カテゴリ:日本( 54 )

浅草の友人に連れられて

     
 
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     浅草の友人宅にお世話になった翌日
     三好という、魚料理のお店へ、新鮮なお魚を食べに連れていってくれた。
     生けすからお魚を取り、お刺身に。
     友人は常連さんで、板前さんもよく彼女の好みが分かっている。
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    美味しい~。
    極めつけはこちらのイカ。
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    すごく新鮮。
    頭がいつまでも動いている。恐・・・
    美味しかった~。

    いつも、素晴らしいおもてなしありがとう。感謝です。


  
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by maribabalondon | 2017-03-26 06:19 | 日本 | Comments(4)

母に会いに。

  イギリスを出発する前に、妹から、母の容態がかんばしくないと聞いていた。
  
  羽田から妹の家に直行した。  

  微熱もあり、食欲はなく、眼は窪みやつれていて、昨年よりもずっと老いていた。
  
  母がしりもちをつき、痛がるので、妹が行きつけの内科に連れていき、圧迫骨折
  だと診断された。薬の他に腰に湿布を貼ってもらい戻ってきたが、いっこうに良く
  ならず、遠いのだか今度は整形外科に連れていった。
  検討違いところに湿布が貼ってあったらしい。
  それも・・・それを接がしたら因幡の白兎のように皮膚がはがれてしまったらしい。
  年寄りの薄い皮膚にこのような湿布は無茶だと言われ、オブラートのような皮膚
  再生のシートを貼って、皮膚を再生した。見るからに痛そう・・・

  正直、母を見たとき、もうあまり長いことは・・・と思った。今92歳。
  ずっと寝ていると、今度は歩けなく心配が・・・妹の介護のおかげで、
  母はディサービスにもまた行かれるようになった。
  
  その時期に、病んでいた、妹の愛犬が逝ってしまった・・・・

  以前、妹が愛犬と一緒によく行った海の見える公園に、散歩に出た。

  横浜は坂が多く、運動不足の私には堪える。
  やっと公園の入り口にさしかった。フ~。
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    このベンチ作れそう。
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    これは何をデザインしたものなのだろう?
    
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    向こうから、妹の犬散歩仲間がフー太ちゃんを連れてやってきた。
    
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    今日は。フー太ちゃん。
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    公園を出て、家路に向かう。今度は下り坂のほうが多い。ホッ。
    道々、草花を見ながら歩く。
    この紫色の植物は何でしょうか?
    イギリスでは見かけません。
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    今回はお会いしたかった方々にも会えず、残念したが、母の介護の手伝い
    も少しはできました。

    いま頃日本は桜が咲き始めできれいでしょうね。

    来年、母はどうしているでしょう・・・

   

    


    


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by maribabalondon | 2017-03-17 01:24 | 日本 | Comments(12)

浅草の友人

名古屋の講習が終わり、東京駅から浅草の友人宅に直行した。

      いつも部屋着を用意しておいてくれる。これだけで最高にリラックス
      できる。
      日曜日なので、材料もあまり揃わなかったので、あり合わせの材料で
      と、色々作ってくれた。
      シャンペンで乾杯。

      友人の自家製からすみ。市販のからすみと違い、塩加減が丁度良い。
      大根の薄切りとぴったり。
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      私の好物。
      
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     夜もふけて、スカイツリーの色も変わる。
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    明日は、美味しいお魚を食べに連れて行ってくれるとのこと。
    
    お休みなさい~。

  
 ★この編集方法、どうもうまくいきません。皆さんどうさせれているのしょうか?


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by maribabalondon | 2017-03-14 06:29 | 日本 | Comments(12)

懐かしのセツモードセミナー時代 

         星先生のお宅の最寄駅まで、仲良しだった秦さんが迎えに来てくれました。

         一昨年(過去の記事)同様今年も星先生のお宅におじゃまいたし、ちゃっかりお昼
         をごちそうになります。         

         先生のお宅に着くなり、美味しそうな匂いが。
         先生もお元気そう。

         テーブルの準備ができるまで、お部屋を見廻す。何かいいものがありそうで・・・。
         
         ボタンや、手作りの小さな物、こうして集めて置くとお洒落。 
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         前回頂いた最高に美味しい、旬のあさり、そして野菜たっぷりの、ほろほろチキン
         スープを準備してくださいました。
         先生も秦さんも、お酒はなめる程度で全くだめ、私のために赤ワインを準備してくだ
         さいました。  あー美味しい。
         私は大酒豪だと思われている・・・(2人にしたらそうでしょうね) 残したワインのボ
         トルを見て驚いていたっけ。  年齢もあり飲めなくなりました~。

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         こちらは先生の雑誌のお仕事のひとつ。
         青年が描いたような絵・・・と私は思いました。
         お年をめされていても感覚はいつまでも青年のようなのでしょうね。
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         そういえば、新しいNHKの朝の連続テレビ小説は、「暮らしの手帳」を創刊した
         大橋しずこがモデルだそうですね。

         私も「暮らしの手帳」ファンですが、一昨年は、星先生のことが7~8ページに
         わたって載っていました。
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         興味深く読みました。

         
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         記念写真です。
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         先生、今年も楽しいひと時をありがとうございました。

         また来年!

