カテゴリ:音楽会( 11 )

若い!やっぱり努力しなくては。

               先日は義母の誘われて、音楽会に行きました。
               今回も、義理母の友人ジーンが一緒です。              
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                   彼女はとても美人でした。
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               義理母は、足が弱って車から降りるのも一苦労です。
               でも、音楽好きの義母は、ハープの講習を受けるため、5時間
               以上も列車に乗りエジンバラまでひとりで行きました。
               気力が凄い。 
               
               こちらは、ジーン。今88歳、先日椎間板ヘルニアの手術を受けまし
               た。「傷みがすっかり消えて、今は快適。」と言っていました。
               彼女の新しいヘアスタイルはとてもモダン。
               それに新しいメガネも似合っていました。
               背中は全く丸くなく、しゃきっとしています。足はゴルフで鍛えていて、
               頭はブリッジで鍛えています。
               それに素晴らしいユーモアのセンスがあるのです。
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               こんな風に年を取るためには、やはり運動もしっかりして、好奇心を
               いつまでも持ち続けることなのでしょうね。
               私にできるかしら、、、、いや、努力しなくてはいけませんね。

           _______________________________    
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by maribabalondon | 2012-09-29 07:44 | 音楽会 | Comments(3)

音楽会

               ***************************************
                      お詫びとお願い
           
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                    marikolondon@yahoo.co.uk

                     お手数をおかけいたします。
                    どうぞよろしくお願いいたします。

                ************************************** 

       しばらくぶりに音楽会に行ってまいりました。いつもこの音楽会は、アート
       クラスと重なり、しばらく行っていなかったのですが、今回は75周年記念の
       Gala Concert で義理の両親も妹も今回は一緒ということで、クラスをキャン
       セルして行くことにしました。
       
       義母の友達のジーンと一緒におなじみのキャブで、ハイドパークコーナーに
       あるカレドニアンクラブに向います。
       街はクリスマスのネオンでとてもきれいです。    
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       クラブに到着。まずはシャンペンを。

       そうこうしているうちに義理の両親が到着。
       この日義理父はキルトではなくタータンのズボンでした。やはりキルト
       よりもズボンだと靴下やナイフや、バッグなど小物がずっと少なくて済むの
       で、簡単なのだと思います。 でも私はキルトのほうが断然好きです。
       父のフォーマルな姿が決まってます。(写真はジーンと義理父です。)
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       そろそろ音楽会が始まります。
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       今回は藤田めぐみさんのピアノ演奏です。もう何度も彼女の演奏は聞いたこ
       とがあるのですが、いつも楽譜を見ずパーフェクトに、力強く演奏します。
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       ただ音楽にあまり詳しくない私は、、、10のプレリュードのあと13のプレ
       リュード、、、皆が拍手しないから分かるようなものの、もし一人だったら
       (ありえないけど)きっとまだ終わっていないのに間違えて拍手をしていた
       ことでしょう。(情けないけど)
              
       お食事も美味しくいただき、ジーンとともにお迎えのキャブに乗り家路に向い
       ます。ジーンの家の近くには大きなお屋敷が多いのですが、こちらのお屋敷
       のクリスマスイルミネーッションの素晴らしいこと!
       車の中から撮ったので、あの美しさをお見せできないのが残念です。
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       長く続く塀一面に飾られたイルミネーッション。
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       ゲートハウス(門番の家ーーー今はポーターの事務所かも)や、庭にある木
       にも、家にも凄い数のクリスマスライトがかけられています。
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       赤やグリーンなど他の色を使わず、徹底した蛍光色一色でまとめているのが、
       とても上品で素敵です。

       イギリスに限らず、世界各国どこも不景気で、暗い話ばかりですが、こん
       な素敵な夜を過ごせたことに感謝しています。

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by maribabalondon | 2011-12-16 08:06 | 音楽会 | Comments(6)

音楽の夕べ

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  先日はまた義母に誘われて義父のジェントルマンクラブで行われた音楽会に
  行って参りました。この英国ではこういった場所やゴルフクラブなどでは今だに女
  性の入れないバーがあります。なので音楽会が始まるシャンペンタイムまで間が
  あると、男性が「何かお飲みになりませんか?」と聞いてくれます。もちろん私は
  断りません(笑)。

