カテゴリ:犬/その他の動物( 38 )

ピップの日光浴。 

          日曜日は、お天気で散歩も楽しかった。
      
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        家に戻りちょっと庭仕事。

        ピップはソファーの背もたれクッションの上に乗り、お昼寝です。
        後ろ向きだけど、ガラスに映るこの気持ちよさそうな顔。

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          年とともに、昼寝の回数も増えてきた。
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        主人がマーボー豆腐を食べたいというので、あり合わせの材料
        でマボー豆腐を作りました。
        みてくれはそうスマートではないけど、美味しかったですよ。
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          この日のサンセット。
     
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by maribabalondon | 2017-08-30 07:50 | 犬/その他の動物 | Comments(18)

犬用ソックス  

   雨が向こうからやってくるのが見える。降ったり止んだりの一日。 
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    ピップは散歩で、ブラックベリーの鋭い棘で指の間を傷つけた。
    それを舐めて、なめて傷口がはれ上がってしまった。
    それは年末頃のこと・・・
    日本から戻るころには、治っているだろうと思ったら、その腫れてが広が
    っていた。
    消毒用クリームを塗り、包帯を巻きテープでしっかり止めてみた。
    つま先のほうまでは包帯が巻けず、相変わらずペロペロと舐めて、いっこ
    うに良くならない。
    日本から妹の犬の遺品であるソックスをもらって帰ってきたので、包帯の
    上からそれをはかせてみた。
 
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それでもときどき、その上から舐めている。
4足あるので、汚れたら洗い換えもある。
動物は傷口を舐めることで自然治癒力がある、そう思っていたら、
   そうではないらしい。
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   何度も注意するので、舐めているところを見るだけで、舐めるの止めるよ
   うになった。
   このソックスのおかげで、大分治った。もうひといき。

   椿が満開で、花が地面に沢山落ちている。
   
   椿に合うような花器はないかと探してみたが無し、オアシスも剣山も無し。
   またいつもの花瓶に。
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    生けている間も、あまり花が落ちるので、サラダボールに入れた。
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by maribabalondon | 2017-03-29 00:02 | 犬/その他の動物 | Comments(12)

犬への凶暴教育   あらら・・・ ピップの泥顔


      大分前に、ご近所さんの犬にピップは噛み殺されそうになったことがある。
      首も数針縫い、回復まで時間がかかった。 
      傷は回復したけれど、心の傷は未だに深い。

      例の犬のいる大きなお屋敷の方向に、歩いていった。
      
 
       ピップは遠くで立ち止まり、こちらに来ようとしない。あのときの恐怖が未だに
      よみがえるのだろう。
      
       内側の垣根は敷地内にあるゲスト用のコテッジのもの。
      その外側に斜面の手前まで、ぐるりと 野生の石楠花の垣根があった。

      危険な犬がいるというのに、全ての柵や潅木を取り去り、犬が自由に出入りできるように
      してしまった。
      
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      遠く左側の道の端でピップは立ち止まって来ようとはしない・・・
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      ご近所の犬はほとんど、やられている。
      知らなかったが、あるご近所さんは、自転車で前を通りかかり、足首を噛まれている。
      犬も人間もこの家の前を歩くのが恐く、私もこの家の手前で引き返すようになってしまった。

      
      ある日、外で庭仕事をしていると、この凶暴犬リッジバック2匹を連れて、飼い主が
      通りかかった。
      お互いに挨拶をした後、犬を触ってもいいか聞いてみた。
      いいよと言うので、こっちにおいで、お座り!(でもしなかった・・・)オス犬の頭をなぜてい
      るうちに、私によりかかってきて、気持ちよそさうだ。

      飼い主に「君、勇気あるね」と言われた。

      飼い主に、散歩でピップを連れてお宅の前を通りたいのだけど、また噛まれるのが
      心配だと言ってあげた。

      たちの悪いダイバーを恐がらせるために、この犬たちを飼ったという。

      そんな目的で犬を飼うのは、間違いだと、もう少しで言いそうになった。

      ある日、ご近所の家族がまだ小さい子供2人(6歳と9歳くらい)を連れて、その家の前
      を通りかかり、リッジバックに飛びつかれ転倒してしまった。

      一度目は許したが、さすが2度目のときは、カウンシルに報告した。

      さっそくカウンシルの人が、飼い主のところに訪問し、これが最後の勧告です。
      また同様のことが起きたら、危険な犬として処分してもらいます。と注意されたらしい。