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by maribabalondon | 2016-04-17 00:29 | 日本 | Comments(14)

江戸っ子な友人 翌日もお世話に

          翌日は、楽しみにしていた、大好物のこの朝ご飯。

          そう前日のお鍋の美味しいエキスたっぷりのこのお雑炊。

          どちらの器にしよう・・・
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          以前頂いた朝食(過去の朝食はこちら)も素晴らしかったけど、このお雑炊の
          美味しかったこと。

          食事の後はちょっとぶらぶら。
          お昼はうなぎを食べに連れていってくれました。

          鰻の骨のから揚げや美味しいものがずらり。
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          最後にひつまぶし。
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          年に一度だからと、こうして最高のおもてなしをしてくれる友人・・・
          こんな友人を持って本当に幸せです。

          感謝しています。



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by maribabalondon | 2016-04-11 21:06 | 日本 | Comments(6)

江戸っ子な友人

        またまた江戸っ子な友人淳子さんにお世話になってしまいました。

       「お肉の美味しいところがあるんだけど、そこに行く?それとも家でリラックスしたい?」

       「家がいい。」ということで浅草駅まで迎えにきてくれ、荷物を淳子さんの家に置き、
        ぶらぶら歩きに出発。
        家からここまで約5分。相変わらずの人混み。
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        浅草だわ~。世界に羽ばたけるか?
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        このお店でちょっとつまみ食い。
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        生まれたときからのお付き合い。淳子さんのお嬢さんのMちゃん。
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        夜の食品買出しは淳子さんが一人で、新鮮な気に入ったものが見つかるまで探します。
        
        まずは部屋着に着替えてリラックス。

        純子さんの手料理はいつも素晴らしい。
       
        味を追求して、江戸蕎麦リエ、(過去の記事)野菜ソムリエ、ワインなんとか・・・なんていう
        資格も持っている。

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        魚の炙りも自分で。

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        のど黒 美味しかった~
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        電子レンジで暖めたお酒は美味しくないと、本格的な熱燗用容器使用。
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        閉めは鍋で。これがまた美味しいかった~。
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        美味しいお料理とお酒で、話もはずみ夜はふける。

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        続く
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by maribabalondon | 2016-04-07 21:03 | 日本 | Comments(7)

別れ・・・

          今年は姉のところに多く滞在しました。
          もうすぐひな祭りということで、お雛様が飾ってありました。
          色々な並べ方があるそうで、これは京都御所にならったそうです。
          お内裏様とお雛様の間に坐している官女が少し後ろにいます。
          現在は自由に飾りを楽しんでいる人も多いらしい。
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                        ◆  ◆  ◆

          丁度このひな祭りの時期に、姉のところの愛犬ムックの体調が悪化してきました。
          検査の結果は膵臓炎。
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          殺処分されるムックを引き取ってきたのは14年ほど前、当初はおびえて、
          水を極端に嫌い、道路が濡れていると散歩に出なかったそうです。
          もちろんシャンプーもおおがかりだったそうです。
          おそらく保健所では、何度もホースで水をかけられたのでしょう。

          義兄は毎日欠かさず朝夕1時間づつムックを連れて散歩に行きました。
          散歩で皆が集まる野原で、犬仲間が出来てムックはとても楽しんだそうです。

          2年前の定期健診の際、獣医に大型犬ですから、あと1年か2年だと覚悟して
          おいてくださいと言われたそうです。

         
          
          私が数日いない間に、食事はまったくしなくなり、大好きな散歩すら行かなくなりま
          した。

          昨年は、こんなに元気だったのに・・・・ 
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          板の間にムックのベットを作りトイレシートも敷き、水は針なしの注射器で口に入れ
          てあげました。

          悲しそうなかすれた声で顔を持ち上げて何度も泣きます。

          何が言いたいの?どうして欲しいの?

