カテゴリ:犬/その他の動物( 42 )

三白眼?の犬

        造った(というほどでもないけど)小道の端にイチゴを植えてみようと買ってきた。
        もう買ってから大分経つのに、未だに鉢の中に・・・・
        広がるらしいので、まずは試しに一鉢。

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        イチゴを摘まんで食べてみた。そう甘くはなかった。早すぎたのかもしれない?
        花は8月初旬から、11月ころまで咲いているそうだ。
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        もうひとつ、野生のイチゴが庭のあちこちにある。広がり雑草除けに最適だ。
        花は地味でいちごのサイズもとても、それはそれは小さい。でも甘い。

        散歩の途中、ご近所の犬ジャックに会った。
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        いつも、何かはにかんだような眼差しで見る。
        何か他の犬とちょっと違う眼差し・・・・なんでそう感じるのだろう?

        そうか、それは多分これ。白い部分が他の犬と比べて多い。
        さっそく、ピップの眼を見てみた。白い部分はほとんど見えない。

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        どうでもいいことなのだけど、あらためて犬の目を見るようになった。

        シェルターからもらわれてきたジャックは、年齢不詳。当初獣医が5歳くらいと推定。
        最近白髪がちらほら・・・もう9歳くらいかしら。

        いい所にもらわれてよかったねジャック。



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by maribabalondon | 2016-09-11 22:30 | 犬/その他の動物 | Comments(9)

犬のバスタイム


         今日はピップのシャンプーをした。

        「ピップ、なんか犬くさい。」と言うと、主人が「犬だからね」と言う。
             
         まずは念入りにブラシをして、バスタオルとドライヤーをあらかじめ準備しておく。
         
         ピップは自らすすんで、シャワールームに入ってくれるので助かる。
         暖かいシャワーが大好き。
        
         シャンプー終了後は、バスタオルで拭いて、すぐさま体全体にかけておく。
         ブルブルとやられるともう大変。

         シャワールームから出ると、凄い勢いで部屋中を駆け回る。
         スナックをあげて、落ち着かせドライヤーの出番。
         暖かいので気持ちよさそう。

         もう犬臭さは無くなった。
         ピップも気持ち良さそう。

         知人の犬はシャンプーが大嫌いで、逃げ回るそうだ。

         この犬は、かなり気持ち良さそう。
         
               ↓




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       デイビットボーイが亡くなってしまった・・・・残念です。




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by maribabalondon | 2016-01-12 01:44 | 犬/その他の動物 | Comments(13)

またピップが・・・・

         数日前まで、義理の両親が来ていた。前回も滞在中に起きたことなのだけど、
         朝、ピップが立ち上がるのを見ていると、後ろ足がほとんど動かない。
         前回同様のことがあって以来、せむしになってしまった。
         でも、今回はこの写真よりももっとひどい状態に・・・・。

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         ピップの命を救ってくれた獣医のところに飛んでいった。
         今回もステロイドの治療をしている。
         可愛そうに片足を上げて用がたせない。
         一番心配だったのが、あれ以来〇〇〇をしているところを一度も見ていない。
         もしかしたら、力が入らず、いや脊髄が・・・・これからも・・・だとしたら、安楽死を
         勧められるかもしれない。
         何度も外に誘いだすけど、散歩は行きたがらない。いづれにしても禁止だけど
         何とか排出して欲しい。今日で4日目・・・・
         家の前に連れ出し、他の犬の臭いをかぎ、やっと「やったー!」
         
         ステロイド服用のおかげで食欲旺盛。もっと、もっと頂戴とせがみ可愛そうなようだ
         けど、もっとスムーズに〇〇〇ができるようになるまでは、我慢してもらわなければ。

         ピップはいままで、大病で死にかけたけたり、咳が頻繁に出たり、鼻の中にポリープ
         があり、死ぬことはないけど、ときどき苦しそうに呼吸をする。また春先は花粉症で
         これも苦しそう・・・と、色々な持病を持っている。
         ピップを預けて、どこかに旅行に・・・ピップはケンネルに行くのが大嫌いだし、
         ケンネルにだってこんなに持病を持っているのだから、嫌がるだろう。
         今ピップは13歳半、あとどのくらい生きてくれるだろうか?
         でも、今まで、色々な問題があったけど、よくここまで生きてくれたと思っている。

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         下から見たピップ、あご髭、カットしてあげたいな。 
         