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義母(左)と友達のジーンです。母もジーンも
何か催しものがあるとすぐに出かけます。
母は足こそ弱ってしまいましたが、それでも
お芝居やヨーガや水泳のレッスンにも頻繁に行き
ます。ジーンは87歳です。全くずれていると感じ
たことはありません。足はゴルフ、頭はブリッジ
で鍛えています。
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今回はロシアの男性ピアニストと
女性バイオリニストが素晴らしい演奏を披露してくれました。

食事の際お隣の紳士が、TVで見た日本人の礼儀の正しさを絶賛するとともに、
やはり原発についても聞かれました。


義母は明日エジンバラまで列車で長時間かけてハープのレッスンに参ります。
どんなに年を重ねても、好きなことへの興味や意欲は決して衰えてません。
こんな風に年をとりたいと思います。
私の母はもうすでに痴呆が進んで好きなことへの意欲は無くなってしまいました
が、残りの人生を楽しいと感じて生きて欲しいと思っています。

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                緊急!!       
 東日本大震災救済支援チャリティーコンサート開催
                          
ロンドン在住のピアニスト平井元喜が4月〜5月にかけてイギリス各地で東日本大震災復興支援のチャリティーコンサートを開催致します。チケット収益は全額、ジャパン・ソサエティー(UK)を通じて直接被災地(県区市町村)のNPO団体などへ寄付されます。

      まずは4月11日(月曜日)ロンドンでのこちらのコンサート
      是非いらしてください。
    
      平井元喜さんのプロフィールはこちらです → →  
______________________________________

            ペットも家族の一員です。      
       避難所や仮設住宅のせめて一部でもペット同伴可になるよう
       環境省宛てに署名活動を始めています。
       http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html     
       ↑から署名用紙をダウンロードし原本を郵送してください
 

      ご協力お願いいたします!  
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by maribabalondon | 2011-04-08 05:16 | 音楽会 | Comments(10)

クラブでの音楽会

             先週の火曜日は義母に誘われて音楽会に行ってきました。
             忙しくあまり気がすすまなかったのですが、義母が一人
             で遅くに電車に乗りフラットに戻ってくると思うと、やはり
             私が着いていなくてはと、一緒に行くことにしました。
             義母とはクラブで待ち合わせることにしました。

             クラブの場所は London のHyde Park Corner です。
             ここの地下鉄のエレベーターは長い。
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            この駅の地下道の壁画は大好きです。以前も思わず写真を
            撮りました。
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            ロンドン市内観光バスです。ロンドンに来た当初は私も
            数回乗りました。懐かしいな~。   
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            面白い車発見!レモネードドリンクの会社の車のようです。
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            駅から数分でカレドニアンクラブの到着。
            スコットランドの旗をかかげています。
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            私が着いた直後に義母が到着。友達のジーンも到着です。
            ジーンは今日はタクシーできました。やはり飲めないと楽
            しくないですから。
            シャンペンをもらってお喋りをしてピアノ演奏が始まるのを
            待ちます。 う~ん美味しい。
            私とジーンはシャンペンをお代わりしました。
            ジーンもけっこうお酒が強い。
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            この日のピアノ演奏はケンブリッジ出のJames Sherlock
            という若き青年です。彼の解説もとてもよかったし、素晴ら
            しい演奏でした。
            この後は楽しいお食事の時間です♪
            日本人のお友達、Kumikaさんと隣同士に座り楽しくお喋り
            をして、おいしいものをたっぷりいただきました。
            帰りはジーンがタクシーで送ってくれて、楽して帰ってきました。
            今とても忙しいけど、やっぱり行ってよかったです。
            楽しい時をありがとう。義母に感謝です。 
            
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by maribabalondon | 2010-10-02 04:12 | 音楽会

ホームコンサートと英国の田舎散歩

通信教育の受講生でもあったHさんがソフトファニッシングを本格的に学びたいと、日本からわざわざお勉強にきました。ひとつのカリキュラムを徹底的に追求する、受講生の中でももっとも熱心な方の一人です。

