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スコットランドの小さな島 Iona その4

雨が降りそうな気配、、、。
今日は島の西側先端まで歩くことにした。
昨日のなだらかな道とちょっと違い坂道もある。 短い間だったが、パラパラと雨が、、、
途中で義理母はホテルに戻ると言い引き返した。 やはり義理母にはちょっと辛い道なのだ。

こちらは北側とちょっと風景も雰囲気も違う。なんの鳥かな?

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どちらかというと羊よりも牛のほうが多く見られた。  短足が可愛いらしい。
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            ↓ なぜかこの栗毛の耳が印象に残った。近くに寄っても動じない。
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前方に海が見えてきた。もうすぐだ。
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わー、こちらもまた違った美しさ。
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こちらは、砂浜もあるけれど小石もいっぱい。
変わった石はないかなあと探していると、懐かしさで心が癒された。
(禁じられているのだけれど、記念に数個石を持って帰ってきた。)
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水の流れが砂の上にこんな模様を作る。この上は歩かないようにしたい。
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水の流れが岩を取り巻き、こんな形に。まるで砦のよう。
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f0179059_9511182.jpg実はこの義理父のスタイルを夫が見て、いまどきこんなスタイルをしている人はいないので、ちょっと恥かしいなと言っていた。

要するに、トラディッショナルなカントリースタイル過ぎるということでしょうか。
私はなかな良いと思うんだけど、、。

f0179059_1012099.jpg砂浜、小石、グリーンと
ここもなかなか美しい。ベンチが置いてあるなんて気がきいてる。

大して雨にも降られなくて良かった。
帰り道、沢山のイタリアの観光客が海辺に向って歩いて行った。やっぱりこの島は有名なのね。
義理母が来られなかったのは残念だったけど、とても楽しい散歩だった。

最終回は、St Colonba 教会と帰りのもようです。
      
                続く。
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by maribabalondon | 2009-09-13 10:27 | スコットランド | Comments(30)
Commented by くに☆ @Osaka at 2009-09-13 10:40 x
命の洗濯ってこんな場所で出来るんだろうなぁ…♪ いつか、私も行って見たいです。イギリスの羊の顔は黒いって思ってました。白い羊も居るんですね。ちいさな発見です。
Commented by naoco at 2009-09-13 16:53 x
まりこさん、

続きをありがとうございます。わたしたちはこちら側の海には今回は行きませんでした。小石。。。ほんとうはとってはいけないのですね。(知りませんでした。)わたしも、一度目は拾ったものを一旦手放したのですが、その石が夢にまででてきたので、次のとき、もう一度ひろってもって帰ってきました。石にはちゃんと了解を得て。。。^^浜も石もすべてとても美しいですね。

義父さまのスタイル、わたしも好きです。足元もすっきりして歩きやすそうです。それから、牛の栗毛の耳。かわいい!!わたしはいつも牛の前髪(おでこのあたりの毛)が気になって見てしまいます。なんであそこにだけかわいく髪の毛が生えているのかなあって。。。



Commented by maribaba at 2009-09-13 19:38 x
くにちゃん、こんばんは。

>イギリスの羊の顔は黒いって思ってました。白い羊も居るんですね。 ちいさな発見です。

 そうね。言われてみれば、黒い顔の羊ちゃんのほうが少ないわね。 私も小さな発見です。

 命の洗濯できる場所ですよ、ここは。

Commented by maribaba at 2009-09-13 19:46 x
なおこちゃん

海辺の石大量に持っていって、売る人もいるからでしょうね。
庭に使ったりすると素敵ですから。
という私も家の前の水辺から庭用に持ってきちゃいますけどね。

なおこちゃん、その石さん夢にまで出てきたのね。
きっとなおこちゃんところに、もらわれたかったのかもしれない。

父のスタイル、私も似合っていると思うけど。

牛の前髪も気になるね。一度、触ってみたいな。


Commented at 2009-09-13 21:50 x
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Commented by karibu-chai at 2009-09-13 21:57
maribabaさん、こんばんは~

本当に素敵な自然がいっぱいの美しい島ですね。
お母様はちょっと自信がなくなっちゃって、引き返されたのかな?
でもご一緒できてよかったですね。

こちらの牛の種類は?変わった感じだわ~

石を拾ってこられた真理子さんの気持ち、わかります。
私もよく落ち葉や石を拾ってきます。

お父様のスタイル格好いいじゃありませんか?
子供って…恥ずかしいんですよね…!
Commented by ロビン at 2009-09-13 23:39 x
>変わった石はないかなあと探していると、懐かしさで心が癒された。
この懐かしさってなんだろうな~って思ってしまいました。。
ご幼少の頃の思い出?それともそれよりずーっと以前の生まれる前の
ことなのかしら。。。何だかとても心に響いてくるものがありました。

