カテゴリ:England( 62 )

かかりつけの獣医 / スコットランドへ 帰りの高速道路

           スコットランドに戻り、ピップの抜糸をしに獣医に
           行きました。
           ピップが傷口をかじったため、カサブタができてしまい、
           むりやりかさぶたを剥がすわけにはいかないので、3本の
           糸のみ抜き、あとは来週ということで、今日また行き全ての
           糸を抜きました。

           かかりつけの獣医まではとても遠いのですが、昔、近場の
           獣医が見放し、病で死にそうになったピップを救ってくれ
           たことがあり、どんな小さなことでも、その獣医に行くこ
           とにしています。

           2回抜糸に行ったのですが、料金は取りませんでした。
           良心的でとても信頼できる素晴らしい獣医です。

                       ◆

           スコットランドに戻る前に、友人宅に寄りました。
     
           手料理の魚介類のリゾットはとても美味しかったです。

       
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        スコットランドまでは約8時間のドライブです。
        ところが、工事中(いつも、そう)で10時間もかかりました。

        スコットランドに近くなるにつれ、湖水地方あたりから、
        ピークディストリクトあたりになると、序所に空いてきました。
  
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           のんびり羊などを見ながら~。
       (主人が運転しています。だから写真も撮れました)
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        大好きな景色、ピークディストリクトが見えてきました。

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           とても雄大です。

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       山の斜面下の方には羊が無数にいます。↓

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         スコットランドに入り、グラスゴーに近くなるにつれ、
         また渋滞が始まりました。


         家に近くなると、寝ていたピップは起きて景色を確認
         します。
         毎回なのですが、臭いで分かるのかもしれません。
         とても不思議です。

         家の前で車から降りると、いつも嬉しそうに尻尾を振ります。
         やっぱり、家が一番落ち着くものね。

         ただいま!と喜んで家に入りました。

         あと何年、こういう旅ができるでしょうか。
      
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by maribabalondon | 2017-10-26 06:30 | England | Comments(14)

イングランドへ  主人の実家

         義母の認知が進み、義父が落ち込んでいる様子なので、
         実家に行ってきた。

         自宅介護が一番だと思うけど、もうすぐ施設に入れなく
         てはならないかもしれないと、義父は言う。

         入り口近くにある、直径2・5cmほどの愛らしい小さなバラ
         も、少し枯れてもうすぐ終わり。
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         その替わりに菊が咲いていた。
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          住み込みの介護士の女性、ターシャは、もう73歳。
          何人かの介護士が順番でやってくるのだけど、ターシャ
          は、お料理も上手で、義母を歩かせようと努力してくれる。
          義父の一番お気に入りの介護士だ。
    
          義母の食事は、食べ易いように、ターシャが何もかも細か
          く刻んであげる。
          昔からそうだけど、義母は食が細い。
          ほんの少しの量の食事も毎回残す。

          ピップはその残りをもらい大喜び。
          家に戻ってからもその癖が抜けず、ドックフードほとんど
          食べなくなってしまった。
          その癖を直さなければ。

          朝晩、ピップの散歩に出た。
          調教用の馬がいるところを歩いていった。

          丁度、馬が背中を掻いている(と思う)ところに出くわした。 
          体をくねくねと、何度も地面に擦りつけている。
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          あー、痒かった~。

          ジャケットを着ているので、思うように掻けなかったの
          ではと入らぬ心配をしてしまう。
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         ピップも満足した様子、いい散歩だったと思う。
    
         上から窓越しに外を見ると、ピップが庭でくつろいでいるの
         が見えた。
         体の包帯がなまなましいけど、大分良くなっているようだ。

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         背の高いこの花はなんだろう?
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         明日は、ちょっと隣町まで出かけます。


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by maribabalondon | 2017-10-14 22:50 | England | Comments(10)

ちょっとEngland   Norfolk Holkhamのビーチ

寒くもなく暑くもない天候。
空いている。
ピップは犬を探しているけど、見当たらず・・・

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 いないなぁ・・・
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            義妹は、水着に着替え泳ぎにでました。

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          砂のお城。 あっ、ピップそこにしてはだめよー。

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      ただいくつものバケツの形だけど、なかなか良い。
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      こちらはちょっと凝っている。

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                馬も散歩。
      ハイスピードで走っているところを見てみたいな。
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        しばらく過ごし、ピップも満足した様子です。
        さあ帰ろうね。
             
 
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          眼がうつろ・・・よく遊び疲れた。
          ベットが横向きよ。どうでもいい・・・お休みなさい。
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        年の割にはがんばったね。ぐっすり寝てね。お休み。


