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スコットランドの小さな島 Iona その5

最終日はColumba教会に行った。
1日2回、スコティッシュ観光協会のガイドさんが案内してくれる。
この女性の説明はユーモアのセンスもありとても上手だった。

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           教会の入り口、木製の装飾が美しい。
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           いつもだが(私にとって)薄暗い教会の中の写真撮影は難しい。
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Celtic パターンのノット(結び目)のデザイン、このIonaのいたるところにCeltic Artが見られる。
セルティックはフットボールチーム、この場合はケルティックと発音する。
(※Celtic とは、スコットランドやアイルランド、そして一部のフランスを言う。)
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Celtic Cress このケルティックの十字架のデザインは中心部分が円形になっているのが特徴だが、ガイドさんの説明によると、これは、デザインとして作られたわけではなく、十字の水平部分が重くそれを支えるために作られたものが Celtic Cress のデザインの特徴とになっていったらしい。
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教会の売店にもCeltic Art のものがいっぱい。
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ホテルで食事中、にわか雨で外にはダブルのすばらしい虹がでていた。
急いでカメラを取りに部屋に戻り、外に出るともうシングルになっていた。(かすかに見える)残念、、、。
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さて、今日はいよいよ出発。
荷物をまとめ下のラウンジで、船を待つ。義理母は日曜日なので朝早く、Columba教会に行き
戻ってきた。 まだ大分時間がある。
海辺の小さなホテルらしい窓辺。
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このドアスットッパーにしているのは、カーリングという競技で使うものだ。
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魚のブックエンドも面白い。
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そして、義理の両親は、今はリタイアした、このホテルの前のオーナー宅に招待され出かけていった。
やはり、20年も前からほとんど毎年行っていたのだから、かなり親しくなったのだろう。
だから、このホテルに泊まるのだ。
義理の両親も戻り、あとは1時間ほどフェリーを待つばかり、、、、。
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f0179059_7565685.jpgf0179059_804660.jpg↑この後のフェリーに乗るのだが、夫はこのホテルで借りた本をどうしても読み終えたいと必死になっている。あー、フェリーが向こうから来ている。  あと2ページ、、、、(汗)

もう目前に来ている、、、、。
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読み終えた! いくらフェリー乗り場まで2分といっても、ちょっとひやひやした。
さようなら、Iona。 また必ず来たい。 私も恋をしたのかもしれない、、、、。
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               終
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by maribabalondon | 2009-09-17 08:41 | スコットランド | Comments(30)
Commented by marimari at 2009-09-17 09:52 x
御義両親とご一緒に 素敵な時間を過ごされたんですね~~
訪れたことのあるホテルに
また行きたいと 私も思うことがあります。
場所 景色も気に入ったからだけでなく
そこにいらっしゃる人の温かさも懐かしく
また行きたい気持ちにさせてもらえてるのかも♪
お料理の美味しい記憶にも期待して☆

20年も前からともなると とっても素敵な思い出も
たくさんおありなんでしょうねっ 素敵~☆~
Commented by mogu07 at 2009-09-17 11:30
この教会(この島自体ですね)、歴史的にもすごく重要
みたいですね。
ケルティックの美しい装飾の「the Book of Kells」が
書き写されたとされている修道院だったみたいです。
調べてウットリしちゃいました(笑)
良いな....行ってみたい.....

20年も前から魅了され続けてるんですね....
少しずつ変わってても、変わらない魅力を持ってる島ですね。
旦那様、フェリーに間に合って良かった(笑)
Commented by tonkichi-UK at 2009-09-17 15:34
こんにちは~
教会の雰囲気も、イギリスとまた違った感じですね、さらに重厚な気がします。・・・確かに、教会内の撮影、難しいですよね(汗) でもmaribabaさんのお写真、きれいに撮れてる~
ご主人、読書好きなんですね。でもわかります。読みかけの本の内容ってすごくきになっちゃう。 フェリーにも無事間に合ったみたいで、よかったです^^
Commented by naoco at 2009-09-17 16:55 x
まりこさんへ

