<   2008年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ブログ仲間

「じゃあ、LIBERTYで。」

ブログ仲間のカリブチャイさんがイギリスにアンティークの買い付けにやって来ました。
カリブチャイさんは、東京でティーインストラクターとして活躍なさっている方で、
紅茶周りのアンティークのお店も開いています。

向こうから、歩いてくる人は、、、、 「わー、こんにちは!」
チュッ、チュッ、とはしなかったけど、お互いにハグして。
(お顔は写真で見ていましたので、目印の赤いバラは必要なしでした。)

ハグしたとき、「わー、華奢なんだー、それに、凄くお肌がきれい。」
と、いうのが第一印象。

チャイナタウンで夕食をし、お茶を飲みながら、家族のことや、仕事のことなど
で会話は尽きることなく、、、、。日本から到着してまだ数日、きっとお疲れだったと
思います。

こうしてアンティークの買い付けに年2回、春と秋にイギリスにいらっしゃいます。

朝早く起き、遠くまで買い付け行く、これぞというアンティークを探し、
かなり重たい荷物を運ぶ。 しかもあんなに華奢な体で、、、、。
これも16年(19年ですって!)ほど続けているエアロビックスとストレッチの
おかげだそうです。

そして、カリブチャイさんオリジナルのお茶をお土産にいただきました。
「う~ん、これ、おいしい~。」教室にいらしている皆さんの感想です。

    このロゴがたまらなく好きなんです。
f0179059_19221482.jpg

ごちそうさま!  2周年記念もうすぐですね。

とても楽しかったです。 またお会いしましょうね。

カリブチャイさんも私と会ったことを載せてくださいました。
見てくださいね。

[PR]
by maribabalondon | 2008-10-31 19:29 | 色々 | Comments(8)

みんなのクマちゃん

「夏休みの暇つぶし課題」として出したポプリ入りのクマちゃんです。
みんなのクマちゃんを、お披露目しようと思いつつ、あっという間に冬時間になって
しまいました。
難しい手足付けもない、とてもシンプルクマちゃんだったのが良かったのか、
皆楽しみながら夏休み中に作ったようです。

では、みんなのクマちゃん大集合です!

あきんこちゃんのは、姉弟みたい。
f0179059_8504547.jpg

     口がないのも、また可愛い。いくこさんのです。 
f0179059_8521583.jpg

     エリさんは、この他にも幾つか作って、プレゼントしたそうです。
f0179059_8542719.jpg

     さちこさんのは、笑顔が可愛い、性格明るそう。
f0179059_8565032.jpg

     ポーラベアの風格!ユカさんのです。
f0179059_8573078.jpg

     この気の配りよう、横にハチミツが置いてあります。ミキさんのです。
f0179059_9321967.jpg

     かおりさんのは、双子姉妹のよう。
f0179059_21172431.jpg


      可愛いのでもう一度見せちゃおっと。

f0179059_9335586.jpg
f0179059_935233.jpg







     

 左は陽子さん、右は朝子さんのベービー&クマちゃん。


同じ型紙を使っているのに、体型も顔もそれぞれ違って面白い。
これが手作りの良さですよね。
ほんの少しの布で出来るので、あなただけのクマちゃんをこれからも沢山作ってね。
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-27 09:50 | 小物類 | Comments(18)

日本からの便り

近頃ではもっぱらEメールばかり使い、淋しいかな、手紙を書くことも、もらうこともめったになくなってしまいました。
でも先日、日本にいるトモコさんから近況報告の手紙と作品写真が届きました。
   手書きは、とても新鮮に感じますね。
f0179059_6565178.jpg

   お客様から頂いた注文の、籠きんちゃくカバー、これがちょっとした仕掛け
   もあり凝っているんです。
     
トモコさんが日本に帰ってからもうかれこれ6年ほど経ちます。
帰国後2年ほどして、近況報告をやはりEメールでなく、手書きの手紙でもらいました。

地元の生地屋のおなじみさんとなり、イギリスでソフトファニシングを習っていたことなど
話すと「じゃあ、作品を作って、委託でここに置いて売ってみたら?」ということに。
「それがけっこう売れて、とくに額縁仕立てのマットやクッションは人気がありますよ。」
と嬉しいお便りをもらったのを覚えています。

