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西スコットランド
           家からさらに西に車で50分ほど行ったところに、Tighnabruaichという小さな
           村があります。 発音はカタカナでは書きづらいのですが、あえて書くとしら
           ティナブルッフとなるかな。
           かつてはここへ来るのには道路事情が悪く大変だったらしいけど、近くて快適な
           道を作ったのが、主人の大おじさんだと言うことだ。
           
           やはりTighnabruaichも、美しい水辺の村です。

           歩いて15分ほどのところある村、Kames(ケムズ)のホテルに入り、パブで
           ランチをとることにしました。 このような小さな村にあるホテルのほとんどは、
           パブやレストランも運営しています。
           主人も私も、一番はずれのない、フィッシュ&チップスを食べました。
           予想以上に美味しかったです。          

               また散歩がてら、Tighnabruaichに戻ります。
 
            色々な犬に会いました。



            ピップは興味深々。

            主人は地元のおじさんと、立ち話しをしています。
            私はこの馬が気になり、、、、

            この馬の名前はファッジ。おじさんが教えてくれた。

              ファッジ、おいで。

            とても気立ての良いお馬ちゃんです。もっと頭をなでてあげたかったな。
            可愛い!お馬ちゃん大好きです。

            別に何をしたわけでもないけど、のんびりした休日でした。
            またファッジに会いに行こう。

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# by maribabalondon | 2012-05-24 06:28 | スコットランド | Comments(9)
便利な道具
                          
             M さんが作っているのは、ボックス型のクッション。パイピングも付くし、
             特に角部分がちょっと厚くなり、待ち針が止めづらいんだけど、、、。

             作っていて、やりずらいなあと感じても、そのままがんばってしまうことが
             多いのではないでしょうか?
             教室で M さんが、楽そうに使っていたこの道具、小さいけど、とても強い
             バネになっていてしっかり止まります。
             それにクリップの内側には目盛りが付いていて、縫い代寸法位置に止める
             ことができます。ミシンもその先端位置にかけられてとても便利です。

             
             待ち針では手に負えないときなど、今まで文具のクリップを使っていました
             が、小さいけど強いこの道具、とても気にいりました。

             適切な道具があると、作業がとても楽になりはかどりますよ。
             皆さんも適切な道具を揃えることをお勧めいたします。


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# by maribabalondon | 2012-05-20 22:41 | 道 具 | Comments(5)
一番楽しいとき 
          ランプシェイドが完成したら、フィニシングタッチで縁飾りを付けます。
 
           どれが合うかしら? こんなふうに迷っているときが、一番楽しい~。


           Kaoriさんのエキゾチックなランプシェイドは、このミニタッセル付きトリミングの
           色合いやボリュームがぴったりです。

           やはりベースもこのように合うものを選びましょう。


           最近イギリスの店頭ではこのトリミング類が、だいぶ減ってきております。
           本当に残念です。
           VV Rouleaux も1店舗クローズしましたが、いつ行っても楽しいお店です。



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# by maribabalondon | 2012-05-19 00:54 | ランプシェイド | Comments(6)
男の子にも喜んでもらいたい。
             なんといっても女の子のものは、イメージも沸きやすくやっぱり作りやすい。
             でも男の子には、こんなのいかが?
             Makikoさんはハンガー作品に、好きなキャラクターをアップリケして、
             大好きなフットボールボタンをあしらってあげました。 

             Tomokoさんの男の子も大のフットボールファンです。
             喜びそうな生地を見つけたのですが、ふとんカバーにちょっと素材が重た
             すぎて。 そこで、モチーフを切り取り、ところどころに配置してアップリケ
             しました。

             Tomokoさん一生懸命です。

             こうして素敵な男の子のベットリネンが完成しました!

             Ayakoさんの作ったリネンのピローケース、男の子用にやっぱりなにか欲
             しいね。ということでTomokoさんからいただいた ↑ モチーフを
             ミシンでジャーっとアップリケして、こんなに可愛らしく完成!


             お母さんの気の効いた手作りで、息子ちゃん達は大喜びです。

             それにしても男の子はフットボールが好きなんですね。
               (日本ではサッカーと言うんですね。)

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 カルトナージュ講習のお知らせ

          役立つ基本の箱作り+取り外しのできる仕切り付き

      しっかりとした空き箱、、、、捨てるのは惜しい、う~んどうしよう。
      ちょっとしたコツが分かれば、もっとすっきりと綺麗に仕上げることができます。
      この講習では、空き箱は使いませんが、箱の組み立てから始まり、布貼りの
      箱の美しい仕上げ方のコツをいくつか学ぶことができます。
      必要に応じて取り外しのできる、仕切りの作り方も学んでください。
         
        15種の布を準備いたしております。お好みの布をお選びください。

           6月15日 FinchleyCentral  満席となりました。
              いづれも  キャンセル待ちご希望の方はご連絡ください。
           6月22日 West Acton    満席となりました。 

        ご希望の方には詳細をお送りいたしますので、メールにご連絡ください。
               info@marikosymon.com

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# by maribabalondon | 2012-05-15 06:47 | ベットリネン | Comments(2)
フリル作品って、、、
           フリルの作品作りは、正直言ってちょっと手間がかかります。
 
           フリルを寄せるのに、小物や洋服に使うテクニックとは異なる、ソフトファニシング
           ならではの特別なテクニックを使います。
           そして、このようにちょっと縁を変えたりと、幾つかの装飾テクニックもあります。

           最近教室で流行っているものは、後面をボタンにすることです。

           リバティプリントとリネン組み合わせ、この色合わせがぴったりで素敵です。
           実物はもっと素敵なんです。
 
           TopのNatsumiさんの作品もこちらの作品も、リネンとストライプ。
           渋甘で素敵!

 
手間はかかるけど、完成すると満足度か高いのがこのフリル作品です。
           何事もですが、苦手な方は練習してくださいね。

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# by maribabalondon | 2012-05-12 02:14 | フリル | Comments(2)
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