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by maribabalondon | 2017-08-11 04:43 | England | Comments(8)

ちょっとEnglandへ Norfolk

   義妹のNorfolkの家に行ってきました。
   ここは妹の2nd Houseですが、一応、困らない程度の物は揃っています。
   ただ、PCが思うように使えません。また携帯電話もほんの一部の場所に立って
   の使用ならなんとか・・・イギリスには、まだこういうところもあるんです。   
   

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    古風なドアベル。愛らしい音がします。

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    なかなか素敵なジャグ。花を生けてもいいな。

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    この花、愛らしい。
    
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    お庭で軽くランチ。
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    太陽がスコットランドとは違う。乾燥した空気。

    ピップもお昼寝。 お隣の猫ちゃんも屋根の上でお昼寝。 
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何度やっても消えません。↓まあ良しとします。
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       続く。
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by maribabalondon | 2017-08-05 04:10 | England | Comments(8)

ちょっとイングランドに。 主人の実家

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    帰る前日、暑すぎない気持ちの良いお天気で、ピップはお庭でのんびり
    としています。
    ときどきひっくり返っては背中を芝にこすりつけています。

    夕食は、たまにはフィッシュ&チップスを食べたいと意見が一致。
    歩いてすぐのところにある、PUBのフィッシュ&チップスを食べに行くこ
    とになりました。    
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   義理母と、介護をしてくれている女性のF&Cは、買ってきて熱々を家で。

義父と私達はPUBで。

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どこのPUBもこの時期は花で溢れています。
    
カリカリとした美味しいF&Cでした。
(ちょっと上品過ぎだったかな・・・)

私のことはすっかり忘れていた義母でしたが、帰る翌朝、ベッドまで挨拶に行くと
この日はなぜか、はっきりと私だと、分かっていました。
以前の義母に戻っていた・・・嬉しい。でもこの繰り返しなのだろう。

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以前義母が好きだと言っていた、素晴らしい香りのこのバラ。
もうすっかり忘れているのかもしれない。
 
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今晩から3日ほど、義妹のところです。
またこれから長距離ドライブです。

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by maribabalondon | 2017-07-23 22:18 | England | Comments(14)

ちょっとイングランドに。主人の実家

     主人の実家に到着したのは、夕方。
     住み込みのケアラーさんの夕食の準備ができていた。
     義母もテーブルについていて、挨拶をすると、私を見て誰なのだろう?
     という表情・・・
     義母の認知症は、転倒し腰の骨を折ったことから、始まった。
     血液が脳まで巡廻しないことが原因だそうだ。
     義父は以前よりも、痩せてしまった・・・
     それでも、未だに週2回はゴルフに行っている。

     翌日、ピップの散歩に出かけた。ピップはこの農場を通り抜けるコースが
     大好きなのだ。
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    ピップが仔犬だったときは、羊や馬を見て興奮したけど、今では見向きも
    しなくなった。
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    実家のご近所は、よく手入れされた、かやぶき屋根の家が多い。
    やっぱり、イングランドの田舎は美しい。スコットランドと比較して
    ロマンティックな風景が多い。
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    道の端にある花などに見とれ・・・

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    あれれ、主人とピップが、どんどん先に。待って~。

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    もっとあちこち写真を撮りたい。
    可愛い野草もいっぱいあった。スコットランドにも沢山あるけど、
    好きだな、イングランド。

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by maribabalondon | 2017-07-17 08:14 | England | Comments(10)

ちょっとイングランドに

    主人の家族に会いにイングランドに行ってきました。
    インターネットのコネクションが悪く、ブログも更新もスムーズに出来ず
    PCはしばらく開いていませんでした。

    まずは主人の実家に向かうのですが、途中で友人のジェンの家に立ち寄り
    ました。
    到着すると、ジェンの犬だけではなく、他の家の犬もいて、互いにご挨拶。
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ピップが庭に出ると、ぞろぞろと皆も庭に。

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スイートウイリアムスが華やかです。
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日陰にはベビーティアーに覆われたシダがいっぱい。
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庭は小さくても、野菜や花がいっぱいです。
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採りたての野菜のサラダとパテやチーズ、をトーストに乗せて軽い
ランチを頂きました。
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ジェンの家を後に、両親の家に向かいます。




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by maribabalondon | 2017-07-11 00:08 | England | Comments(14)