現在はしっかり顧客をつかみ、お客様の注文を受けたり、作品を販売したり、主に
自宅でお仕事をしています。
お客様は「デザインはあなたに任せるわ」と、とても信頼してくれているのだそうです。

   売れ筋のクッション。エプロンの注文もけっこう多いのだそうです。
f0179059_744726.jpg

   そして、売れ筋テーブルリネン。
f0179059_76778.jpg

   なんと、日傘まで作ってしまうんです。素晴らしい!
f0179059_77519.jpg


作ることが大好きなトモコさん、それを自分の仕事にしたというのは素晴らしいこと
だと思います。
これからも、口コミで沢山のお客様が増えますように!
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-24 07:19 | 色々 | Comments(17)

スウェディッシュ スタイル <その2>

スウェーデンで長いこと暮らしたPlodさん、本物のスカンジナビアンペイントやインテリアを
沢山見ていますので、目が肥えています。

彼女が息子さんのために、デコレーッションしたお部屋は素敵なスウェディッシュスタイルで
決めています。

たとえば、おもちゃ箱はこんなふうに自分でペイントして。
f0179059_1283186.jpg

f0179059_1364517.jpg

f0179059_1352683.jpg

シンプルな白地にブルーのペイントの玩具箱すてきです。大冠をペイントした箱には、
いかにも男の子らしい玩具が。どちらもとてもスウェディッシュらしいパターンです。

このカーテンの柄、見てください、これまた素敵なスウェディッシュプリント。
イケアには売っていませんよー。
f0179059_1424619.jpg

このクッション、「へたうま」ぽっくて、こういうの好きですねー。
なかなかできるものではありません。
f0179059_1433171.jpg


スウェーデン在住中は日本の雑誌にも紹介されたそうです。

「もっともっと全体のインテリアを見てみたいわー。」と、いう方はPlodさんの
 ところ
へどうぞ。
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-23 01:55 | 色々 | Comments(4)

スウェディッシュ スタイル <その1>

イギリスに住むようになってから、私も色々なものを試してみた。

デコパージュもそのひとつで、これはベースををアンティーク風に仕上げて、素材探しに走りまわり、かなりのめり込んだ。
f0179059_24398.jpg

それもいつしかフォークアートペイントの方に心移りして、、、、。
(日本ではトールペイントと呼ばれているのかな)
f0179059_2233785.jpg

その当時はペイント最前線で、それまでは壁といえば、マグノリアという少しピンクががった白っぽい色が主流だったけれど、壁や家具をいろいろな色や技法で塗るのが流行し、無難な色マグノリアを選ぶ人は、臆病者呼ばわりされたくらいだ。
ペンキ会社はこの頃を境に、かなり目覚めてきたと言っても過言ではないと思う。
どういうわけか夢中にならなかったステンシル、これももかなり流行ったっけ。

f0179059_2255075.jpg

フォークアートの中でも、私がもっとも好きなのは、スウェーデンやデンマークのスカンジナビアンペイントで、この独特な色合いとパターンには今でも心惹かれる。
      その当時大活躍躍だった、この本の著者の Jocasta Innes
       今どうしてるのかしら、、、。
f0179059_2264792.jpg

f0179059_238479.jpg

学生時代のピローケースプロジェクトのポートフォリオを開いてみると、あったあった。
私、いろんなところに描いてみたかったのね。
f0179059_2281842.jpg

重厚な感じのイギリスのインテリアが、軽~い感じに変わった大きな要因のひとつに
この北欧スタイルの(特にスウェディッシュスタイル)の流行がある。
この少し前くらいから、カーテンも重厚な分厚いものはあまり見られなくなり、このおかげで、生地メーカーの売り上げはぐーんと減ったそうだ。(現在も)

イギリスでは築100年、200年の家はざらにあるので、隙間風が入ってくることが多い。
あの分厚いプリーツたっぷりのカーテンは、やはり冬になると必要性を感じる人も多いと思う
んですけどね~。

カーテンはいいとしても、この分厚い本の量! どうしよう、、、。


次回は素敵なスウェディッシュスタイルのインテリアをご紹介いたします。お楽しみに!
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-21 03:24 | 色々 | Comments(9)

不思議のメダイ

f0179059_5525051.jpg
教室に来ているユカさんからピップの病気回復を祈って、こんなものをいただきました。
これはパリのお土産で、「不思議のメダイ」と呼ばれるものです。
(メダルのことをフランス語ではメダイというらしいです。)



ユカさんから解説メールもいただきました。

1830年のことです。
シスター・カラリナという修道女の元に、聖母マリア様が現れ、手を広げて
『私のこの姿のようにメダイを作ってもらいなさい。 このメダイを身につける人はみな、
大きな恵みを受けるでしょう。』とのお告げがあったそうです。

修道女がお告げに従い、メダイを作り人々に配ったところ、、、、なんと!
病気の回復や天災・事故の救いなどさまざまな不思議な現象や奇跡が起こったそうです.