その彼女の滞在中に偶然にも義理の両親のところで小さなホームコンサートがありましたので、ご一緒にということになりました。 主人とピップもスコットランドから一足先に来ていました。
義理の両親の家は、ロンドンから2時間ほどのいかにもイギリスらしい素敵なビレッジにあります。
前回もご紹介しましたが、素晴らしい茅葺屋根のお家が沢山ありそれを見て歩くだけでも価値があります。
ここに来たらやっぱりお散歩です。
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前回のはこちらをクリックしてください。 ↑→ この家にはいつもうっとりです。
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             牧場を通り抜け。去年はラムちゃんがいっぱいでしたが。
             (可愛いですよー。去年のを見てください。)
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             修復作業をしています。でも20年くらいはもつそうです。
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          茅葺屋根の専門業の荷台です。TVで見ましたがこの職人さんになるの
          は10年くらいの経験が必要らしいです。
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             こちらは Bee Keepers(ハチミツ作りをしている) のお家です。
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             小さなビレッジには、郵便局兼ちょっとした家庭雑貨や食料品を売って
             いるこのようなところが必ずあります。でも少なくなりました。
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         家に戻ると、ゲストがやってきました。
         このビレッジに住む音楽好きな人達ばかりが集まり、コンサートがスタートしました。
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             ピアノや、バイオリンやチェロなど。 
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         義母はハープを弾き、美声を披露するつもりでしたが、心臓の薬が声に影響し、
         声が裏返ってしまいました。
         ハープも途中で間違えて、、、ハープだから薬の影響はないはずなんだけど。
         
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         主人はキッチンでお料理のお手伝いです。キッチンで義母の音楽を聞きハラハラ、
         あー、間違えたー(汗)。
         あらかじめオーブンに入れておいたサーモンのパイ包みも出来上がり、切り分ける主
         人。いい匂い~。 
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         翌日主人はピアノを、義母はいつものようにキッチンで声高らかに歌っていました。
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         83歳にしてこうして意欲的に試みる義母、偉い!
         たとえ間違えても、試みる、それだけで十分だと思います。
         こんなイギリスのちょっとした家庭体験は、Hさんにも楽しんでいただけたようで
         とても嬉しいです。

                
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by maribabalondon | 2010-05-12 03:54 | 音楽会 | Comments(16)

クラブでの音楽会  <また人ま違いされ、、、>

先日、Hyde Park Corner にある Caledonian Club(スコティッシュのジェントルマンクラブ)
の音楽会に行ってきました。
いつもは、義母の友達の86歳のジーンが、クラブまで運転して連れていってくれるのだけど、
去年のクリスマス前にちょっとしたことから、ジーンは手首を折ってしまい、まだ完治していないので
今回は私が運転をすることに。
そして義母ですが、数週間前歩道でつまずいて転び、顔から倒れ鼻とひざを思い切り打ってしまいました。
みるみるうちにひざが腫れ上がり、、、でも骨折はしていませんでしたが、、、。
まだ完治はしていないのですが、どうしても今回の音楽会には行きたいと言い、義父が一緒に付いて
いくことになりました。本当に気丈なのです。

運転は途中までは慣れていてスムースに。Hyde Park Corner の大きなラウンドアバウトに入り、
「あー、ここを入るんだったー。」 間違えて2周してしまいました。
間違えても、ジーンはとても穏やかなので、パニックを起こさず運転をすることができました。
無事到着~。 6時以降はクラブの前に車を止められるのがいい。
すでに到着していた義両親とともに音楽会の部屋へ。
まずはシャンペーン♪
今回はMitra Alice Thamという若いシンガポールチャイニーズの女性のピアノ演奏で、2年ほど前
前にも彼女のコンサートがこのクラブでありました。
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前回は彼女の母親と間違えられ、←(前回のエピソードはこちらをクリック)ちょっととまどってしまいました(苦笑)。

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         今回のプログラムです。
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彼女は演奏だけでなく、その前に演奏する曲のことや、それにまつわるエピソード、そしてコンポーザー
のことを分かり易く上手に説明してくれます。 なかなかのエンターテーナーです。

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ここで、お友達になったKumikaちゃん。
毎回会うのが楽しみです。

