カテゴリ:スコットランド( 105 )

スコットランドの小さな島 Iona その4

雨が降りそうな気配、、、。
今日は島の西側先端まで歩くことにした。
昨日のなだらかな道とちょっと違い坂道もある。 短い間だったが、パラパラと雨が、、、
途中で義理母はホテルに戻ると言い引き返した。 やはり義理母にはちょっと辛い道なのだ。

こちらは北側とちょっと風景も雰囲気も違う。なんの鳥かな?

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どちらかというと羊よりも牛のほうが多く見られた。  短足が可愛いらしい。
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            ↓ なぜかこの栗毛の耳が印象に残った。近くに寄っても動じない。
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前方に海が見えてきた。もうすぐだ。
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わー、こちらもまた違った美しさ。
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こちらは、砂浜もあるけれど小石もいっぱい。
変わった石はないかなあと探していると、懐かしさで心が癒された。
(禁じられているのだけれど、記念に数個石を持って帰ってきた。)
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水の流れが砂の上にこんな模様を作る。この上は歩かないようにしたい。
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水の流れが岩を取り巻き、こんな形に。まるで砦のよう。
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f0179059_9511182.jpg実はこの義理父のスタイルを夫が見て、いまどきこんなスタイルをしている人はいないので、ちょっと恥かしいなと言っていた。

要するに、トラディッショナルなカントリースタイル過ぎるということでしょうか。
私はなかな良いと思うんだけど、、。

f0179059_1012099.jpg砂浜、小石、グリーンと
ここもなかなか美しい。ベンチが置いてあるなんて気がきいてる。

大して雨にも降られなくて良かった。
帰り道、沢山のイタリアの観光客が海辺に向って歩いて行った。やっぱりこの島は有名なのね。
義理母が来られなかったのは残念だったけど、とても楽しい散歩だった。

最終回は、St Colonba 教会と帰りのもようです。
      
                続く。
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by maribabalondon | 2009-09-13 10:27 | スコットランド | Comments(30)

スコットランドの小さな島 Iona その3

滞在2日目は島の北側先端まで散歩をすることにした。

朝からどんよりと雲ってもしかしたら、歩いている間に雨に降られるかもしれないと、ここに来る前に急いで
買った、防水ジャケットと防水ズボンをジーンズの上から着込み完全防備で、___どうしても私には大き過ぎるなあ。 鏡を見て思わず吹き出す。まっ、いいか。 ___さて出発!

すばらしい環境に恵まれた羊たち。
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こんな道をただまっすぐ歩く。
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風、それも潮風の強いこの島では、花壇もそれぞれに工夫している。
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この家の表示、ユーモラスでいい。
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羊はそのへんに放し飼いにしてある。
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とうとう先端まで来た。
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両脇に群生するこのすすき系の草がすばらしい!
この美しい草が風に吹かれて波のようにサワサワと音を立ててゆれている。
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私たちの家の前はごろごろと石が多いのに比べ、なんと美しい砂浜!
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だいぶ足が弱って歩くのが遅い義理母を、足の強い父や夫がサポートしてやっと到着。
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この岩に付いた、黄色い苔とロックプラントと、岩に付いた黄色い苔、なんて素晴らしい色なの!
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自然が生み出す色や形は実に素晴らしい!
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一休みしてまたゆっくりと歩きながら戻る。ここIonaにはこのようなお店が多い。
籠の中に小石を入れ、欲しい人はここにお金を入れてくださいと、売っている家もあった。
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晴天ではなかったけれど、雨には降られず戻って来られた。
私もこの島に恋をしそう、、、。

3日目は西の先端まで歩いた。同じ島でもちょっと違った海辺が見られた。

                  続く。

ちょうど同じ時にこのIonaを訪れていた方がいます。聞いてびっくり。
素晴らしい晴天の砂浜とかわいいワンちゃんがこの方のブログで見られます。
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by maribabalondon | 2009-09-11 09:19 | スコットランド | Comments(38)

スコットランドの小さな島 Iona その2

フェリーから降りて、ほんの2分ほど歩く、、、着いた先は、、、、。
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えっ、こんなに小さなホテルなの、、、期待していたのとはちょっと違う。
2階の部屋に案内される。
小さなお部屋、それにTVなどというものはない。そのかわりお部屋に本が沢山ある。
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小さな島のホテルなんだから、こんなものかな。

お天気になってきたので少し散歩でも。

この形はあまり見かけない。昔風のポスト
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クラフトショップの入り口 なかなかセンスがいい。
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赤い花がきれいなフューシャの垣根。
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ここは女子修道院跡
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この島にはホテルが2件ある。もうひとつのホテルのオーガニックガーデン。