メダイの表側のふちには祈りが書かれています。
マリア様はこうして手を広げて、修道女の前に現れたのでしょうね。
手の先から出ている光線は、人々へ注いでいる恵みだそうです。

マリア様は地球の上に立っていて、よーく足元を見ると蛇がいますが、これは悪のシンボル
である蛇を踏みくだいているんです。


f0179059_5561019.jpg
裏側には十字架・Mというシンボルと、2つのハートは、愛のシンボルであるイエスとマリアの心臓が描かれています。


私がいただいたのは金ですが、銀もあるそうです。

この金メダイのことを話していたら、お魚の「金目鯛」と間違えた人がいました.(笑)

ユカさんの行った寺院はこちらです。

ユカさ~ん、心温まる、粋なお土産ありがとう!
さっそくピップに付けますね。似合いそう。(私にも)
ますます元気になりますように。
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-18 06:30 | 色々 | Comments(15)

ミュージカル イブニング

先週、音楽好きの義母に誘われて、ピアノとチェロのコンサートに行ってきた。
義父がメンバーになっているクラブでのコンサートなので、大会場でのものではなく
70人ほど入る部屋でサロン形式のものだ。

   シャンペンを飲みながら、開始を待つ。こういう雰囲気が好きなのだ。
   もう一杯飲もうかな、と思ったところで演奏が始まった。
f0179059_6471370.jpg

 Beethoven(Cello SonataNo4)や、Debussy(3 Preludes for      Piano Solo)など、双子姉妹の力強い演奏は、あまり音楽に詳しくない私にも
 素晴らしいことは十分に感じ取れた。
 (あまり詳しくないのでこれ以上触れないことにする)
f0179059_6511596.jpg

そしてここに来るのは何が楽しみって、コンサートの後のお食事だ。
ブッフェスタイルで、前菜からデザートまで、おいしいもがいっぱい!
(勇気がなくて写真が撮れなかった、、、残念)

Musical Eveningsとして催されるここのコンサートには、義母と一緒に何度か来た
ことがあり、この日もおなじみのおじ様、おば様方がいらしていた。
(私もかなりのおば様だけど、、、)

でも、この日は日本人の女性を発見!
日本人とみると、すぐに声をかけるのが私である。

ヤスコさんのご主人は、このクラブのメンバーで、お住まいはなんとバンクーバー、
年に2回ほどイギリスに来るのだそうだ。(聞かなかったけどご主人カナダ人かな?)
食事は同じテーブルでヤスコさんの隣に座って、いろいろとおしゃべりをした。
f0179059_6554581.jpg

   左側はヤスコさんのご主人、とてもユーモアのセンスがある方だ。
f0179059_657397.jpg

ヤスコさんのご主人はおとなりの方達とオペラ、舞台、映画などの会話に花が咲いている。
少しはご主人側にも気を使わなくてはと、ヤスコさんはそちらの会話に参加した。

私側にいる義母は隣の人と音楽についての話でかなり盛り上がっている。
 
どちらかというと、Yasukoさん側の会話のほうが、かろうじて私にも分かる内容だった
のでそちらに参加した。  Yasukoさんはとても聞き上手で感心した。

こういう時、この分野への知識があれば、熱く語れるのになあ、、、。

よし、次の時までしっかり勉強して! と、いう気持ちは全くなし。
(というか、情けないことにあっても実行しない。)

別れぎわにヤスコさんのご主人に「オダイジニー」と言われた。
会話についていけず、疲れた顔してたのかしら???(たんなる間違いだよね)

でも、食事はおいしかったし、とても楽しかったので、また義母に誘ってもらおうっと。
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-15 07:17 | 音楽会 | Comments(9)

