カテゴリ:日本( 54 )

身も心もリラックス 

皆さんおひさしぶりです。前回はコメントのお返事も書けずすみません。ちょっと忙しくしておりました。
どうぞこれに懲りずに旅の続きを見てください。

大涌谷からホテルに戻り、ほっと一息。
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      こちらは寝室。寝心地満点でした。
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      内風呂の温泉は木戸を開け放して入ると気持ちがよさそう。
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      そこからベランダに続いている。夏は気持ちがいいだろうなあ。
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      皆でお茶を飲み、今晩の予定を話す。この急須も、この湯のみも私好み。
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この旅で身も心も十分にリラックスしてねと、淳子さんが全身マッサージとフェイシャルマッサージの
両方をこのホテルのスパに頼んでくれた。
久々にゆかたと丹前を着て温泉に向う。 ホテル内には東洋的な(多分タイ)置物がある。     
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ひさしぶり~、さあ、温泉に入ろう!

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by maribabalondon | 2010-01-20 07:51 | 日本 | Comments(16)

ひさしぶりの温泉   <太っ腹な友人>

江戸っ子で太っ腹な友人淳子さんのご招待で、箱根の高級リゾートホテルの温泉に行くことになりました。
メンバーは、淳子さんと、お嬢さんのまさえちゃんと、私。
そして淳子さんがもう一人誘ったのは、昔からの友人あけみちゃん。「彼女は母親の介護で疲れ
ているから。」と淳子さん。 こういうところが彼女の素晴らしいところ。
         朝新宿からバスに乗り、箱根に出発!
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         富士山がきれい! ひさしぶりのバス旅行楽しいな♪
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         そして着きました~。 リゾートホテル箱根翡翠です。
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         まずは荷物を置き、すぐ大涌谷に。なだらかな階段を登ります。
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         着きました。そうそう、この光景、ここには確か中学校か高校のときに来た
         と記憶しています。
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         卵の面倒を見るお兄さん。
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         ここへ来たからにはここの卵を食べなくては。
         並んで買っているのはまさえちゃんと淳子さん。
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           なぜこの卵が真っ黒なのかという理由は ↓ だそうです。
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         黄身とのコントラストがきれい。もちろんお味も最高。
         これを食べるとさらに7年長生きするのだそうです。
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名物の卵も食べ、長島さんやソフトバンクの社長の別荘などを横目で見ながらホテルに戻ります。

         さあ、今夜はゆっくり温泉に入ろう♪
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by maribabalondon | 2010-01-14 03:59 | 日本 | Comments(11)

浅草で待ち合わせ

同時期に日本に帰国をしていた、シンガポール分校の講師であるレイさんと浅草で待ち合わせをした。
浅草といえば、江戸っ子な友人淳子さんの地元。ならばと、レイさんを紹介したいこともあり淳子さんに
連絡をした。
さすがにこの時期の浅草は混んでいる。
             あらっ、花嫁さん!
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車でなく人力車に乗って、こんな風景は浅草ならでは。
(図々しく、道路に飛び出て前に立ちはだかり写真を撮る私。)
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             おめでとう!
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昔ながらの横町に入り、江戸ソバリエの資格を持つ淳子さんならではの知る人ぞ知るお蕎麦屋さんに
案内してもらう。
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このお蕎麦は大根の極細切りと混ざり合っていて、茂呂味噌ベースのたれが美味しさを引き立てている。             さっぱりとしていてとても美味しい。
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             大根の極細切り見えるかな?
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淳子さんとお別れをして、お昼の後は、レイさんの案内でカルトナージュの材料を見に浅草橋に。
レイさんから頂いたシンガポールのお茶。パッケージもお洒落だけど香りが最高。
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              浅草橋のコットンファミリー
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コットンファミリーは、イギリスやアメリカやフランスなどの輸入生地や可愛らしい材料が豊富に揃っている。そして、こちらのオーナーさんが親切なのがなによりも嬉しい。
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              豊富な種類のボタンや、
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              アンティークもある。
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この後は日暮里の生地屋街にも行き、お別れの前にレイさんとお茶を飲みながら、今後のシンガポールのお教室について色々とお話をした。
もうこの1月からお教室にいらっしゃる生徒さんが何人もいるそうだ。

シンガポール在住の皆さーん、素晴らしいお人柄のレイ先生のお教室をよろしくお願いいたします。
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by maribabalondon | 2010-01-08 20:57 | 日本 | Comments(21)

おいしさの秘密 <こだわりの炊飯>

私がこの国に来たばかりの頃は、炊飯器を持っていなかったので、お鍋でごはん
を炊いていた。
炊き方は、確か沸騰したら、弱火にして15分だったかな。

だいぶ前に、カナダにいる夫の友達の家に泊まったとき、「今日はご飯を炊いて、
日本食(らしきもの)にしようか。」ということになった。

当然のごとく、私がご飯を炊こうと思っていたら、その友達が、お米をちゃちゃっと
洗い、ル.クルーゼだったか、そんな感じのお鍋に入れて、それをオーブンに!
「えー!」それには驚いた。
けど、それが...... けっこういけたのでした。 (日本食に飢えていたからかな?)