フェリー乗り場まではちょっと歩くけど、今度はここに泊まってみたいな。
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この島の歴史は___
アイルランドの王のひ孫にあたるColunmaが(もとは僧侶)とある理由で、戦いの末、国外追放となり、そこでみつけたのがこのIona島。(西暦563年)そして この島に教会(StColumba教会)や学校を建てた。

この島には、沢山のクリスチャンコミュニティの人々が訪れる。キリスト教の聖地なのだ。
またこの美しい島の風景を描きに有名なアーティストが沢山訪れたことで、さらに有名になっていったらしい。
その証拠に外国人観光客も随分見かけたし、ホテルなどには各国からワーキングホリディで働きにきている若者も数多くいた。

この島の歴史や生活の記録が残されている資料館で、こんな写真を見つける。
昔のアーガイルホテルの通り
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貸しボート屋だったのね。 生活雑貨のお店だったこともあるらしい。
それに初めてこの島の電気がつけられたのが、たったの50年前と資料には載っていた。

夕食まではまだ時間があるので、ホテルの庭でくつろぐ義理父と夫。
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この通りはそれぞれの家の前に海に面して庭がある。
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あー、美しい空、美しい海。
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明日は美しい海辺編です。      続く
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by maribabalondon | 2009-09-10 07:10 | スコットランド | Comments(32)

スコットランドの小さな島 Iona その1

義理の両親とともに行ってきた、スコットランドの Iona はとても小さな島なので、全体地図では見られず
その部分のみ拡大されて載っていることが多い。
(Ionaの発音はアエオナに近い)

義理の両親はこの島に20年ほど前からほぼ毎年行っている。
「この島に恋をした。」と母は言っている。
まず私たちの家から、北西にあがり、Oban からフェリーに45分ほど乗り Mull 島に渡る。
Iona へはそこからまた15分くらいフェリーに乗る。 フェリーに乗るといっても観光客はいっさい車では
入ることはできない。
この島の住人や仕事関係―――銀行はこの島にはないので、銀行の車が定期的にやってくる。あとはごみの回収車だとか、郵便物配収の車などだ。

Obanに到着。フェリーを待つ。 Mullに向けて出発! 
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f0179059_7364951.jpgf0179059_7382665.jpg フェリーに乗り込むと犬を連れている人がけっこう多い。 あ~、ケンネルに預けたピップは今頃どうしているかしら?やっぱり連れてくるべきだったかしら。

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名前は忘れたけど、お城です。お城の名前はDuart Castleでした。 
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Mullに到着。車で1時間ほど走りフェリー乗り場に到着。しかしこの島はほとんどなにもない、、、。
ここで車を預け次のフェリーでIona島に。向こう岸に見えるのがIona、目と鼻先にある、、、昔人々はボートを漕ぎ、馬を引きながら泳がせて渡ったらしい。そのぐらい近い。
お天気が急に良くなり青空が見えてきた。
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これなんだか分かりますか? ロブスターキャッチャーです。(海老やたこなんかも獲れるそうです)
家にももらい物がありますが、これよりも大きいサイズなので手に負えません(苦笑)。
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このワンちゃん、レスキューと書いてあるジャケットを着てる。じっとおとなしく座って、ピップと違うなあ。
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フェリーに乗って向かいに見えるIonaに向けて出発。
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あれがIonaもうすぐ到着。とても小さそう。いったいどんなところなのかしら?
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                  続く。
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by maribabalondon | 2009-09-07 08:51 | スコットランド | Comments(28)

スコットランド <小さな村のお気に入りレストラン>

義理父は母を残して、いつものようにゴルフに出かけた。
戻ってくるのは1週間後。
今夜はのんびりと3人で外食しましょう。と出かけたのがこのアットホームなレストラン Inver Cottage
このレストランのロケーションは、我が家と同様にLoch Fyne沿いにあり、廃墟となった
お城が目の前に見える。(ときどきピップを連れてこの廃墟で遊ばせる)
新聞にこのレストランがおいしいレストランとして載ったらしく、こんなへんぴな場所あるにもかかわらず
以前よりも混むようになった。
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待合室のバーの窓辺に飾ってあるデコイやボート。ここにはこのようなクラフトも売っている。
ブルーのストライプのカーテンやクッション、インテリアはカジュアルなシーサイドの雰囲気。
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2週間前もここに来たけれど、今夜は何をいただこうかな。
スターターは、、、やっぱり前と同じものがいいな。とオーダーしたのがこれ。
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スコットランドならではのブラックプディング。  上にはゴーダチーズとオニオンマーマレードが乗ってい
て、この味のバランスが実にいい。
※ブラックプディング(材料を言うと驚く人がいるので、あとで調べてみてください)
こういうところで写真を撮るのはやっぱりまだドキドキ、、、ぶれるわ、色はきたないわで、小さく
載せます。
f0179059_82824.jpgf0179059_88479.jpg私が頼んだのは鱒、主人のはラム。主人はしきりに、う~ん美味しいと言っていました。

f0179059_8994.jpgf0179059_893035.jpg私のエルダーフラワーのデザートと義理母のパブロワ。
これ、止めとけばよかった、もうお腹いっぱいで苦しくて、、、。


