カテゴリ:ランプシェイド( 34 )

大好きなShabby Chic にペイントして

         ペイントでもうひとつ流行っているペイント方法、それは時代を感じさせる
         下地が見えてきている、はげはげペイントです。

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         奈津子さんもそんなふうにしたく、ランプベースをShabby Chic にペイント。

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         避暑地の様子をプリントしたリバティのタナローンで。
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                 ◆◆◆◆ ◆◆◆◆

         ペイントに夢中な、りえ子さんの作品です。  
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         病み付きになり、色々なものにペイント、古い家具を調達してきてペイントと、
         このランプシェイドがきっかけで、ペイントが大好き(ペイント狂)になった 
         りえ子さんです。
         
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         トリムはもちろんお手製、キャベッジ&ローズの生地で。
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by maribabalondon | 2015-08-24 18:45 | ランプシェイド | Comments(2)

好みにペイントして、オリジナルな作品作り

        オリジナルな作品を作るには、
        使用するランプベースと、それに合う生地を決める。はじめからイメージしたものに
        近いものを探すので、その逆もある。
        生地の雰囲気や色柄に合わせて、ベースのペイントのタイプと色を決める。
        ペイントのタイプとは、艶のある仕上げにするか、マットな仕上がりにするか等・・・・。 

        Yukaさんの選んだペイントはマットで、紫がかったグレーです。
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        色合いがこのリバティのプリントにぴったり。 
        
        縁取りに選んだブレードは、これ以上太くなるとバランスが悪くなる。
        細すぎると、ちゃっちい・・・このバランスが重要です。
        
        愛する、自分の作品に合う縁取りをあちこち探し廻るのは、大変だけど楽しくもある。
        素敵に完成して、探した甲斐があったというものです。
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        Kimikoさんは、このリバティプリントに、マットなグレーのペイントを使用。
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        どうしても、この手作りのバタフライトリムりが付けたくて、時間をかけて作りました。
        
        その甲斐あり。おめでとう! 
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        次回はまた違ったタイプにペイントでのランプシェイドをご紹介します。

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by maribabalondon | 2015-08-23 05:57 | ランプシェイド

リバティプリントのバルーンランプシェイド


          3年間も教室に通ってくださったAyakoさんのランプシェイドです。         
          上級編で学ぶこのランプシェイドは、もちろん裏地付です。
          ランプスタンドのペイントも自分で塗りました。
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          下に付けたフリルの縁飾り、やはり長いこと教室にいらしてくださっただけあり、
          ご自宅できれいに仕上げてきました。
          こんな風に学んだことを、生かしてくれることがとても嬉しいです。

          これからもそうして作品を作って欲しいな。



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by maribabalondon | 2015-08-18 03:33 | ランプシェイド | Comments(4)

かれこれ20年。

          
           ランプシェイド作りをカリキュラムに取り入れてから、かれこれ20年。
           イギリスでちょっとしたブームだったランプシェイド。
           いつしか、その流行もおさまり影を潜めてしまいました。
           教室では流行に関係なく、必要なカリキュラムとしてずっと続けておりました。

           数年前から、このイギリスでは、またランプシェイドの流行が戻ってきました。
           
           近頃のカサのスタイルとしては、60~70年代のモダンなインテリアに合わ
           せてドラム型のカサが主流となっています。このずんどうな形のカサは作る側
           にとって超簡単です。
           
           教室ではもう少し難しい形を学んでいただいています。
           
           カサの直径から円周率を割り出して製図を引く・・・というようなところからスタート
           します。
           しかし、古いカサを張替えるだけでしたら、ほとんど必要はないのですが、
           ときどき、カサがぼろぼろに壊れてということもあります。そんなときに知ってい
           ると便利です。
            
           こちらはHirokoさんの作品です。

           完成し、こんなふうに灯りが点くと、やった!という気持ちになります。
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           Hirokoさんのご自宅にて。(背景の地図が気になる・・・)
           細いコードに結び目を数箇所作りポイントにしていただきました。
           細いコードは難しい、なのに、とてもきれいに付けていました。
          
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           柄は、古い世界地図をデザインしたものです。
           これでしたら、ご主人もきっと喜こんでいるに違いありません。


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by maribabalondon | 2015-06-15 01:43 | ランプシェイド | Comments(8)

ローラアシュレイの生地でランプシェイド

            こちらの柄は、Kimonoという名がついています。
            そうかな~ ・・・菊の花 ・・・・そう言われてみれば、ちょっと
            オリエンタルな雰囲気がないでもないですね。

            こんな風にちょっと大きめの柄を配置するのも良いものですね。
            Emiさんの作品です。
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            ブレードの色もぴったりです。
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            大分前になりますが、このKimonoの柄の色違いで、Makiさんが
            フリルのクッションを作りました。
            このKimonoの柄はかなりロングランなのですね。 
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by maribabalondon | 2015-06-01 01:55 | ランプシェイド

日本での講習後・・・キットで完成!

           3月の日本でのランプシェイド講座は、イギリスからの材料の紛失騒ぎで、
           講座の日程を変更させていただき、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

           その講座にご参加くださり、ランプシェイドキットもご購入くださったM様が
           完成写真をお送りくださいました。

           素敵!