ご飯の炊き方に「初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもフタ取るな。」
っていうのがあったけど、西洋人にご飯をこのように炊いてもらっては、米食に
こだわる日本人の私の出番がないではないか。

先日、Priya の直美さんが特別セミナーを受けるためにイギリスにやってきた。
今回は会うことができなかったけど、かなり凄いものを習得したようで、
メールの内容も、ブログもちょっと興奮ぎみだった。

去年の冬、私が日本に帰国したときに、直美さんのところに施術を受けに行き、
お昼をごちそうになった。
その時の、ご飯のおいしさは今でも忘れられない。
お味噌汁もすばらしいお味!
わざわざ築地まで買出しに行ってくれて、新鮮なおいしいものが、目の前にずらり。
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もちろん、お米にもかなりこだわっているけれど、それだけでなく、ご飯を炊くときは、
炊飯器ではなく......

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by maribabalondon | 2009-03-11 07:39 | 日本 | Comments(23)

続. 日本滞在日記 <お豆腐料理「うかい」にて>

江戸っ子な友達、淳子さんのお膳立てで、昔勤めていた会社の上司に、
一つ星ミッテランに輝く、芝のお豆腐料理「うかい」にご招待していただいた。

江戸情緒のある、素敵な日本庭園や、風格のある建物が素晴らしい。
( センスの良い、芝「うかい」のウェブサイトでたっぷり見られます。)

お料理を運んでくれる、かわいい女性のユニホームもここの雰囲気にぴったり。
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素敵なお庭の見えるお座敷に通され、テーブルに着くと、メニューが配られる。
メニューを見ただけで、わくわくしてしまう。
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       竹筒の中に日本酒が入っている。とても香りが良い。
       さりげなく差した野菊もなかなかいい。
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懐かしい顔ぶれで、美味しい日本酒を飲みながら、昔の思い出話をした。
       この鯖もいくらも最高~。 器も素敵。
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by maribabalondon | 2009-02-14 03:25 | 日本 | Comments(14)

江戸っ子な友達 その5 「こころざしが無い、、、」

淳子さんが準備してくれたものを、いよいよテーブルに運ぶ。
わー、おいしそう!! 

では、皆で乾杯しましょうと、出してくれたのは、
ドンペリ ロゼに勝ったと言われる、ロジャーグラードのスパークリングワイン
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じゃあ、乾杯!

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by maribabalondon | 2009-01-27 08:12 | 日本 | Comments(18)

ごめんね、お母さん。

また、日本滞在日記に戻ります。

現在母は84歳で、約1年半前にケアハウスに入居した。

それまでは、一人暮らしで、自分で献立を考え、買い物に行き、毎日
食事の支度をしていた。 今はまったくその必要が無くなってしまった。

年寄りは急な環境の変化についていけないと聞いていたが、久しぶりに会った母は、
本当に年老いてしまった。

80歳のときには、私に会いに一人でイギリスに来た。
2年前に帰国したときは、「山の上に良い景色が見られる神社がある」と、ゆっくりではあったが、私と一緒にかなり長い坂道も歩いた。

この一年半の間に、腰も背も曲がり、歩き方もかなり遅く、ぎこちなくなってしまった。
それに何度も同じことを言ったり、聞いたりする。
「それ、もうさっき聞いた。」「やーだ、さっき、言ったじゃない。」
いけないと思いつつ、つい言ってしまう私。

「そういうふうに、絶対言ってはいけないのよ。常に、始めて聞いたふりをするの。」

以前老人福祉の仕事にもたずさわっていた、淳子さんにそう言われ、(私って、なんて
いやなやつなの、、、) ちょっと自己嫌悪に落ちいった。 

淳子さんに浅草商店街に連れていってもらった。
どこのお店が安いか良く知っている。
なるほど、同じものでも、あのお店とこのお店とでは値段が違う。

自由が丘で、母に似合いそうな洋服を見た。けっきょく買わなかったが、あの時見た
洋服が、2000円も安く売っていた。

「これ○○円にして。」と交渉してくれる淳子さん。
「それはいくらなんでも無理ですよ、、、う~ん、なら○○円にします。」 やった!