旅日記最終回ありがとうございます。お写真のどのポイントも、ああ、なつかしいと思えるものばかりです。(かもめちゃんのこのアングルも) わたしは教会の中のあの薄暗い感じがとても好きで落ち着きます。ステンドグラスから入る光だけのなか、座って過ごしました。虹も見ました。
Commented by ヘッジホッグです at 2009-09-17 18:30 x
おはようございます
あとでたくさん調べてみたくなるようなmaribabaさんのすてきな旅行記でした。
キリスト教にとって歴史的に由緒のある島なんですね。
いろいろな写真を見せていただき一緒に旅行した気分です(笑)。いつか行ってみることにします。
エンディングの写真が素敵です。
Commented by yamaneko at 2009-09-17 18:32 x
maribabaさん、おはようございます。

かもめの写真で終わる旅行記、何だかすごく詩的で映画の最後みたいですね。'旅情'という言葉が浮かびました。素敵。
旅先でゆっくり読んだ本って、後にもずっと記憶に残るものですよね。
旦那さん、がんばって読み終えたい気持ち分かります。
私も昔休暇のたびにイギリスに通ってたとき、あんまり遠出したりしないで、町の大聖堂に通って芝の上で本を読んでばかりいました。
もちろん、お天気のいい時だけですけどね。
Commented at 2009-09-17 18:39 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by karibu-chai at 2009-09-17 21:50
maribabaさん、素敵な旅行記ありがとうございました。
ご主人さまのご両親とご夫婦の4人での旅行というのも、
とても意味あるものですね…とてもステキです。
ケルト文化も垣間見られ…写真から推察すると、お天気にも恵まれて
いい旅でしたね~

4人が自然体で…楽しまれ、癒されて…カモメに送られて帰路に…
私もいつかこんな素敵な島に行ってみたいです。
Commented at 2009-09-17 21:59
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by macoan at 2009-09-17 22:27
こんにちは〜♪
なかなか訪れることのない島の旅行記毎回楽しめました。
お義母さまに続いてmaribabaさんも「恋をされた」って…こういう伝染はうれしいですね〜。
私もいつの日かファインダー(液晶!?)越しにワクワクしてみたくなる場所でした。
Commented by maribabalondon at 2009-09-18 03:19
marimari さん

おはようございます。

>そこにいらっしゃる人の温かさも懐かしく
 また行きたい気持ちにさせてもらえてるのかも♪

 もう絶対にそうですね。20年も毎年となると、沢山の素晴らしい
 思い出があるのだと思います。
 こういう旅は素敵ですね。
Commented by maribabalondon at 2009-09-18 03:27
moguちゃん

こんにちは。そうこの島全体が教会ですね。
フェリーからは、この海に面して建っている教会がこの島全体を
守っているかのように見えます。

Moguちゃん、ケルティックアートを調べたのね。
私も本を持っています。
影絵にも役立ちそう。
Commented by flyrobin at 2009-09-18 04:13
私もmaribabaさんとご一緒した気分を味わいました。
すてきな旅行記、ありがとうございます。
こちらの記事から、肌を撫でる風や匂いといったものまで
感じられるようです。あと、教会の中に佇んでいると感じられる
厳かな空気までも。。
もし機会があったら、2日くらい泊まりに行ってみたいかな(笑)。
Commented by maribaba at 2009-09-18 06:00 x
tonkichiちゃん

そう、教会はイングランドとはちょっと違いますよね。
ステンドグラスの美しさを撮ろうと思うのだけれど、いつも
実際のあの美しさが撮れないんです。私のカメラは夜景などにも
弱いみたい。(カメラのせいにするようですが、、、)
主人と父は本ばかり読んでいます。いいかげんにしてよと言いた
くなるほど。 フェリーが着いてから、降りる人に時間がかかるので、十分間に合いました。よかった~。
Commented by maribaba at 2009-09-18 06:07 x
naocoちゃんと同じ場所で同じ虹を見た、、、、ほんとうに不思議
な感じがします。
教会の中はとても落ち着きますよね。でも私はなおこちゃんのように
じっと座ってはいませんでした。あちこちきょろきょろでした(笑)
また行きたいな。
Commented by maribaba at 2009-09-18 06:10 x
ヘッジホッグさんが行かれたら、徹底的に調べるんでしょうね。
早くいらしてください。私、復習しますから(笑)。

かもめのエンディング、意識してそうしたのですが、気がついてい
ただいて嬉しいです。

Commented by maribaba at 2009-09-18 06:15 x
Yamanekoちゃん、こんばんは。

>'旅情'という言葉が浮かびました。素敵。
 こんな、素敵に感じてくださってありがとう。

>町の大聖堂に通って芝の上で本を読んでばかりいました。
 そうなの?Yamanekoちゃんにはそういう一面があるのね。

休暇のたびにイギリスに通っていた?そうなんだー。好きなのね。

Commented by maribaba at 2009-09-18 06:21 x
カリブチャイさん
こんにちは。この旅はとても楽しかったです。
でも4人で行く旅、まあ4日くらいが丁度いいでしょうね。
変わりやすいお天気ですが、でも恵まれました。

