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一日だけの真夏日  シダの繁殖コントロール

        昨日UKは、気温30度ほど、スコットランドには珍しく気温28度もあった真夏日だっ
        た。(そうは感じなかったが)それもたった一日の真夏日。       
        
        今日はまたもとに戻り、どんよりと曇り、時々雨。
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        その後、深夜に凄い稲光と雷で、まるで、「はい晴天はこれまで!」と言って
        いるようだった。 

        ピップはよほど疲れていたと見えてぐっすり。(年のせいもあるんだろうな。)
        幸いにも大嫌いな雷に気がつかなかったようだ。気がついていたら恐がって大変。

        晴天の昨日は、この時とばかり、庭に出た。
        もう一枚のブラインドも先週仕上がり、今日はどうしても、庭で今やらなければならない
        ことがある。

        あちこちに繁殖するシダの葉。 

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        掘り起こして、取れるものは取ったのだけど、根が少しでも残っているとまたは出てくる。
        根は黒くて細い繊維状のもので、頑固で完全に取るのはとても難しい。

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        他の植物に覆いかぶさり、とてもじゃまになる。
        イングランドに住んでいたときは、日本風の庭が造りたくて、わざわざ買い
        にいったものだ。値段もけっこうしたのを覚えている。
        しかし、これだけ沢山あると、コントロールできずうんざりする。
        
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        インターネットで調べると、7月中旬から、8月初旬にかけて除草剤をスプレーすると
        効果的だと出ていたので、 他の植物にかからないように、底を抜いたダンボール箱
        をシダにすっぽり被せて、いくつかのシダのかたまりにスプレーをしてみた。
        結果はすぐは出ないかもしれない。       
        これがなくれば、他のものを植えることもできる。
        それを夢みて、繰り返しがんばるしかない。

        紫陽花がやっとここまでつぼみを持った。楽しみ。
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by maribabalondon | 2016-07-21 05:00 | スコットランド | Comments(12)
Commented by karibu-chai at 2016-07-21 22:27
UKは真夏日の日があったのですね…
東京は今日は、2ヵ月ほど季節が逆戻りで、涼しく…22~23℃!
でも雨模様のどんよりとした肌寒い感じの日でした。
2~3日前に九州含む西日本は梅雨明けして32~33℃の
真夏日通り越し…猛暑日に迫る暑さですが…
でも、涼しいとほっとし、体が楽です。

そちらでは、雨の降らない日は貴重ですね。
それにしても、スゴ~~いシダですね。
半端でない! 母の庭の草むしりは、母の存命中は
ヘルパーさんがしてくれたのですが、亡くなった後は
私がちょこちょこ抜いていますが、雑草はこの時期
採っても~採っても生えてきます。それに庭に出ると、
虫に刺されるし…

maribabaさんも働き者でいらっしゃいますから~
ちょっとの晴れ間もきっちり庭仕事されるのですね。

雑草は根まで取るのが理想ですが、中々骨の折れる仕事です。
ですから…あまり頑張りすぎないでくださいね。


Commented by maribabalondon at 2016-07-22 22:13
カリブチャイさま
日本の夏の暑さは半端ではないでしょうね。

雑草だらけの庭、何しろ広いですから、雑草を取ったらそこに生えてこないようにする工夫が必要です。
年も年でうから雑草取りで庭の奴隷にならないようにしたいです。

まる一日半もインターネットが使えませんでした。
やっとです。それも点いたり消えたり・・・・
Commented by おちゃ at 2016-07-23 06:27 x
しかしスコットランドも暑くなったもんだ。イングランドでもワインづくりができるようになってきたとニュースにありましたが納得です。スーツも日本の夏みたいな薄っぺらく、背中全体に裏地がないジャケットが、使われるようになったのでしょうか?曇天もまたよし。私は嫌いじゃないんです。あのBabourのワックス・ジャケットありますよね。あれって私も20年経過した古いのを持っていて日本の冬に着るのに気温的にはちょうどいいんですが、日本の冬ってすごく明るい晴天が多い。どうもあのジャケット、明るい晴天に似合わないような気がして、着る機会が少ないです。

