2017年 10月 31日 ( 1 )

皆で歩けば恐くない。

         ピップは襲われて以来、私だけとは一緒に歩かなくなって
         しまいました。
         正確に言うとあの後私と歩いたのですが、外に出るなりすぐに
         グレートデンに出くわしてしまいました。
         オーナーは犬の首輪をつかまえていたけど、リードを持って
         いない・・・同じ方向に歩くわけにはいかないので、
         「押さえていてください!」と私とピップは門の中に入った。
         「チビ犬達は一緒ではないので、大丈夫よ。」と言う。
         100%の保障はどこにもないのです。

         あの日以来、ピップは私一人だと一緒には散歩に出なくなって
         しまった。 
         小道の遠くを見つめて、さっさと家に戻ります。
         門から出ないときもあります。 

         先週、ご近所の犬友達と一緒に歩いたときは、不安もないらしく
         とても楽しそうでした。


         主人の後から。     

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            私の後から。こんなふうに歩くと不安がないようです。
          
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         グレートデンのいるお屋敷。門は途中までできている。
         この日は留守でした。安心だわー。
         主人が、先週リードをして歩くように話に行きました。
 
         傷は浅いと信じ込んでいたようで、「傷はないも同然ですよね」
        「だって家の仔は本気じゃなかったし、殺す気だったらもっと
         ひどかったはずです」ですって。
         呆れた!
          
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         もみじの葉も大分落ちてしまいました。



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          まだ紫陽花は咲いています。
          来年はここに集中したい。
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         この日カラスはお出かけで、このオークの木にはい
         ませんでした。
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            いつもの漁船。
            鳥が群がっています。
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            太陽が雲に隠れて、これもきれいでした。 
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           ピップは何を考えているのでしょう。
           
           抜糸の後もしばらくは、傷口をそっとしておかなけれ
           ばなりません。
           コートの上から、包帯で固定しています。

           きっと、またいつの日か、私と2人でも歩けるように
           なれると信じています。

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by maribabalondon | 2017-10-31 07:15 | 犬/その他の動物 | Comments(16)