Commented by maribaba at 2009-09-18 06:26 x
Macoさん

こんにちは。 この島有名なんですね。外国人観光客が沢山
いましたよ。さすがに日本人の団体観光客はここまでは来てい
ませんでした(笑)。
Commented by maribaba at 2009-09-18 06:30 x
ロビンさん、こんばんは。

>肌を撫でる風や匂いといったものまで
 感じられるようです。あと、教会の中に佇んでいると感じられる
 厳かな空気までも。。

 私の旅行記からそういうものを感じてくださってありがとう。
 でも、そういう風に感じとれる心の豊かさをロビンさんが持って
 いるからなんでしょうね。

 目的によっても違いますが、私は3日くらいがいいかな。
Commented by ann at 2009-09-18 07:09 x
アイルランドの旅を思い出しました。
近いですね・・雰囲気がそのまま・・
カーリングのドアストッパー ブックエンドのお魚
どれもぐっと惹きつけられました。
虹が心に残ります!
Commented by maribaba at 2009-09-18 07:38 x
Annさん

おはようございます。
アイルランドもいらしたんですね。
そうですねここはアイルランドに近いですものね。
雨も多いのでグリーンがとてもきれいです。
カーリングのドアストッパー、重そうですね。
持ち上げてみれば良かったです(笑)。
Commented by メアリー at 2009-09-18 19:30 x
maribabaさん、とっても楽しませて頂きました。
素敵な旅でしたね。
とにかく景色がのんびりして素晴らしい~。
なんだか絵本の世界のようで、
「行きたぁ~い!」って叫んでしまいました。
また来年も義理のご両親と行ってらっしゃかもしれませんね♪

Commented at 2009-09-18 23:02
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by maribaba at 2009-09-19 01:15 x
メアリーさん

こんにちはー。
そうですねこの島では時がゆっくりと流れていく感じがしました。
景色ものんびりするわけですね。

ここはメキシコと正反対の風景ですが、メアリーさんにこの場所は
似合いそう。

来年も行きたいです。
Commented by priya at 2009-09-19 05:34 x
またまたスコットランド恋しい病に罹ってしまいました。
やっぱり前世は「ここ」のある気がします。笑

それにしても素敵なご旅行をされたんですね。
ゆったりと、のびやかなスコットランドの雰囲気が
漂ってくるようです。

ご主人さま、ご苦労様でした。
焦ったでしょうね~。
真理子先生。
横で「早く!船が来たよ!!」と叫んでいませんでしたか?笑
Commented by maribaba at 2009-09-19 05:58 x
Priyaさん、こんにちは。もう大分落ち着きました?

いやー、前世はスコティッシュ&アイリッシュのハーフ
だったのかもしれませんよ(笑)。

>横で「早く!船が来たよ!!」と叫んでいませんでしたか?笑

 聞こえました(笑)

Commented by makin.co at 2009-09-19 06:42 x
私はWalesでCeltic模様のとりこになり、
ピアスからブレスレットまでケルト人の如く身にまとっていました・・・。
なんでだろう、とっても好きです。
たぶん、ケルト文化の奥にある森や大自然を身にまとっているような感じになるからかなぁ。
Commented by maribaba at 2009-09-19 07:42 x
makin.coちゃん、WalesもCelticに入るのね。
モダンスェルティックはコンウォールも、含まれていると
何かで読んだけど、もっといろいろ調べれば面白いね。
義理母のハープにこのCeltic模様を描いてと、頼まれ
(どうやらそれが一種のトラディッショナルことのようだ)たけど、
もう何年もそのまま。この描き方の本を持っているけど、なかなか
面白い。 makin.co ちゃん詳しいね。
Commented by apiami at 2009-09-20 12:04
楽しい旅行記♪ありがとうございました。
虹が「また来てね~~」と、島の気持ちを伝えていたようですね。
かもめも見送ってくれて、自然と歴史が溢れる静かな場所。島ならではでしたね。
Celtic Art 、黄なりのセーターの模様が浮びました。
写真の中の、一つ一つに気を引かれて、とっても面白かったです(^^
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