さっそく母に電話をし、「お母さんに、似合いそうな洋服買ったから、楽しみに
待っていてね。」

母の声は、とても嬉しそうだった。

ごめんね、お母さん、、、。
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by maribabalondon | 2009-01-22 03:41 | 日本 | Comments(18)

江戸っ子な友達 その3 こだわりの手打ち蕎麦で

お昼ころに、もう一人の友達、占い師のSさんもやってきた。
彼女は、とてもユニークな人だ。 それに、正直で、頭もいい。

こうやって、3人が集まるのは、本当に久しぶりだ。
私たち2人がお喋りをしている間、淳子さんは台所で、せっせと準備している。
わさびをおろし、(私なんかチューブに入ったわさびばかりを使っている)
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とろろを準備している。(左効きなので、包丁も左効き用を揃えてある。)
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これは、山芋、正式名は「山の芋」と呼ばれているらしい。
長芋は棒状の形だというのは、知っているけれど、大和芋と山芋の形って、どう
だったっけ、、、?(ここで、あまりお料理していないことがバレちゃう。)

長芋は棒状の形、大和芋は手のひらの様な形、山芋はげんこつを大きくしたような
形で、この山芋が、粘りと栄養価は最高だ、と淳子さんが教えてくれた。

お蕎麦がテーブルに運ばれてきた。
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わー、本当だ、この山芋すご~い粘り、長芋の5倍はのびるらしい。
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食道楽は、これだけではとどまらない。

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by maribabalondon | 2009-01-16 07:47 | 日本 | Comments(12)

江戸っ子な友達 その2「江戸ソバリエ」

床に着いたのが明け方の4時なのに、朝は8時に目が覚めた。
これは年のせいなのか、それとも時差ぼけのせいなのか、、、。頭すっきり。

寝る前に、グラスのワインを飲み切れず、「ごめん、イギリスに行ってから、めっきり弱くなっちゃって、、、、もう飲めない。」
朝、起きて、「あまり飲まなくて良かったー。おかげで頭すっきり。」と私。

「あのね、私たち、シャンペンを1本、赤ワインを2本開けているんだけど、、、」
と淳子さん。

イギリスでは、あまり飲むこともなくなり、かなり弱くなったはずなのに、、、、
なぜこんなに飲めちゃったんだろう?
まるで、形状記憶人間みたい。すっかり昔に戻っちゃって。

TV付きのお風呂に入り、リラックス。う~ん、いい気分。

今日のお昼は、手打ち蕎麦!

彼女は、「江戸ソバリエ」という資格を持っている。
手打ち蕎麦を、わざわざこの日のために準備してくれたのだ。

それにしても、こんな資格を取るなんて、いかにも、彼女らしい。

それならと、「手打ち蕎麦作りのプロセスの写真をお願いね。」と頼んでおいた。

    蕎麦粉8に、小麦粉2の割合だそうです。
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by maribabalondon | 2009-01-13 06:48 | 日本 | Comments(16)

江戸っ子な友達 その1

今日は浅草に住む、友達の淳子宅へ。

彼女は昔勤めていたの会社の上司でもあり、友達でもある。

しかし、昔と少しも変わっていない。
(彼女の場合、しわの出来にくい骨格なのかなあ、、。いいなあ。)
むしろ、昔よりも輝いているように見える。

彼女は会社を退職後、50歳にして4年制の大学に入り、それで卒業すると思いきや
「勉強って面白い!」と大学院にて2年勉強し、2006年年にめでたく卒業。
(思い出したので、書き直しました。あらためて偉い!)
いつも、てきぱきとやることが早い、自分に厳しく、とても前向き。
ものすごく食道楽で、それがゆえにお料理が大好き。

        彼女には江戸っ子という言葉がぴったり。
        「よっ、いい女!」似合うね~。
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この日は、東銀座にある、モンゴル鍋のレストランに招待してくれた。(太っ腹なんです)
娘さんのMちゃんと、やさしい旦那様も一緒。
Mちゃんは、赤ちゃんの時からのお付き合いで、日本に帰るといつも友達感覚で
歓待してくれる。
病み付きになりそうなモンゴル鍋、60種類もの天然の植物エキス入りのスープだそうだ。
鍋の仕切りは、それぞれ違った種類の植物エキスで、辛いスープとそうでないのに
別れれている。 私は断然辛いスープ派! 
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野菜、魚、えびや肉などの具がたくさん。最後はクロレラ麺でしめて。
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これだったら沢山食べても太りそうもない。それにしてもおいしかった!

帰りに歌舞伎座の写真を、撮りおさめで、パチリ。
去年の暮れ、新宿コマ劇場も52年の歴史に幕を下ろしたが、この歴史ある建物、歌舞伎座も老築のためこの春に取り壊しになる。
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淳子宅に着き、飲みながら話しに花が咲く、尽きない、、、、気がつくと朝の4時。
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by maribabalondon | 2009-01-11 08:59 | 日本 | Comments(16)