      それからは、犬は外で放し飼いということは無くなったようだ。

      それでも、未だにピップはその家の前までは、行こうとしない。

      かなり心の傷が深いのだ。

      飼い主があの犬たちに、凶暴教育をしたのだ。

      消して犬たちのせいではない。
   
              ◆



       きゃー、主人と散歩に行き、こんなに汚れて帰ってきた

      ご近所の活発な犬と遊び、泥水を浴びたようだ。
      さっそくシャワーを。ピップは暖かいシャワーが大好き。

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by maribabalondon | 2017-01-25 02:47 | 犬/その他の動物 | Comments(13)

ペットの幸せ度

       このところ曇り、時々雨の繰り返し。
       暖冬で、ずっとロンドンよりも暖かい日が続いている。
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        長いこと見かけなかったご近所の(といっても1マイルほど離れている)
        ドロシー(左)に散歩の途中で会った。
       我々の家の前は車が通らないので、リードも必要なく犬の散歩には最適なのだ。 
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       しばらく見かけなかったのは、ドロシーの飼っていたボーダーコリーが突然死んでしまった
       からだ。まだ若い犬だった・・・・その頃は頻繁にここに散歩に来ていた。
              
       おや、またボーダーコリーを連れている・・・また飼い始めたのかと思ったら、ご近所の
       犬を預かっているとのこと。活発で気立ての良い犬だった。

       右の女性は最近ドロシーの家の近くに引っ越してきた学校の先生。
       彼女のこの栗色の毛の犬は、シェルターから来たメス犬で、まだ3歳。
       活発で幸せそうだ。
       どういうわけか、この仔がピップにしつこくつきまとう。
       いつもと逆・・・・嬉しいはずのピップが、なぜかうっとうしそうにしている。
       相手が若すぎて疲れるのかしら? 
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       なので、この若い仔ちゃんをこちらに呼んでみた。人なつこくてなかなか可愛い。
       シェルターにいたときは、やはり、怯えた様子だったという。
       幸せになれて良かったね。         

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       今日、郵便配達の犬好きダンカンが小荷物を持ってきた。
       ダンカンはピップにいつもビスケットをくれる。だからピップはダンカンが大好きなのだ。

       ドロシーの連れていたこのボーダーコリーの話をすると、この仔は、いつも配達に行く
       と、ウー、と唸り威嚇するそうだ。

       ところが、ドロシーのところに預けられてからは、その威嚇もなくなったそうだ。
       きっと、ドロシーの家にいたほうが幸せなのだと思う。
       飼い主でペットの幸せが決まる。
       どうか、ドロシーのところに飼われますように。

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by maribabalondon | 2017-01-18 10:40 | 犬/その他の動物 | Comments(10)

ピップの持病


       土曜日の夕方、またピップが歩けなくなった。

       もう何度となく、同じ経験をしており、前回は2年半前、その前は3年半ほど前に・・・・
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       前回もそうだったが、今回も休みの日曜日に、また獣医に行くようになってしまった。

       翌朝、ピップはまだ歩けない。
       前回2度とも、獣医に行く少し前に回復して歩けるようになっていた。

       とても運の強い犬だと言われた。そしてステロイドとビタミンBを注射した。

       主人はステロイドを注射しても、結局気休めだと思うよ。治るのを待つほうがいいのでは?