          翌日もそれが続きました。

          そして最後に少しお水を飲み息絶えました・・・。

          15歳・・・家族皆に愛され、幸せな一生だったと思います。


          いつか必ず別れが来ると知っていても悲しいものですね。

          
          我が家のピップもうすぐ14歳。あと何年生きてくれるか分からないけど
          
          今を大切にしてピップと楽しく過ごします。


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by maribabalondon | 2016-03-30 06:57 | 日本 | Comments(6)

母に会いに

           母に会いに、妹のところに行ってきた。

           母のディサービスの送迎車を待ち、迎えに出た。
           やっぱり私を覚えていなかった・・・。
           昨年は、私を思い出したのは2日目になってからだった。
           今年は全く思い出さなかった。でも私が誰だかわからなくても、安心できる人だと
           いうことは、分かるようだ。
           私のことだけではない。介護してもらっている妹のことも、今は施設のおばちゃん
           だと思っているようだ。
           しかし、遠い昔のことを聞いてみたら、驚くほど覚えている事柄もあった。

           翌朝母をディサービスに送り、その足で妹と犬の散歩に出た。
           運動不足の私、歩かなくては。
           犬の洋服はもちろんのこと、当人の散歩服、糞キャッチャー、尿の道路洗浄
           道具入れ等、全て使い勝手が良いように、妹の手作りしている。
           
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           近くの公園を過ぎ、どんどん歩く。

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           必死で後に付いて歩く。しかしよく歩くな・・・

           違った公園に到着。
           春を感じる。
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           水飲み場の蓋は鳥の模様入り。
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           背中指圧ベンチ 
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           これは?  足をひっかけて、腹筋運動用だそう。        
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           背中を乗せて反らせる。両サイドから使える。
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           いつもは午前、午後とも一時間たっぷり歩くらしい、そして私のために
           ゆっくり歩いたそうだ。

           犬がいると面倒なときもあるけど、一緒に歩く楽しさプラス運動になる。

           母は今91歳、食もだいぶ細くなっている。来年はどうなっているのだろう。

           たとえ私を覚えていなくても、後悔のないように短時間でも一緒に過ごしたい
           と思った。
           ちょっと短時間過ぎ物足りなかった・・・・。

                     
           
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by maribabalondon | 2016-03-26 02:31 | 日本 | Comments(10)

湘南ファブリックと羊毛作品展


       湘南ファブリックの大石さんが、私の帰国時期に合わせ、姪の作品展を開いてくださいま
       した。(大石さんと姪、偶然にも繋がりがあるなんて)

       大石さんとのご縁は、2010年の日本でのフットスツール講習にいらしてくださってから
       もうずっと。

       大石さんの新湘南ファブリックのオフィスへ。
       方向音痴の私を心配して、姪が駅まで迎えにきてくれました。
       
       笑顔でお出迎えくださった大石さん。
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       高級なハギレが安い!すぐ生地に目がいきます。
       大げさでない素敵なタイバック(日本で言うカーテン押さえのタッセル)も沢山。 

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       姪の羊毛作品のひとつであるユニークな「人生針山」
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                  それぞれの針山に人生ストーリーがあるのが面白い。
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       このみかんもりんごも皮は自分でむきます。これが羊毛だとは。
       本物のみかん屋さんがお買い上げくださったそうです。
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       いくつかの作品展のための準備でかなり忙しそうです。


       大石さん、お心使いどうもありがとう!


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by maribabalondon | 2016-03-23 05:58 | 日本 | Comments(12)

フットスツール作り講習 

          ロンドンの教室ではカリキュラムのひとつとなっていたフットスツール作り。

          そして2010年、そのフットスツール作りをロンドンから日本の皆様に紹介いたしま
          した。
          このような講習は日本では始めてだったこともあり、 東京、東京近郊、そして
          仙台、神戸、大阪、名古屋と全国から沢山の受講生の方々がいらしてくださいま
          した。
          
          その2010年の講習に名古屋からいらしてくださったのが、Ninomiya様でした。

          それをご縁に、毎回N邸の広いリビングルームをお借りして、講習をさせていただ
          いております。
          昨年は、ランプシェイド作り講習でしたが、今年はやはりフットスツール作り講習を
          させていただきました。
          名古屋N邸でのフットスツール講習、もう何度目になるでしょうか。

          毎回ですが、2日間にわけて合計12名の方々の参加です。
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          通信講座のご受講がきっかけで、お付き合いさせていただいている方が2名。
          ありがとうございます。
                       ↓

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          素材は、硬質の最高級のビーチ。そして素晴らしい色合いのオールドオークです。

          Kojimaさまはお孫さんのために、こちらの愛らしいフットスツールを作りました。
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                   ↓ 若いおばあちゃまの嬉しそうなお顔が目にうかびます。
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          Kojimaさまのコレクッション 1脚は息子さんが持っていかれたとか・・・ 

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          Kitaさまも、もう4脚も。こちらに2脚。
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          玄関にも2脚。
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          今回、初参加のKainumaさまからも、写真をいただきました。
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          毎回完璧なオーガナイズしてくださるNinomiyaさま。
          また昨年も今年もひやひやすることがありましたが、窮地でも常に冷静な判断の
          もと処理してくださいました。

          本当にありがとうございます。


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by maribabalondon | 2016-03-20 04:18 | 日本 | Comments(4)