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ピップの持病


       土曜日の夕方、またピップが歩けなくなった。

       もう何度となく、同じ経験をしており、前回は2年半前、その前は3年半ほど前に・・・・
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       前回もそうだったが、今回も休みの日曜日に、また獣医に行くようになってしまった。

       翌朝、ピップはまだ歩けない。
       前回2度とも、獣医に行く少し前に回復して歩けるようになっていた。

       とても運の強い犬だと言われた。そしてステロイドとビタミンBを注射した。

       主人はステロイドを注射しても、結局気休めだと思うよ。治るのを待つほうがいいのでは?

       とりあえず主人が獣医に電話した。

       獣医が親切に対応してくれ、「正直言って・・・」と言葉が途切れtたという。

       どうやら獣医も、主人と全く意見だったようだ。

       もう少し、様子を見て、明日の朝まで治らなかったら獣医に行こうということになった。

       トイレにも行きたいだろうと、タオルをベルト替わりに、お腹から吊るすようにして庭に出た
       でも用は足す様子はなかった。       

       もうそろそろ寝ようか、という時にピップが立ち上がった。良かった~。

       歩きだし、庭に出て用を足した。片足立ちはできなかったけど。

       ときどきピップの後ろ足は、チュウキのように小刻みに揺れているけど、歩くことに支障
       は全くない。

       脊髄の一部が破損してしまう持病なのだ。これで一生歩けなくなる犬も多いらしい。

       かなり前にも生死をさま迷ったこともある。→★ ピップはなんと生命力が強いのだろう。

       それに食い意地が凄い。今14歳半、いくつまで生きてくれるだろう。 
       
       
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by maribabalondon | 2016-12-22 06:59 | 犬/その他の動物 | Comments(12)
Commented by karibu-chai at 2016-12-22 09:26
ピップちゃんがアップされる度に、元気で又会えた!!
と嬉しくなるのです。 だって…maribabaさんとブログで
繋がったばかりの時、10年位前ですかしら?…
ピップちゃんがもう駄目と獣医さんに宣告されて
とても心配な状況だったことがあり、その時のことが
頭をよぎるのです。。。
私も同じような中型犬・アンナを飼っていて、2回の手術や
その後、とても弱ってしまいひと夏、酸素ボンベやあらゆる
可能な治療も治ることを想定していたしましたが…
残念な結果でしたが…どこまで飼い主が手を加えることが
いいのか?静かに見守るのがいいのか?難しい判断だな~
と思ったものでした。

ワンちゃん自身がこうしてほしいと言えるわけではないけれど、
その時々で、一生懸命飼い主は考えて決めるのですよね。
大事な家族の一員ですもの…愛情いっぱいのmaribabaさん
ご夫妻の気持ちは十分ピップちゃん~わかっていますよ。
幸い、まだ食欲がおありのようですから、大丈夫!!
又元気になりますよ!! ご回復をお祈りしています。
Commented by aomeumi at 2016-12-22 16:33
青目
辛いですねぇ・・・ご心配でしょう。それにしても・・・なんて、きれいなお顔でしょう。食欲のあるうちは、希望がありますね。お大事に・・・。
Commented by おちゃ at 2016-12-22 19:01 x
ピップ、がんばってなー。
結構な年齢ですね。我が家の茶々之介もあと3ヶ月
で13歳。大型犬としては結構なもんです。
後脚が弱くて、散歩を張り切ると、後脚が使えなく
なります。だから静かに散歩すりゃいいのに
張り切り過ぎてあんよイタタに、なっちゃう。
で、なにが悪いのかと日本大学獣医科の権威の
ところに行き、MRIやCTをして血液検査もして
観察してもらいました。骨やヘルニアや腫瘍
ではないことが判明。あとは筋肉の問題か
筋肉へ向かう末梢神経の問題で、それは血液
検査の結果を見てから薬で対応することに。
いろいろありますねえ。
Commented by maribabalondon at 2016-12-23 07:41
カリブチャイさま

おかげさまで、難なく歩けるようになりました。
横たわっていると、後ろ脚がこきざみにゆれていますが、
散歩も食事もおやつも催促します。
またいつ起きるかが心配ですが。
Commented by maribabalondon at 2016-12-23 07:51
青目さま
今回はまた回復しましたが、またいつ起きるか分かりません。
心配で、預けて旅行にも行けません。
そのおかげで、いつもどこにに行くのも一緒です。
買い物すら置いて行くと、嫌がります。
食い意地がはっています。いつも何かちょうだい~。
と私のところに来ます。主人は甘やかさないので、ねだることすらしません。
Commented by maribabalondon at 2016-12-23 07:54
おちゃさま

茶々の介氏は13歳になるのですね。大型犬にしてはその年で元気なほうだと思います。
後ろ足の問題、早く原因が分かるといいですね。
あまり無理して歩かないほうがいいですね。
Commented by Yoshi at 2016-12-23 20:19 x
結構病気に強そうなピップだからあと5年はいて欲しいですね。
Commented by fran9923 at 2016-12-23 21:07
こんばんは。
愛犬が病気をすると、飼い主はあれがいけなかったのだろうか、とかこれがいけなかったのだろうかと本当に心配します。
食欲があって、また歩けるようになって本当に良かったですね。
Commented by kitaoni at 2016-12-24 00:11
ヒップちゃん歩けるようになって良かったですね。
我家の老犬ロビンは散歩の時の足どりがヨレヨレしてきて階段で足を滑らす事も........ 自分も歳をとってきて思うところ多々ですが愛犬の衰えには心をいためます。
Commented by maribabalondon at 2016-12-24 02:23
Yoshi さま
猫の寿命の19年、20年は聴くことがありますが、
あと5年生きたら、ピップは19.5歳!そんな長寿犬
凄いですね。飼い主が先に死ぬのは可愛そう。
だから人間よりも短命になっているのでしょうね。
Commented by maribabalondon at 2016-12-24 02:34
fran9923さま
確かにそうですね。
獣医からは、体をひねる体勢は控えさせてくださいと言われて
いました。
あの時、無理させたのが、きっと・・・
あのとき、追いかけっこをしたのが、きっと・・・
などといろいろ考えてしまいました。
でも回復して一安心です。
Commented by maribabalondon at 2016-12-24 02:41
kitaoniさま
ピップも、前回のこの持病が出た後、一時頻繁に床で滑ることがあり、爪を短く切ったりしましたが、検索したら、老犬になると、足元がおぼつかなくなるらしいです。ほんとうはカーペットが一番なんですが・・・。
ロビンちゃんもくれぐれも、気を付けてあげてくださいね。
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