義理母の思い出話など聞きながら、楽しいひとときを過ごしました。

もう、夏休みは終わり、、、、来週から仕事です。がんばりまーす。
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by maribabalondon | 2009-09-04 08:16 | スコットランド | Comments(23)

収穫なし、、、、。

以前もお話しましたが、スコットランドの家は Loch Fyne 沿いにある。

今年の夏は最悪の天候で雨ばかり、、、。
それでもあるお天気の良かった日に、夫が釣りに行こうと言い出した。
正直言って、私はあまり釣りが好きではない。それにボートに乗るのもあまり好きではない。
夫も釣りが好きというよりは、ボートに乗ること自体が好きなのだ。
夫婦の付き合いというのもあるし、いつも断ってばかりいるので、今回は妥協して一緒に釣りに行くこと
にした。

このボートで、水の上に停泊(?)させている大きな方のボートまで漕いで行くのだ。(目と鼻の先なのだけれど、こういうこと自体が面倒であまり好きではない)
ピップはライフジャケットを着せると、喜んですぐジャンプしてボートに乗り込む。
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では家を後にして、出発ー!
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しぶきを上げて、どんどん進みます。
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う~ん、潮風が気持ちいい~。
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「じゃあ、この辺に止めて釣りを始めようか。」と夫。
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このLoch Fyne では、鯖や鱒が釣れる。鱒はまだ釣ったことはないが、去年鯖がいっきに16匹も釣れた。それに味をしめてまた行き、次は14匹釣れた。そして3回目は収穫なし、、、。今年はどうかな?
ピップはもう待ちくたびれて、眠くなっちゃった~。
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釣れないので、今度は場所を変えてみよう、と反対方向に移動。 ではこの辺でまた釣ってみよう。 

ピップはいったい何を考えているのかしら、、、、。じっと辛抱強く釣りでもしているようにも見える(笑)。
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結局ここでも釣れず、、、、仕方ない、景色を見ながら帰ることにしよう。
え~、あちらに見えますのが、アメリカ人が所有するお城、最近新しくホワイトホースを庭に置いた様子。
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鯖はいったいどこに行ってしまったのでしょう?
それとも食事の後だったのかしら?
大量に釣れた時は、「鯖ってほんとうに馬鹿~」となめてかかったのがいけなかったのね。きっと。
鯖さんどうもすみません。
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by maribabalondon | 2009-08-22 09:20 | スコットランド | Comments(29)

スコットランドの夏

ピップを連れてお散歩に ♪

大きなキノコを発見。パチリ。
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でも大きさを比較するものがない、、、、どんどん先を歩く主人とピップを呼び戻して。
「ピップ悪いけど、ちょっとここにお座りしてくれる。」「えー、なんで~」主人を見るピップ。

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「いい子だね~。ありがとう~。」もう少し後ろに下がってくれると良かったんだけどね、、、
って贅沢だわね。  でもこのキノコの大きさお分かりいただけますか?

家の戻り、庭をひと回り。あれもこれもと、気になるところがいっぱい。

庭の日陰にひっそりと、今にも息絶えそうにたった一輪咲いていたこの花。
去年日なたに植え替えて上げた。そしたら、一気にこんなに増えました!
元気になり過ぎて、隣のプラントに覆いかぶさっているので、何本か切って花瓶に生けてみました。
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この花の名前を調べたら、"Inula" とても元気な多年草です。
なにかミニひまわりのよう。
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日向に引越しして、とても生き生きと幸せそうです。
Right Plant, Right Place ですね。

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by maribabalondon | 2009-08-10 06:45 | スコットランド | Comments(18)

世界最強の植物

Japanese Knotweed(ジャパニーズ ノットウィード)って聞いたことありますか?