         長生きしてね。 
          
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by maribabalondon | 2015-10-06 04:44 | 犬/その他の動物 | Comments(8)

噛み殺されそうになったピップ

          スコットランドは素晴らしいお天気でした。
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          でも椿がこの時期までつぼみとは。
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          どう猛なリッジバックに以前も噛み付かれたピップ。
          またやられてしまったのだ。今度はかなり深い傷。
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          飼い主がこのどう猛な犬をリードを付けないで散歩する。
          たまったものじゃない。一度やられてからは注意していたけど。

          以前は、散歩でこの犬のいるお屋敷の前を通ると、その犬が庭にいて、
          ピップを見るなりこちらに向かってきた。 石垣はとても低い、

          そのとき私は、 Stay!! Stay! Stay! とその犬に向かって叫んだ。
          飼い主が出てきて、その犬を呼んだ。だからその時は大丈夫だったけど・・・

          主人がピップを連れてそのお屋敷の前を通りかかると・・・・、
          
          突然またその犬が、ピップめがけて走ってきた。
          主人は急いで抱きかかえたのだけど、背丈のあるそのリッジバックは、ピップの
          お尻に噛み付き、ジャンプをして、他も噛みついた。

          飼い主は、もちろん謝ったらしいけど・・・。
          獣医に連れていったら、傷は思ったよりも深く、肛門の上の傷・・・これはとても
          危険な箇所だそうです。
          そして、喉は縦に切り裂かれて、もう少しで動脈が破れるところだったそうです。
          数針縫うほどの深い傷でした。

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          動物は本能で急所を知っていてそこを狙うということです。
          傷口が小さくても、傷は深い場合があるので、見かけだけの素人判断は危険だ
          そうです。

          ピップ、おじいさん顔だね。13歳だものね。
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          この危険な犬にはマズルが必要です。飼い主に約束してもらわなくてはなりま
          せん。 たとえ家の庭にいても。
          ピップは危うくかみ殺されるところでした。
          
          リッジバックとはこんな犬です。 → 

          


          水仙が満開に。
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          へザーも満開になっていた。
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by maribabalondon | 2015-04-22 08:05 | 犬/その他の動物 | Comments(12)

アクロバット  / 完成の笑顔

             ある日、フラットの部屋のドアの外でミャーミャーと泣き声が・・・

             ドアを開けると、フラットの住人の猫、マンゴーがいた。
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             仕事中で部屋は材料でいっぱい。「ごめん、入れるわけにいかないのよ」

             廊下で毛繕いを始めた。                 
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             わー、凄い、フレキシブル。アクロバットみたい。
             犬はここまではフレキシブルじゃない。
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             家に戻りたいのだろうと、エレベーターに入れ、最上階のボタンを押す。
             いつも飼い主と乗っているので、慣れたもの。
             じゃあね、マンゴー。


             それでも心配になり、後で最上階に見に行くと、飼い主は外出で
             ドアの外で待っていました。

             早く帰ってきてあげて~。


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             本日の完成の笑顔です。

             上品なシルバーグレーのベルベット。模様が素敵。

             
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by maribabalondon | 2014-11-21 09:40 | 犬/その他の動物 | Comments(8)

完成の笑顔  / ピップのお気に入り

           エストニアのリネンで作ったパイピングクッション。
           シンプルなストライプだけど、なかなかインパクトが強い。
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                        ◆   ◆  ◆  ◆  ◆


                   ピップのお気に入りはボール遊び。

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                   えっちら、おっちら。
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                   ふー、やっと運んできた。遊ぼう!
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            そして一番好きな場所は・・・・
            ソファーの背もたれクッションの上、ここで寝るのが大好き。
            主人の足音が聞こえると、慌てて下ります。
            ぼく、良い子でしょ~(汗)

            私だと何を言っても、知らん顔。
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            あのー、このソファーカバー私が作ったんですけど・・・
            汚さないで欲しいな。



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by maribabalondon | 2014-09-23 06:11 | 犬/その他の動物 | Comments(13)

あなたならどうしますか?