シダってコントロールできないですね。ふつうの植え込みならかわいく刈るなんてこともできますが、シダはそのまましか使えない。鎌倉の山には結構ありますよ。八ヶ岳の山荘のまわりにも大きなのが(でもスコットランドのほど大きくないです)たくさんあります。放置するか根元から刈るか。二者択一です。数少なく生えている分には涼し気なんですけど。
Commented by おちゃ at 2016-07-23 06:30 x
Babourは間違い。Barbourでした。すみません。
Commented by fran9923 at 2016-07-23 11:26
シダの根絶は難しいでしょうね〜。
軽井沢など木陰にシダがそこかしこにある風情はとてもいいのですが、それも他人の土地で、自分のところにあったら、本当に困りものですよね。
根っこが固くて大変です。
うまく行きますように!
それにしても広いお庭!!羨ましい〜〜〜。
Commented by aomeumi at 2016-07-23 16:11
青目
シダは、ボロ隠し?に良いので重宝しています。増やさないためには、ポットに入れて土に植えると扱いやすいようです。私も伊豆の家ができたとき、あんまり庭が淋しいのでシダをアチこちから持って来て植えました・・・同様に生い茂っています。いらないものは掘り起こして、隣の空き地に投げ込んでいます ? ? ? ? ススキがはびこりひどいので、シダの空き地に変えよう作戦。成功して、シダの草原に変わりつつあります。うちのは、コゴミですが、同じもののようですね。新芽は天ぷらやおひたしにおいしいはずだけれど・・・ローマでゼンマイを見つけて茹でて塩とオリーブで食べたことがあります。イタリア人は怖がっていたけれど、久しぶりに日本食 ? を食べたうれしさは今でもよく覚えています。
Commented by maribabalondon at 2016-07-24 07:21
おちゃさま

本日もインターネットが不通で、さきほどから点いたり
消えたり、焦りながら書いています。
あのワックスのジャケットはやはり日本の気候には合わないと言っていた人がいました。どんよりに似合うのかもしれませんが、気にせずどんどん着たほうがいいです。宝の持ち腐れになります。シダは球のように根元がどんどん増えていきます。
大きくなり過ぎると掘り起こすのは困難です。
やはり毒をもるしかないと思います。
Commented by maribabalondon at 2016-07-24 07:27
fran9923さま
適度にあるからいいのだと思います。
こんなに繁殖しては魅力がありません。
他の植物に影響のないようにスプレーするが大変です。
いつになったら、花を植える場所が作れるでしょう・・・
庭は広くなくてもいいです。ローメインテナンスに造る
しかないです。面倒みきれない。
Commented by maribabalondon at 2016-07-24 07:36
青目さま
食べられるのですか!知りませんでした。
シダは植えたわけではなく、勝手にどんどん生えてきます。
こちらでは色々なシダを総称してブラッケンと呼んでいますが、問題になっています。家畜が食べる草がどんどん覆われて
食べられなくなってしまうそうです。それにワイルドフラワーも生えてこなくなります。
家に生えているシダ、色々な種類があって、よく見るととてもきれいなんですが・・・増えない珍しいシダは大事に取っておきます。ススキも繁殖するのですね。そういえば子供の頃
原っぱに沢山ありました。


Commented by kitaoni at 2016-07-24 07:39
シダとの格闘‼︎ 庭づくりに励んでいますね〜
私も草との闘いに少々疲れ気味。3日ほど来客有りで庭とは休戦でしたが........ 沢山人が来てワイワイとバーベキューをしたりワインを飲んだり楽しかったのですが草より人の方が疲れますね〜
ダウンしてました。
Commented by maribabalondon at 2016-07-24 07:51
Kitaoniさま、バーベキュー、ワインでお喋り、楽しそうですね。草よりも人のほうが疲れる、ふふ、そうでしょうね。
こちらは、雨もようで、シダと格闘は休戦中です。
果てしなく続く格闘です・・・
Commented at 2016-07-28 15:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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