演奏が終わり、Kumikaちゃんのご主人と
お話をしていたご婦人が、私に向かって、
「とても楽しかったです。お嬢さんの演奏は素晴らしいですね~。」
また~。


演奏が終わると、楽しいお食事の時間です♪ 
今回はKumikaちゃんとご主人と同テーブルに座りました。私の隣の紳士が私に質問をしてくるのだけど
なにか話しがしっくりいかない、、、なんでこんな質問を?
Kumikaちゃんのご主人が、その紳士に「違います。僕のワイフはあちらに座っている女性です。」
きゃー、いくらなんでもご主人可愛そうー。だって年齢がネー。(うっしし、、、嬉し~。)
ご主人は焦っていましたけど(笑)。
今回もまたまた人間違えされてしまいました(苦笑)。
           
           化粧室に行ったときに通りかかったお部屋です。
           暖かさを感じるお部屋のインテリアです。
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そして、義両親とジーンを乗せて帰りまーす。
ジーンと義母は、かなりゆっくり走らないと恐がるので、スピーに注意しかなりの安全運転だったおがげで、皆リラックスしてお喋りに花を咲かせていました。

なにかこれだけでお親孝行した気分です。とても楽しく過ごせ義両親に感謝です。
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by maribabalondon | 2010-02-26 09:32 | 音楽会 | Comments(12)

ミュージックナイト

先日は、義母に誘われてまた音楽会に行ってきた。
今回は今までとはちょっと異なりピアノやバイオリンではなく、4人の女性によるトランペット演奏である。
              プログラムにぎりしめていたらこんなにくしゃくしゃなってしましたが、、。
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ここはハイドパークコーナーにある、義父が会員になっているスコティッシュのクラブなので、インテリアにもスコティッシュらしさがあちこちに見られる。
この人物(誰なのか分かりませんが)もやはりタータンに身を包んでいます。
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これもスコットランドのお屋敷やお城などによく見られる。(この鹿ちゃんかわいそう、、、)
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音楽会の部屋に行き、シャンペンをいただく。(美味しい~、ここに来ると、こういうのがいいな♪)

この日演奏する女性たちはそれぞれ個性があり、皆チャーミング。
最初の1曲目は私にとって、どうもなじめなかったけれど、バグパイプのように演奏したスコティッシュ民謡は素晴らしかった。                 花束贈呈。
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素敵な女性4人によるトランペット演奏、なかなか素敵でした。

演奏の後はお食事♪
いつも音楽会で一緒になる、くみかちゃんとギターリストのご主人と同席をした。
ここでどうしても写真を撮りたい、、、くみかちゃんのデザートをパチリ。あー、いまだにドキドキする。
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      とても楽しい音楽会(お食事も!)でした。お義母さんいつもありがとう。
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by maribabalondon | 2009-10-04 22:35 | 音楽会 | Comments(24)

ミュージカル イブニング <その3 所変われば、、、>

Mitra Alice Tham という 若いシンガポ-リアンのピアニストが皆の前で挨拶をした。
Mitraはすでに2歳のときにピアノの前に座り、ピン~♪、ポ~ン♪、パ~ン♪と、キーを
たたき、自分で曲を作り、3歳のときには初デビュー。 
その後、色々なコンポティションで優勝し、プリンスチャールズの前で演奏をしたことも
あるそうだ。
さらに素晴らしいピアニストを目指し、現在はNYで勉強をしている。
(と、プログラムに書いてある。)

この日の演奏は、(一応、クラシカルミュージックに詳しい方のために書きます)

Beethovenの Sonata Op.57 in F minor(The Appassionato)

Mussorgsky のPictures from an Exhibition

演奏はもちろん素晴らしかったけれど、ただ演奏するだけでなく、コンポーザーのことや
曲について語る姿は、いかに観客に楽しんでもらえるかを心得えた、なかなかのエンター
テイナーぶりだった。これからどんなに素晴らしく成長していくかが楽しみ。

さーて、いよいよ楽しいお食事の時間。
今回もいましたよー、美しい黒髪の日本人女性。
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声をかけずにはいられない私、、、。同じテーブルに座り、会話ははずむ。
気さくで、本音で話せる女性。今度またお会いしたい。