甘~いサツマイモ

ピンポ~ン♪ 日本からサツマイモが届きました。

数年前、教室にいたマキさんからです。
ブログでピップのことを知り、サツマイモが良いのならと、わざわざ堀りたての新鮮なものを送ってくれました。 送料高いのにすみません。
f0179059_20224675.jpg

    「こんな大きいのとれたー!」マキさんとこのMちゃんのおいも堀り風景です。
    手でじか土を触るというのは、子供にとってとても大切なことですよね。
f0179059_20251188.jpg

こちらにもさつまいもは売っていますが、日本のさつまいものあのコクのある甘さや、
ほくほく感は味わえません。

ピップには悪いけど、私が全部食べてしまいそう、、、。
さて、シンプルに蒸かそうか、それとも焼き芋か、う~ん、大学芋にしようか、、、、。
ピップごめん。
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-12 20:36 | 色々 | Comments(18)

アフタヌーンティ

水曜日の西ロンドンのクラスでは、毎週皆が楽しみにしていたことがあります。
なにが楽しみかって、、、ほとんど毎週欠かさず、美恵子さんがそれはそれはおいしいお菓子やパンを作って持ってきてくれるんです。
でも、美恵子さん、数週間前に全てのカリキュラムを修了してしまって、、、、。

私達いかにいままで、美恵子さんにあまやかされていたか、、、、。
今しみじみと有り難味を感じています。
本当に淋しい、、、(えっ、何が?)

先日、教室が終わった後、美恵子さんのお宅のアフタヌーンティにおじゃましました。
「うんとおなかを空かしてきてください。」
その甲斐あり! もう大満足でした~。

素敵にセッティングされたテーブル。今回は秋がテーマのアフタヌーンティーです。
まずはシャンペンで、乾杯~。(車だったので、あまり飲めず残念。)
具に工夫を凝らした、色々な種類のサンドイッチ、ミニハンバーガー、それも具だけではなく、パンまで美恵子さんが焼いたんです。
f0179059_1593360.jpg

    栗とかぼちゃのミニデコレーションがかわいい、”ガトー・オ・マロン”
f0179059_223068.jpg

    しっとりとした秋色の”モンブラン”
f0179059_232161.jpg

    それに”ラズベリーのマカロンケーキ”。
f0179059_24040.jpg


もちろん定番のスコーンもいただきました。すべて美恵子さんの手作りです。

どれもこれも、すばらしいお味。
本当になんでもこなす人なんですね。ただただ感心。

    教室で作ったマッフティーコージィーも大活躍。
f0179059_2104261.jpg

    ナプキンも手作りですよ。
f0179059_2133918.jpg

    もうお腹いっぱいいただいて大満足。
    この写真は沢山食べた私のおなかではなく、、、
f0179059_2141574.jpg

前回のフレンチスタイル特集のアキさんのおなかですよー。(12月に出産予定です。)
一緒におじゃまいたしました。
赤ちゃん(それもかなり大きそう!)の分までしっかり食べた様子!

最後の締めくくりにいただいた、栗フレーバーの緑茶のおいしかったこと。
秋がテーマのアフタヌーンティーにぴったりでした。

心のこもったおもてなし、本当にありがとう。
またいつでもお声をかけてください。すぐ飛んでいきます!

水曜日の皆さん、すみませんね。食べたつもりになってくださ~い。
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-10 02:35 | アフタヌーンティー&ごはん | Comments(16)

フレンチ スタイルが好き!

以前教室にいらしていたアキさんから、素敵な作品写真が送られてきました。

教室にいらしている方のほとんどがそうなのですが、カリキュラムをこなしていくうちに、
求めるスタイルが序所にはっきりとしてくるようです。

アキさんの場合は、フレンチスタイルです。
もともとアキさんが好きだった、フレンチ ビンテージ (風)の布に出会ったのが
きっかけのようです。

   教室を離れてからもずいぶん沢山作ったんですね。
f0179059_7374846.jpg

   このフットスツールの写真は、私のブログにもお借りしているものです。
   ボルスタークッションと一緒だとさらに素敵です。
f0179059_746380.jpg


   ここの布はちょっとお値段も高めなので、最後のひときれまで余すことなく
   使うのだそうです。
f0179059_748150.jpg

   さて、このフレンチ ビンテージ (風)の布の入手先は、ここ です。
   アキさん情報ありがとう!皆さん喜びますよ。
[PR]
by maribabalondon | 2008-10-05 07:55 | クッション | Comments(18)