お義父さま、とてもスタイリッシュでいらっしゃる!
でも↑karibu-chaiさんも仰っているように、子供って恥かしい
のかもしれないですね(笑)。ご主人のお気持ちも分かるような
気がします(笑)。
Commented by maribaba at 2009-09-14 00:00 x
karibu-chaiさん

やっぱり義理母は、若い人には何でもないと思える、
あの坂道はちょっと自信がなかったのでしょうね。

あの牛は私もなんという種類なのか分かりません。
でもかわいい感じの牛でししょ。

私はイギリス人ではないから、義理父のスタイルを
なかなか良いと思うにかもしれません。
これを着始めたころ、散歩で義理父の後ろから歩く家族
は、皆ちょっとクスクス思わず笑っていました。
ステレオタイプのカントリースタイルなんですね。要するに。

石は美しい線が入ったものを主人が1つ、私が1つ見つけ、
その他、ちいちゃなのを数個持ってきました。
落ち葉や石、、、自然のものってきれいです。


Commented by maribaba at 2009-09-14 00:07 x

ロビンさん

>ご幼少の頃の思い出?それともそれよりずーっと以前の生まれる前の
 ことなのかしら。。。何だかとても心に響いてくるものがありました。

 ここでは幼い頃の方です。
 でも、自分では気がつかないかもしれないけど、もしかしたら
 生まれるずっと前のことなのかもしれませんね。
 
 >お義父さま、とてもスタイリッシュでいらっしゃる!

 ↑のも書きましたが、ステレオタイプのカントリースタイル
 なんですよね。義理父は、カントリーを歩くには「やっぱり
 これでなくては」と思っているようです(笑)。
Commented by makin.co at 2009-09-14 00:20 x
砂の上の模様、すっごくきれいですね。
自然が作り出す形って、とっても美しいと思います。

栗毛の牛、あれが Angus Beef Burger になるのかなと思ってしまいました。
あんなかわいい牛を見てハンバーガーのことを考えてしまうなんて・・・
サディスティックでスミマセン。
でも、Scottland の小さな村のレストランで食べた Angus Beef Burger が
人生で一番おいしいハンバーガーだったので、どうしても・・・。
Commented by maribaba at 2009-09-14 01:44 x
makin.coちゃん

以前水槽の中にお魚がいるレストランでに主人の友達と日本
のガールフレンドと一緒に行きましたが、彼女が「おいしそー」
とかわいいお魚を見て言ったら、日本を知らないその彼はびっくり。
サディスティックと思ったかもしれません。
こちらの人はやっぱりAngus Beef を連想するのかしら?
Angus Beef って最高に美味しいわよねー。
Commented by yamaneko at 2009-09-14 01:52 x
maribabaさん、こんにちは。
スコットランドの大自然の中で、素敵な休暇をお過ごしだったんですね。
波が作った砂の模様を見て、何だか日本の石庭みたいと思いました。
禅の世界って自然の美からきているんですね~。
・・・なんて知りもしないのに分かったような口を聞いてしまいました。
とにかく、本当にきれいですよね、自然が作る形って。

義理のお父さまのスタイル、中々一朝一夕には自分のものにできないものですよねー。'Country Gentleman'が板についていらっしゃるように見えます。今年はいくつかのAgriculture Showに行きましたが、そこでこういう絵になるようなスタイルのおじさんたちをたくさん見ました。

Commented at 2009-09-14 05:14
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Commented by maribabalondon at 2009-09-14 06:54
yamaneko ちゃん

>波が作った砂の模様を見て、何だか日本の石庭みたいと思いまし  た。禅の世界って自然の美からきているんですね~。

 日本庭園は宇宙と大きな繋がりがあると読んだことが
 あります。だからYamanekoちゃんの言うこともしかりだと
 思いますよ。

 義理父はロンドンに住んでいたときにはまったくこのような
 スタイルはしなかったのですが、カントリーサイドに移って
 からは、散歩の時などは、もうすかっりステレオタイプの
 カントリージェントルマンスタイルです。
 Agriculture Showでは、演出としてそういう服装をして
 いるのでは?