            ボール遊びが大好きな我が家の愛犬 Pip。
            
            ボールは壊れていても、いつまでもそれで遊びたい。
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            この日は雨なので、家の中で。
            遊ぼうよ。とせがまれる。
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            でも、消して、ボールを引っ張りっこして過激に遊ぶことは避けている。 

            それは・・・・

            
            昨年の夏、丁度今頃、主人と庭で大好きなボール遊びをしていた時・・・
            ギャン! と叫んだ後、ピップは動かなくなった。

            主人が抱きかかえて、家の中に連れてきた。
            後ろ足が伸びきっていて、まったく動かなくなったのでした。
            あのときにピップの驚きと不安な顔、今でも覚えています。

            獣医に電話をして、緊急に診てもらうことになりました。
            
            ピップの命を救ったことのある、獣医までは車で約50分。
            遠いけど、この獣医でなくてはと、行く準備をしているうち
            に、少しづつ、ピップの後ろ足が、動けるようになりました。

            それでも、もちろん獣医に急い連れていきました。
            
            どうやら、脊髄と脊髄のつなぎのクッション?が折れて、血管に刺さり
            傷つけたということらしい。
            有難いことに、回復したから良かったけど、これで下半身不随になる
            犬が多いらしい。
            でも、また同じことが起きる可能性が高いと言われました。

            絶対に体をねじるような姿勢は避けさせること、と言われました。
            ボールを投げたり、引っ張りっこをして遊ぶとき、体をねじる体勢が多い
            ので、避けなくてはなりません。

            今日は帽子にして遊ぼうね。と私が遊んでしまいました。
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            ピップは、今、13歳 人間だと73歳くらい。

            なにがあっても下半身不随にだけはなって欲しくない。

            主人はそうなったら、安楽死させたほうがいいと言います。

            もし、あなたの愛犬(猫も)がそうなったら、あなたならどうしますか?


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by maribabalondon | 2014-08-23 08:13 | 犬/その他の動物 | Comments(12)

幸せな仔、幸せになった仔

          Jenの家にシェルターからきた犬は、この仔。
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          Yoshiさんが、この犬はビジョンフリッセだと思いますと言っていたので、
          Jenに聞いてみましたらやっぱりそうでした。
          ブリーダーが売れ残った仔をシェルターに持っていったのでしょう。
          Jenの家にきてとても幸せそうです。良かったね。

          そして、ホームレスのこの仔は・・・・

          

          すっかり変わり、笑顔がでて、とても幸せになりました。
          これを見る度に、良かったね、と涙がでてしまいます。

          最近、どうも涙もろくって・・・・



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by maribabalondon | 2014-08-12 07:44 | 犬/その他の動物 | Comments(13)

素晴らしい猫!

昨日ニュースで見た猫のお話です。感動です!



街頭カメラに写っていたそうです。 

しかし、危険な犬がいるもんですね。


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by maribabalondon | 2014-05-17 07:39 | 犬/その他の動物 | Comments(8)

幸せになった犬

               ハーフターム休暇でのスコットランドは暴風雨、ときどき晴れの
               繰り返しでした。
               家側は晴れ、湖側は雨、、、暗ーい。で、こんな虹が。
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               マンチェスターから主人の友達のマルコムが遊びにきました。
               それもメス犬のサンディーを連れて♪
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               サンディーは推定3歳くらい。RSPCAのシェルターからもらわれて
               きました。連れてきたばかりのときは、遊び方も知らず、ナーバスで
               大変だったということです。
               こんなふうに、すぐマルコムにかじりつきます。まだナーバスなの
               かも知れません。置いていかないでね、と言いたいのでしょうか?

               はじめはピップがしつこくするのではと、心配でしたが、すぐお互いに
               慣れました。
               散歩も一緒に行きました。 サンディは嬉しくて飛び跳ねながら先に
               進みます。
               ピップも昔はそうだった、、、今11歳半、おじいちゃんです。
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               サンディ、とてもきれいな顔してます。 
               Bull TerrierとRhod Ridgeback(背中に美しい毛流のある犬です。)
               の混ざりらしいです。
               
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               RSPCAで動物をもらう時は、面接があります。そしてどんな環境なの
               か、家も見にきます。
               動物を虐待するためにもらう人もいるからです。
               もう2度と悲しい目には合わせない、という強いポリシーがあります。
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               悲しい目に合わされた動物が、こうして幸せになっている姿を見ると
               心から嬉しくなります。
               
               サンディ、良かったね。
 
               虹をあちこちで見ることができた休暇でした。
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               また春に来るそうです。楽しみです。


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by maribabalondon | 2013-11-05 03:27 | 犬/その他の動物 | Comments(4)