刺身

       Emaと待ち合わせて、ローカルの日本レストランで、牡蠣フライを食べた。
       牡蠣フライのことなど、ずっと忘れていた。美味しかった~。

       Emaのところに愛犬、今12歳のボニー。
       いつも私が来ると歯をむき出して笑いながら迎えてくれる。
       (最初は威嚇されているのだと思ったら・・・尻尾を振っているではないか。) 
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       年のせいで耳が遠くなったそうだ。眼も白内障になっているみたい。
       この夜は激しい雷だったが、聞こえなくなり、いままでとても恐がっていたのに
       おかげでぐっすりだったようだ。


       私の希望もあり、夜はEmaの刺身丼。
       お嬢さんのアリスとその友達も私も大満足~。        

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       へー、箸置きと醤油小皿が一緒になっている。     
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       私の家は海の近くだというのに、スーパーの魚売り場には、あまり種類がない。
       魚屋はスーパーに押され、閉店となってしまった。ここでも種類はほとんどなかった。
       その点、ロンドンは魚の種類が豊富にある。
       きっと輸出したり、UKの他の地区に売ってしまうのだろう。

       ときどき刺身が食べたくなり、スーパーで買ったサーモンなどを刺身にして食べている。
       ちょっと心配・・・・でも今までなんともなかった。

       生で食べる場合は、いったいどのくらい新鮮なのだろう?
       魚売り場で「生で食べたいのだけど、新鮮?」と馬鹿な質問をしてしまった。
       「新鮮だよ」そう言うに決まっているじゃない。

       不安だけど、えい!いいやと、食い意地が勝ってしまう。
       こんなことしている人いますか?

       
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by maribabalondon | 2016-09-29 00:15 | England | Comments(6)

楽しかったロンドン

        ロンドンに着き、友人のEmaの家に泊めてもらった。
        それも、私が泊るというので、息子のトマスは他に泊り、私に部屋を空けてくれた。

        友人のEmaは国家公認のブルーバッジガイドで、常に引っ張りだこなのだ。
        英国人でさえ難しいこの試験に挑戦したのは、彼女が下の子を出産した直後だった。

        彼女は武蔵野美術大学卒業後、日本でプロとして活躍。渡英後こちらの美術大学に
        入学。まるでEmaのプロフィールを書いているようだが、いつも問題なくスイスイと生き
        ている・・・そう感じさせる人なのだ。
        そういえば、大分前、彼女の版画(過去の記事)と交換に、カーテンを仕立てたことがある。

        今から思うと申し訳けない・・・・でも返さない。大事にするからねEma。

                        ◆  ◆  ◆

        翌日は、北ロンドンのイタリアンで、食事をした。
        
        シンガポールの講師Reiさん、上品で素敵なお人柄。教室も好評。
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        14年前に私の教室にいた、Yokoさん。Rei先生ともお友達
        NY駐在の後、またロンドンに。嬉しい再会!
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        カリブチャイさん。毎年のアンティークの仕入れでタイミングよく英国に。
        旅の後半はご主人と合流するのだそう。 
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        そして友人のEma。
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        やっぱり、ロンドンは楽しいな~。


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by maribabalondon | 2016-09-27 08:27 | England | Comments(8)

修理を待っている間に、素敵な散歩

     ジェンのところで朝食を食べ、車の修理を待っている間に素敵なところに散歩に行った。

     車で20分以上は走った気がする。 「どんなところに行くの?」「素敵な所。」とジェン。

     着きましたー。

     へー。
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     ちょっと違った品種の羊。山羊も顔が黒く、間違えそうだった。
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     ジェンと愛犬のトロッドは、とどんどん先に進む。
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     ぬかっているので、こんな工夫。わー真似たい。
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     トロッドはちびなのに、どんどん先を歩く。ピップもいたらなー。
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     倒れた大木が小道の真ん中に・・・いいなこのアイディア。わざと木を倒して、これ真似たいくらい。
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     ここは全て水道局の土地。あちらには石を敷き詰めてある。
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     どうしても近くで見たい。 これも真似したい。
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     左手は貯水湖
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     すごい苔、きれいだなー。まるで動物が覆いかぶさっているみたい。
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     もっと先に行けるけど、この辺で戻ろうとジェン。
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     元の道をまた歩く、ちょっと風景が違ったように見えて面白い。
     丘の上の農家。
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     このドライストーンウオールのベンチいいなー、トップのは平たい石を縦に立てる技法。
     最近は石同士をセメントで固めてあるものが多いけど、やっぱりこのほうがいい。
     これも真似したいなー。
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     楽しい散歩が終わり、夕方車が届いた。ジェンほんとうに色々ありがとう。

     さー、ロンドンに向けてまっしぐら!



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by maribabalondon | 2016-09-22 00:23 | England | Comments(10)