ビクトリア時代にイギリスの植物学者が日本に渡り、「う~ん、なかなかいいプラントだ。」
と自国に持ち帰ったのが大きな間違い。

このジャパニーズノットウィード、これがまた日本よりもイギリスの気候にぴったりだったんですね。
物凄い勢いで広がって、、、、。

イギリスでは、このプラントを除草するのに莫大な費用をかけています。
オリンピックスタジアム建設のため東ロンドンの空き地を使うことに、でもそこはこのジャパニーズ
ノットウィードが群生しています。
ニュースで見たのですが、それを取り除くために、注射器で茎に除草剤をうちます。
大変~、すごい手間。
なにしろ、コンクリートの下を根が通り抜け、ビルの反対側ににょきっと出てきちゃうんですから。

家の近くにも群生していて、ご近所さんが、何度かガソリンをかけて焼いたんですが、、、
また元気な姿で。
大嵐で一層されたと思いきや、またまた元気な姿で。
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このお向かいに住んでいる人の家の庭を見ると、去年小さいのが2本だったのが、今年は
5本に、、、、。アスファルトの下をくぐり抜けて、おじゃましてしまったんですね。
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どのように広がるかというと、白い花が咲くのですが、その種子で広がるのではなく、
根がどんどん張ってしまうのです。特に水辺が大好きみたいです。
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私の家の前の岸辺にも群生してしまって、岸に下りる階段の前まで迫ってきて、
去年夫が除草剤を使いました。
今年もちょこちょこと出てきたので、そのたびに除草剤です。
水辺に近いところにもあるのですが、さすがそこには除草剤は使えません。

これこそ世界最強の植物と言っても過言ではないでしょう。

間違えて庭に植えないように、くれぐれも気をつけてください!

追加:イタドリ料理で検索したら、沢山載っていました。
   ジャム、煮物、炒め物など。 今度試してみます。
   これで何かがあっても、サバイブできる!

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by maribabalondon | 2009-07-11 03:11 | スコットランド | Comments(38)

スコットランド カラフルな5月の庭

美しい季節5月、沢山の花が咲き心ときめきます。
Rhododendron 石楠花
いつもの散歩道にも野生の石楠花が満開。
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こちらはうちの庭です。散ってしまったものもあるけれど、これはもう少しで開きそう。
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Azalea つつじ
この黄色のはすばらしい香りです。
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この色大好きだわ~。
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この他にも白、赤、サーモンピンクのもはもう少しで開きます。
Snowdrop tree(ラテン名は分かりません)
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Alchemilla  またの名をLady’s mantle レディの外套
そう言われれば、そいう形をしています。
葉の上の雫がきれいです。
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Fern しだ 
羊歯と書くのね、知らなかった。羊の歯ってこういう形なのかしら?
そう言われてみると、この開きかけの形は歯に見えないこともない。
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よく見ると色々な種類があります。少なくとも庭には4種あるかな。
以前ロンドン郊外に住んでいたときに、どうしてもこの羊歯が欲しくて、わざわざ
ガーデンセンターに買いに行ったけど、ここにはいたるところにこの羊歯が、、、
どんどん根が張ってあっという間に広がりコントロールが難しい。

どんなに好きなものでも、いたるところにあるいうのは、有り難味がないしうんざりする。
こちらの開きかけはぜんまいみたいです。
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Pieris
春先に出る新しい葉は、あざやかな赤。酸性の土に適しているので、この辺
の家ではよく見かけます。
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ふじ
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Saxifraga
便利なグランドカバー。
根が浅いのでいつでもどこえでも植え直すことができます。
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Escellonia
どうも花があまり咲かない、どうしてかしら?
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Laburnum  確か日本では金鎖と呼ばれているのでは。
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もみじ
この時期にはどれも葉がこんもりと生い茂ります。
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ちょっとこんもりし過ぎ、、、
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金曜日から雨ばかりで残念。でも晴天が続いた後の雨なので、全ての植物が
とても生き生きと輝いています。

そして、毎年きちんとこの時期に南アフリカから戻ってくるつばめ達。
それも間違えもせず、同じ軒下に、でも今回は新しい巣に作り変えました。
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どうやら卵を生んだようです。もうすぐチックが見られます。無事に育ってね。

この夏は大好きなガーディングに専念したいな。
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by maribabalondon | 2009-05-28 06:06 | スコットランド | Comments(30)

草木に感謝

お天気だったら、庭仕事をしたいところだけど、あいにく今日は霧雨、、、、
あすこも、ここも、雑草だらけ、、、、。

雑草っていったい何?
生えて欲しくないところに生えるものと、私は思っている。

スコットランドは、酸性の土なので、椿やつつじ類に最適。
でも雑草にとってはどこも最適みたい。

Camellia 
ロンドンでは一足先に咲いてあちこちで見かけた。
家のは、まだ沢山つぼみがあるので、これからまだまだ咲き続けるでしょう。
椿は、すぐ霜枯れして花が黄色くなるので、朝陽を避けなくてはならない。
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by maribabalondon | 2009-03-31 07:38 | スコットランド | Comments(12)