       とりあえず主人が獣医に電話した。

       獣医が親切に対応してくれ、「正直言って・・・」と言葉が途切れtたという。

       どうやら獣医も、主人と全く意見だったようだ。

       もう少し、様子を見て、明日の朝まで治らなかったら獣医に行こうということになった。

       トイレにも行きたいだろうと、タオルをベルト替わりに、お腹から吊るすようにして庭に出た
       でも用は足す様子はなかった。       

       もうそろそろ寝ようか、という時にピップが立ち上がった。良かった~。

       歩きだし、庭に出て用を足した。片足立ちはできなかったけど。

       ときどきピップの後ろ足は、チュウキのように小刻みに揺れているけど、歩くことに支障
       は全くない。

       脊髄の一部が破損してしまう持病なのだ。これで一生歩けなくなる犬も多いらしい。

       かなり前にも生死をさま迷ったこともある。→★ ピップはなんと生命力が強いのだろう。

       それに食い意地が凄い。今14歳半、いくつまで生きてくれるだろう。 
       
       
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by maribabalondon | 2016-12-22 06:59 | 犬/その他の動物 | Comments(12)

気立ての良い犬 デューク

        
        数週間前、ご近所のイアンが、また友達からデュークを預かってきた。

        ピップと私が散歩で通りかかると、枝を持って門の前で「投げて~」と構える。
        これはシープドッグの構えだ。
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        しばらく庭で遊んだ。(ピップはちょっと老年太り1.5kgも増えた。)
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        庭に入るといつも花の話になる。
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        このアイスプラントの上の蜂は、もう何日もここにいるらしい。
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        消してハンサムな犬ではないけど、ユニークで気立てが良い。
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        相思相愛。   私にもこうしてくれた。(デュークがです)嬉しかったな~。
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        何度も投げた枝を凄い勢いで拾いにいく。 爪を切る必要もない。
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        じゃあ、またね。デューク。
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        気立ての良いこの犬が大好きだ。
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by maribabalondon | 2016-10-02 07:29 | 犬/その他の動物 | Comments(12)

三白眼?の犬

        造った(というほどでもないけど)小道の端にイチゴを植えてみようと買ってきた。
        もう買ってから大分経つのに、未だに鉢の中に・・・・
        広がるらしいので、まずは試しに一鉢。

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        イチゴを摘まんで食べてみた。そう甘くはなかった。早すぎたのかもしれない?
        花は8月初旬から、11月ころまで咲いているそうだ。
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        もうひとつ、野生のイチゴが庭のあちこちにある。広がり雑草除けに最適だ。
        花は地味でいちごのサイズもとても、それはそれは小さい。でも甘い。

        散歩の途中、ご近所の犬ジャックに会った。
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        いつも、何かはにかんだような眼差しで見る。
        何か他の犬とちょっと違う眼差し・・・・なんでそう感じるのだろう?

        そうか、それは多分これ。白い部分が他の犬と比べて多い。
        さっそく、ピップの眼を見てみた。白い部分はほとんど見えない。

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        どうでもいいことなのだけど、あらためて犬の目を見るようになった。

        シェルターからもらわれてきたジャックは、年齢不詳。当初獣医が5歳くらいと推定。
        最近白髪がちらほら・・・もう9歳くらいかしら。

        いい所にもらわれてよかったねジャック。



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by maribabalondon | 2016-09-11 22:30 | 犬/その他の動物 | Comments(9)

犬のバスタイム


         今日はピップのシャンプーをした。

        「ピップ、なんか犬くさい。」と言うと、主人が「犬だからね」と言う。
             
         まずは念入りにブラシをして、バスタオルとドライヤーをあらかじめ準備しておく。
         
         ピップは自らすすんで、シャワールームに入ってくれるので助かる。
         暖かいシャワーが大好き。
        
         シャンプー終了後は、バスタオルで拭いて、すぐさま体全体にかけておく。
         ブルブルとやられるともう大変。

         シャワールームから出ると、凄い勢いで部屋中を駆け回る。
         スナックをあげて、落ち着かせドライヤーの出番。
         暖かいので気持ちよさそう。

         もう犬臭さは無くなった。
         ピップも気持ち良さそう。

         知人の犬はシャンプーが大嫌いで、逃げ回るそうだ。

         この犬は、かなり気持ち良さそう。
         
               ↓




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       デイビットボーイが亡くなってしまった・・・・残念です。




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by maribabalondon | 2016-01-12 01:44 | 犬/その他の動物 | Comments(12)