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           やはりリバティの生地で。
           キットでお選びになった、このベースともぴったりです。
           こんなに完成度の高い作品になりました。

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           通信講座を通じてご縁のあったMさまですが、昨年のフットスツール講習にも
           ご参加くださり、器用さ、テーストの良さはもとより、写真の撮り方もセンス
           抜群なのです。

           素敵な作品写真をありがとうございます!

           また来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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by maribabalondon | 2015-05-04 01:38 | ランプシェイド

引き続き名古屋講習では・・・皆様ありがとうございます。

   
      名古屋滞在の2日間は昨年同様、Kさまのご好意でマンションの
      ゲストルームにお世話になりました。
      素晴らしい眺望です。
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      そして、また素晴らしい朝食を用意してくださり。
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      IVYちゃんもお行儀よくテーブルにつきます。
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      凄く可愛~。 
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      Kさま、どうもありがとうございました。


                        ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆


      N様宅での講習に参加くださった方々が、ご自宅に飾ったランプシェイドの写真
      を送ってくださいました。
      そして、暖かいコメントもありがとうござました。

      素敵な鏡の前で。KITAさんの作品です。

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      オペラ・クラシカルミュージックに詳しいSugiuraさんの作品です。
      さすがにクラシカルCDの数も凄い。 

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      Kojimaさんは、クラフト作品を一同に集めて、記念写真です。 

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      Takemotoさんの作品です。ランプシェイドを中心にしたかったので、置物をちょっと
      カットしてしまいましたが、素晴らしい置物です。そちらに目がいってしまいます。
      どちらでご入手なさったのでしょう?(独り言です)
      以前作成したフットスツールも右側にちらり。来年はこちらに置くもっと大きいランプ
      シェイドを作りましょうね。
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      毎回ご参加くださっている方も、今回が始めての方も、皆様に楽しんでいただけて
      とても嬉しいです。
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      今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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by maribabalondon | 2015-04-10 04:30 | ランプシェイド | Comments(6)

ランプシェイド作り講習無事終了!

         えーどうしよう。イギリスからの講習用の荷物紛失!

         と、まあ色々ハプニングがありましたが、講習は皆様に喜んでいただくことが
         できました。

         NHK横浜文化センターはおかげさまで満席、そしてウエイティングリストにも沢山の
         方が・・・それなのに、一時はどうなることかと・・・
         
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         お手伝いくださった方々の手際の良さに助けられ、スムーズに講習ができました。
         ありがとう!
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         また3日間の名古屋講習も、皆様にも喜んでいただくことができました。
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         Nさま宅での講習。Nさま、お忙しい中、オーガナイズありがとうございます。 
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         テーブルコーディネイターのKさま宅での講習。
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         締めくくりは美味しいケーキと美味しいお茶で。
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         こんな状況下でも、楽しくご指導させていただくことができました。
         本当にありがとうございました。感謝いたしております。 


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by maribabalondon | 2015-04-03 21:21 | ランプシェイド | Comments(14)

なんてひどいことを・・・ / ロングランのリバティ柄で

        世界のドッグショーの中でもイギリスのブリーダーの祭典、7クラフトショーは有名。
        私などは、見ていて何か違和感があるのだけど、優勝するために犬のオーナーは
        ありちあらゆる努力をしている。 
         
        このクラフトショーが終わった翌日・・・ベルギーからきた、このアイリッシュセッター
        何者かに毒をもられたらしく、死んでしまった。
        
        妬み? もしそうだとしたら、犬を愛してなんかいない、ただ競争に勝ちたい、
        だけの恐ろしい人間がいる世界だということになる。
        
        ブリーダーの醜いスキャンダルがあってからは、BBCはこのクラフトショーは放送しない
        方針になった。
        犬達は確かに美しい、けど私は、このクラフトショーを、どうも好きになれない。
                 
        可愛そうな仔・・・・。
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       トモミさんのランプシェイドです。   

      この孔雀の羽の柄は、リバティのプリントの中で、もっともロングランな柄のひとつです。     
       装飾もシンプルに、そしてどうせならと、シェイドの色に合わせて、ベースをブルーグレー
       に塗っていただきました。
       やっぱり素敵になりました。2つ製作。 
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       ランプシェイド作りは楽しい!


       日本で参加の皆様、素敵に作りましょうね。


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by maribabalondon | 2015-03-13 08:14 | ランプシェイド | Comments(6)

ランプシェイド 日本使用の灯りに 

               Fumikoさんが、お母さまのために作ったランプシェイドです。
               ベースも好みの色に塗りました。
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               リバティのプリントの上品でラブリーなフリル装飾を付けました。
           
               (お母さま・・・といっても私よりも若いに決まっているので、あえて
               年齢は聞かない。)
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               点いた!嬉しい~。

               もちろん、日本使用にしてプレゼントです。

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               このプレゼント、お母さま絶対に喜びますよ!



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by maribabalondon | 2014-10-11 18:02 | ランプシェイド | Comments(6)