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Yes or No

            今日は雨、小雨のうちにPipと散歩に行って良かった。

            9月18日は、スコットランド独立のための選挙日。
            この辺は田舎なので、独立、Yes!が多い。
            あちらこちらに、Yes ↓ が貼ってある。
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            Harry Potter を書いたあの J・K Rowling はシングルマザーのときに
            エジンバラに暮らしていたことがあるけど、彼女は No!。
            反対派政党に、運動資金として1mポンドを寄付。
            Yesの政党には、宝くじで巨額を得たカップルが、3mポンドを寄付。
            両者ともに、いじめの書き込みが殺到したそう。

            私は選挙権はないけど、絶対Noです。
            私なんかじゃだれにもいじめないと思うけど、選挙権のある多くの人が、
            YesかNoかを聞かれても答えない。 それはいじめに合うから・・・ね。
            (そういうところが嫌いだ!)
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            私の教室にいらしている方々は、もし独立となった場合、あの素晴らしい
            デザインのユニオンジャックはいったいどうなるのかしら?と心配しています。

            そんなこと・・・と言うかもしれませんが、やっぱり心配・・・。

            
            今晩は寒くて、暖房を入れています。

            暑さで苦しんでいる日本の皆様すみません。


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by maribabalondon | 2014-08-03 07:52 | スコットランド | Comments(8)
Commented by kuukau at 2014-08-03 08:51
賛成にしろ反対にしろ独立を投票で決めるのに救いを感じる。
ウクライナ情勢を見てそう思います。
規模は違うけれど、原発の立地村でも意見の食い違いで村が二分するち聞く。科学がいくら発達しても、人類は学習も進歩もしない動物やね。
Commented by karibu-chai at 2014-08-03 12:12
とても複雑な…色々な感情が交錯しているのですね。
民主主義の国だから、投票で決めるのはいいけれど、
腹の内を見せないのは、いじめにあうから…とは悲しい!
チャーチルが「歴史を学んでわかったことは、何も歴史から学んで
いないということ」と云っていますが、、、考えさせられる世界情勢ですね。

スコットランドの国花・アザミの花とYESのデザインが強さを感じます。
どんな選挙結果になるのか、注目ですね。

そちらは暖房ですか…
はい! こちらは毎日熱帯夜と猛暑の戦いです!
台風も来てるしね…四国地方は大変です。
Commented by Yoshi at 2014-08-03 15:41 x
No と出ることを願っていますがどちらにしても結果を見ないことにはまったくわかりません。
スコットランドのアイデンティティならず十分あるはずだし何を求めているのでしょう、富、独立性?
どう考えても No をえらぶとおもいます。
Commented by maribabalondon at 2014-08-03 20:05
kuukauさま
民主主義の国だから、投票で決めるのは当たり前だけど、
洗脳しやすい16歳の子供にも選挙権を与えるようにして・・・
これもどうかと思う。
地球のあちこちで争いが・・・本当に学ばないですね。
Commented by maribabalondon at 2014-08-03 20:12
カリブチャイさま
チャーチルの言葉、本当にそのとおりですね。
考えさせられる世界情勢・・・血はまた血を産む。

Noをほのめかした、オリンピックメダリストは物凄い書き込み
いじめに合いました。
一部のスコティッシュの有名人はNoとはっきり言っていましたが、
他は、よく考えてみますとか、ノーコメントとかの人が
多いです。
あのスーザンボイルはNOです。
Commented by maribabalondon at 2014-08-03 20:21
Yoshiさま
結局欲しいのは権力だと思います。
独立したければ、ポンドは使わず、自国のカレンシーを持つべき
なのに、良いところだけ残したいというのは虫が良すぎると思います。
Yesと言わせようと、圧力をかけられた会社も多いらしいです。
オイルだって、もう底をつきていているらしい。
選挙の結果がどうなるか。
Yesが負けても、票にあまり差がなければ、また選挙をする
ことになるでしょうね。
Commented by aomeumi at 2014-08-04 18:28
ポルトガル・青目
なんなんでしょうねぇ・・・いまや、そんな場合ではない状況に来ているというのに・・・地球そのものが危ない状態・・・知識人という人たちは今や見渡してもいませんね・・・発言しない・・・持っている物を取り上げられたくないし、責任とりたくないし、いじめも怖い・・・いじめって・・・びっくり・・・こんなこと書くと、いじめられるかな・・・。
Commented by Mariko at 2014-08-05 04:28 x
aomeumiさま

本当にそうですね。あたらず触らずの人が多くなっていますね。
J・K Rowling への書き込みは凄いですよ。
かえって軽蔑して、絶対にNoへの気持ちが強くなっちゃいます。
ショーンコネリーなんか、スコットランドに住んでもいないのに、
Yesだって。そんなにスコットランドを愛しているなら、
住めばいいものを。
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