Mitraと母親と姪っ子。母親は少し日本語ができる。
ベーカーストリートの家に来ませんか?とお誘いを受けた。
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さて、もうすぐ11時に、ではそろそろ帰ることに。

私はフラットから近い駅の駐車場に車を止めてきた。
義母の友達はといえば、同じ北ロンドンからこの中心地まで運転してきて、このクラブの
まん前に車を駐車してある。 なんでも6時以降は駐車できるとか。
私達に「駅の駐車場まで送るわ。」と快く言ってくれた。

「勇気ありますね、私なんかこんな中心地まで運転するのが、どうも怖くって。」
と言うと、「なんでも慣れよ。」
この言葉、私がいつも教室で皆に言っている言葉ではないですか!

左が義母、82歳、右が母の友達で84歳(この人がまた若い!)つい最近未亡人になっ
てしまったので、母が心配して音楽会にご招待を。
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ぺちゃくちゃとお喋りをしながら、あっという間に駅の駐車場に送り届けてくれた。

私と義母が床に着いたころには、すでに12時半を過ぎていた。
義母は次の朝、友達に会ってから、2時間ほどかけてWiltshireの家に帰るのだ。

日本にいる私の母は84歳、早寝で8時半には床につき、朝は5時頃起きる。

もちろんイギリスのお年寄りの皆がそうではないと思うが、所変われば、お年寄りの
生活習慣はこうも違うものかと考えさせられた。
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by maribabalondon | 2008-12-13 09:13 | 音楽会 | Comments(13)

ミュージカルイブニング <その2 人違い>

クラブの重いドアを開けて中に入り、コートを預け奥に歩いていく。
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小父様達が数人ソファーに座っている。 1人がこちらを見てスマ~イル。
「なにかお飲みになりますか?」
「えっ、そうですかー、ではレッドワインを、、、」
「サンキュー。  ゴクリ (このワイン、おいしい~)」

「今日はあと3人いらっしゃるんですよね。」
「あっ、そうなんですか、義母がきっと連れくるんですね。」

「??、、、、あのー、お名前は?」
「あー、すみません。人違いでした。」

でも、もうワイン飲んじゃったもんね。

やっと、義母がやってきた。
その後、義母の旧友もやってきた。
では、会場に行って、シャンペンでも。
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女王の肖像画がある。ここにいらしたのかしら、、、。
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可愛そうな鹿ちゃん。
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シャンペン片手に開始を待っていると、あちらに座ってるカップル
が私にスマ~イル。 なので、私もスマ~イル。

すると席を立ってこちらに来て、「○○さんのお母様ですよね?」
「えっ、??? あのー、人違いだと思うんですが、、、、、。」
「あっ、ごめんなさい。」

これはおかしいと、母からもらったプログラムを開いてみると、、、、

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by maribabalondon | 2008-12-09 09:39 | 音楽会 | Comments(21)

ミュージカルイブニング <その1Hyde Park Corner>

また義母が音楽会に誘ってくれた。 本当にやさしい。

コンサートをやるクラブの最寄地下鉄駅はハイドパークコーナーで、駅前には、
ハイドパーク、そして凱旋門(Wellington Arch)がそびえ立っている。
この凱旋門は、ワーテルローの戦いでナポレオンを破った、ウエリントン将軍のため
に建てられたもので、夜はこの凱旋門が照明で浮かびあがり、イギリスの輝かしい歴史
を誇っているように見える。
(この国で一般に履かれている長靴、ウエリントンブーツは、この英雄の名にちなんで
つけられている。)

ハイドパークコーナー駅のエスカレーターはかなり長い。これが時々故障する。
こんなときお年寄りは、いや、車椅子の人はどうするのかな。
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観光の本など載っているのを見たことはないけど、この駅の地下道の壁画、良く見ると
説明書きまでされて、絵もすばらしい。
ウエリントン将軍、ハンサムな人だったんですね~。
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この絵はワーテルローの戦いだと思います。
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中年のバスカーがギターを弾いています。この他にも壁画はまだまだあります。
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とてもイギリス的な風景。
ハイドパークコーナーって、なかなかいいな~。

もうそろそろ、コンサートのあるクラブへ行かなくては。

続く、、、、。
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by maribabalondon | 2008-12-08 07:07 | 音楽会 | Comments(12)