Commented by maribabalondon at 2009-09-14 06:55
09-14 05:14 の鍵コメさま

私もお会いしたいです。
Commented at 2009-09-14 07:25 x
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Commented by mogu07 at 2009-09-14 07:49
モフっとした牛の耳毛とおでこの毛が可愛いですね〜
羊と鳥が一緒にいて、のどかだけど物悲しくも見える風景って
すごくノスタルジックで素敵。
お義父様のスタイル、カッコいいじゃないですか〜
自分が一番動きやすい格好を良く知ってらっしゃるんでしょうね。
Commented by marimari at 2009-09-14 09:06 x
おはようございます♪
自然が生み出す 芸術作品のようで
うっとり 拝見
こういう所を ゆっくり歩くと作品のアイデアも
どんどん出ちゃいそうだなっ♪
独学でモスアート作品を中心に作っていますが
最近は 横道ばかりで。。。
のんびり こうした素敵な場所をお散歩してみたいなぁ~と
楽しく拝見致しました♪♪
Commented by southmolton at 2009-09-14 16:56
水の流れが作り出した自然な形、美しーですね。
義理のお父様のファッション、カッコイイと思います!!!
とてもきれいなところ、行ってみたいです。
Commented by yukosohyoh at 2009-09-14 17:24
本当に素敵なところですね。
先生がこうしてブログにアップされなかったら、
私はこの島の存在すら知ることがなかったと思います。

ウチの主人がIona島の記事、真剣に読んでいました。
そして、スコットランドの島に行きたい病がまた始まりました。
ウチの長男も旅先でいろんな小石を拾ってきます。
宝物にしているみたい。
Commented by maribaba at 2009-09-15 03:26 x
moguちゃん

こんにちはー。
Moguちゃんの表現大好きです。モフっとしたとか、のどかだけど
物悲しく見える風景、、、好きだなあ。
義理父のスタイル確かに動き易そうです。
でも夫はただ、恥かしい、と。
Commented by ヘッジホッグです at 2009-09-15 03:52 x
おばんです
前方に海が見えてきた写真と、親子でベンチに座っている最後の写真がすてきです。

>要するに、トラディッショナルなカントリースタイル過ぎるということでしょうか。
deerstalker(通称、シャーロックホームズ帽。鹿猟帽、つまりハンチングの一種)
knickerbockers(ニッカーボッカー。ゴルファーでたまにはく人もいますね)
カントリースタイルそのものですねー。小粋なカントリーウエアだと Barbour なんかが有名ですけど、そのサイトにこんなのがありました。
www.barbour.com/index.cfm?fuseaction=products.view&ProductID=17241&PCategoryID=20&RangeID=1
逆に年寄りには向かないかも(あはは)
ロンドンから引っ越したのですか義理父さまは。そうだとするとなんとなく分かりますね。

わたしは、ワックスジャケットに長靴どまり。これけっこう気に入ってます。

>彼女が「おいしそー」とかわいいお魚を見て言ったら、日本を知らないその彼はびっくり。
これはとっても面白い逸話です。こういうのって、けっこう誤解の元だったりするんですよね。
Commented by maribabalondon at 2009-09-15 06:32
09-14 07:25の鍵コメさま

私もいたしましたよ。
Commented by maribabalondon at 2009-09-15 06:37
marimari さん

こんにちは。
スコットランドは苔だらけです。
庭全体がモスアート?みたいなものです(笑)。
苔っていろいろな種類があるんですよ。
今度、写真載せますね。
Commented by maribabalondon at 2009-09-15 06:41
southmoltonちゃん

そうですか、義理父決まってますか?
喜びますよ。

あの水の流れの作った模様、実際はもっともっときれいです。

あーあの美しさは、私の腕では難しくて撮れないです。悔しいな。
Commented by maribabalondon at 2009-09-15 06:53
yukoさん

こんばんは。
ご主人このIONAお気に召したようですね。
癒されるところです。ここから、くじらやバスキンシャークやミンキーくじらを観にいくツアーがありますよ。
でも私は滞在3日間くらいでいいな。
Commented by maribabalondon at 2009-09-15 07:01
ヘッジホッグさん

おばんです。

私も海が見えてきた写真が好きです。
でも腕がないので、あの色々な感動は写真では表すこと
ができないのが残念です。

>わたしは、ワックスジャケットに長靴どまり。これけっこう気に
 入ってます。

 私もそういうスタイルは好きです。でも長靴では長時間歩けません。

>彼女が「おいしそー」とかわいいお魚を見て言ったら、日本を知らないその彼はびっくり。
これはとっても面白い逸話です。こういうのって、けっこう誤解の元だったりするんですよね。

私、水槽のお魚を見てもおいしそうーとは思わないけどな。
そう、誤解の元になったかもしれません。内心、彼女って
野蛮?と思ったかも。
Commented by marimari at 2009-09-16 00:33 x
marimariです。
ご訪問いただき 有難うございました。
リンクの件も光栄です。
私の方は まだまだ未熟なブログですが
これから どうぞ よろしくお願い致します。
Commented by priya at 2009-09-16 13:42 x
懐かしのスコットランドの風景にうっとりです。

すいません。なかなか個別にメール出来ていませんが
NYに無事着いてます。
とりあえずブログにメイ&ソラの事だけ急ぎ載せてます。
今週中にメールしま~す!!
Commented by maribabalondon at 2009-09-17 06:24
priya さん

よかった!

後ほどお伺いいたしますねー。
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