またピップが・・・・

         数日前まで、義理の両親が来ていた。前回も滞在中に起きたことなのだけど、
         朝、ピップが立ち上がるのを見ていると、後ろ足がほとんど動かない。
         前回同様のことがあって以来、せむしになってしまった。
         でも、今回はこの写真よりももっとひどい状態に・・・・。

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         ピップの命を救ってくれた獣医のところに飛んでいった。
         今回もステロイドの治療をしている。
         可愛そうに片足を上げて用がたせない。
         一番心配だったのが、あれ以来〇〇〇をしているところを一度も見ていない。
         もしかしたら、力が入らず、いや脊髄が・・・・これからも・・・だとしたら、安楽死を
         勧められるかもしれない。
         何度も外に誘いだすけど、散歩は行きたがらない。いづれにしても禁止だけど
         何とか排出して欲しい。今日で4日目・・・・
         家の前に連れ出し、他の犬の臭いをかぎ、やっと「やったー!」
         
         ステロイド服用のおかげで食欲旺盛。もっと、もっと頂戴とせがみ可愛そうなようだ
         けど、もっとスムーズに〇〇〇ができるようになるまでは、我慢してもらわなければ。

         ピップはいままで、大病で死にかけたけたり、咳が頻繁に出たり、鼻の中にポリープ
         があり、死ぬことはないけど、ときどき苦しそうに呼吸をする。また春先は花粉症で
         これも苦しそう・・・と、色々な持病を持っている。
         ピップを預けて、どこかに旅行に・・・ピップはケンネルに行くのが大嫌いだし、
         ケンネルにだってこんなに持病を持っているのだから、嫌がるだろう。
         今ピップは13歳半、あとどのくらい生きてくれるだろうか?
         でも、今まで、色々な問題があったけど、よくここまで生きてくれたと思っている。

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         下から見たピップ、あご髭、カットしてあげたいな。 
         
         長生きしてね。 
          
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by maribabalondon | 2015-10-06 04:44 | 犬/その他の動物 | Comments(8)

噛み殺されそうになったピップ

          スコットランドは素晴らしいお天気でした。
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          でも椿がこの時期までつぼみとは。
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          どう猛なリッジバックに以前も噛み付かれたピップ。
          またやられてしまったのだ。今度はかなり深い傷。
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          飼い主がこのどう猛な犬をリードを付けないで散歩する。
          たまったものじゃない。一度やられてからは注意していたけど。

          以前は、散歩でこの犬のいるお屋敷の前を通ると、その犬が庭にいて、
          ピップを見るなりこちらに向かってきた。 石垣はとても低い、

          そのとき私は、 Stay!! Stay! Stay! とその犬に向かって叫んだ。
          飼い主が出てきて、その犬を呼んだ。だからその時は大丈夫だったけど・・・

          主人がピップを連れてそのお屋敷の前を通りかかると・・・・、
          
          突然またその犬が、ピップめがけて走ってきた。
          主人は急いで抱きかかえたのだけど、背丈のあるそのリッジバックは、ピップの
          お尻に噛み付き、ジャンプをして、他も噛みついた。

          飼い主は、もちろん謝ったらしいけど・・・。
          獣医に連れていったら、傷は思ったよりも深く、肛門の上の傷・・・これはとても
          危険な箇所だそうです。
          そして、喉は縦に切り裂かれて、もう少しで動脈が破れるところだったそうです。
          数針縫うほどの深い傷でした。

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          動物は本能で急所を知っていてそこを狙うということです。
          傷口が小さくても、傷は深い場合があるので、見かけだけの素人判断は危険だ
          そうです。

          ピップ、おじいさん顔だね。13歳だものね。
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          この危険な犬にはマズルが必要です。飼い主に約束してもらわなくてはなりま
          せん。 たとえ家の庭にいても。
          ピップは危うくかみ殺されるところでした。
          
          リッジバックとはこんな犬です。 → 

          


          水仙が満開に。
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          へザーも満開になっていた。
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by maribabalondon | 2015-04-22 08:05 | 犬/その他の動物 | Comments(12)