<   2009年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧

モノトーンでお洒落に決める

かおりさんのオックスフォードクッション
そして、ケイさんのティッシュボックスカバー、
偶然、同じ日に提出した作品が、「あら、二人ともモノトーンね。」ということで
一緒に写真を撮りました。

  ケイさんのティッシュボックスカバーは、サイドと縁どりに
  ソレヤードの黒、白(この場合は白、黒ではなくやはり黒、白)の生地を使って。
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  鼻セレブ、、、、日本のネーミングって面白い。
  あっ、中身ではなくカバーのお話でしたね。
  この配色は、いかにもケイさんらしい、なかなか素敵なティッシュボックスカバー。
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オックスフォードスタイルとは、ボーダーのついているものを言います。

  かおりさんのこのクッションは、裏側を黒の無地で、表側は Designers Guild  
  の大胆な花柄で。
  花をドカーンと中心に配置せず、下の角から中心に向って広がるように配置してある
  ところが、なかなかいいですね~。
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教室では、伝統的な形のオックスフォードスタイルのクッションを作ります。
「伝統的な形」とは、、、ちらっと見えますが、ボーダー部分が2枚に分かれています。
これがまた素敵なんです。既成品ではまず見かけません。
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このクッション、裏側と表側の寸法を変えたり、柄同士を合わせたりといろいろに
変化が付けられます。
オックスフォードスタイルのクッションは、伝統的でも重い感じがしないので、モダンな
インテリアにも合います。

ところで、ケンブリッジスタイルというのは、ないんでしょうかね~。(笑)
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by maribabalondon | 2009-02-26 09:49 | クッション | Comments(25)

みんなが好きなバッグ作り

「こんな、バッグがあったらいいな。」 「この布、素敵!これで作ってみたい。」

家庭用のミシンでは、作れるデザインに限度はあるけれど、自分の好きな生地で、
好きな大きさに作るバッグ。
自分だけのバッグを持てるなんて、やっぱり楽しい♪

めぐみさんは、いったい幾つバッグを作ったでしょう。
本当にバッグ作りが大好きなんです。
これは、日本でも大人気の Cath Kidston のオイルクロスで作ったバッグです。
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サイドポケットも付けました。  作品に情熱が感じられます。
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この方はまったく違った雰囲気のバッグを。

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by maribabalondon | 2009-02-21 07:51 | バッグ&かご | Comments(22)

椅子カバー作り <子供用の椅子で>

前回は、ドールチェアー、作り方を練習した人のお話をいたしました。

今回は、子供用の椅子での練習です。

子供のいる人は、もちろん子供用に。
いない人は、テディベアなどの、ぬいぐるみを座らせたり、インテリアの一部として
楽しみます。

恵利子さんは、子供用に座面カバーを作りました。

   まずは座面から、パイピング付きクッションのテクニックが役立ちます。
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   次はスカートを作って、
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   ほぼ完成に近づきました。
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by maribabalondon | 2009-02-18 07:55 | Comments(28)

着物を着てお出かけしたい。

渡英する前に、日本では何度か着物を着る機会があった。
最後に着物を着たのは、イギリスでの結婚披露パーティーのときだったと思う。

今回、日本に帰国した際に、母からいくつかの着物を譲り受けた。

母の着物を無駄にしてはもったいない、なんとしてでも着る機会を作らなくては。

すぐ突っ走る癖のある私は、本屋で着物特集を2冊買って、自分をその気に駆り
立ててみる。

いまさら新年会のこともなんだけど、1月下旬にエジンバラの日本領事館での新年会
に招待された。

「正装の必要はありません。」ということで、夫も私も普段着よりもほんの少しだけ
お洒落して出席したのだけれど、今年は去年にも増して、着物の女性が多かった。
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「やっぱり着物姿は素敵~。 こういう時に着たいなあ。」
私の着物に対する気持ちは、さらに掻き立てられる。

ここの建物の写真は撮ってはいけないけど、これならと、さっと盗み撮り。
着物の帯を使った、インテリアデコレーション、家具がまた素敵。
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樽酒も用意され、美味しいおせち料理や、お出しのきいた、上品な味のお雑煮も
頂いた。 「う~ん美味しい。」

着物だと、うっかりシミを付けたら、、、と気になり、そうガツガツは食べられない
だろうなあ~。 そんなことを考えながら、さらに食は進む。(笑)

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by maribabalondon | 2009-02-16 06:04 | 色々 | Comments(33)

続. 日本滞在日記 <お豆腐料理「うかい」にて>

江戸っ子な友達、淳子さんのお膳立てで、昔勤めていた会社の上司に、
一つ星ミッテランに輝く、芝のお豆腐料理「うかい」にご招待していただいた。

江戸情緒のある、素敵な日本庭園や、風格のある建物が素晴らしい。
( センスの良い、芝「うかい」のウェブサイトでたっぷり見られます。)

お料理を運んでくれる、かわいい女性のユニホームもここの雰囲気にぴったり。
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素敵なお庭の見えるお座敷に通され、テーブルに着くと、メニューが配られる。
メニューを見ただけで、わくわくしてしまう。
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       竹筒の中に日本酒が入っている。とても香りが良い。
       さりげなく差した野菊もなかなかいい。
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懐かしい顔ぶれで、美味しい日本酒を飲みながら、昔の思い出話をした。
       この鯖もいくらも最高~。 器も素敵。
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by maribabalondon | 2009-02-14 03:25 | 日本 | Comments(14)

新しい方々の作品紹介 <初めてのクッション作り>

「嬉しいー!」 完成すると皆さん本当に嬉しそう!
なにしろ、初めての作品ですからねー。
それにとてもプロフェッショナルな仕上がり。
完成した、この瞬間が私も最高に嬉しい。

    あすかちゃんはスウェーデンの素敵な生地で、大、小のクッションを
    作りました。親子みたいなクッション。
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    栄子さんは、キャスキッドソンのレトロ小花で作りました。 
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    裕美さんのクッションです。 この色合いがとても華やかできれい。    
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    みゆきさんの選んだ生地は、ちょっとフォーマルにダマスクで。
    この茶とブルーの色合いがとてもきれいですね~。
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    れいなさんのクッションは見ているだけで、気持ちが明るくような色合い
    柄です。暗い冬にはこんなクッションがいいかもしれませんね~。
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    さちこさんは、ローラアシュレイ定番のバラ柄で。
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    ゆうこさんは、デザイナーズギルトの布が大好き。
    ほんと、きれいなブルー。
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このパイピングを付けたクッション作りには、重要な基礎がぎゅーっと、
詰まっています。 なので、これからの作品作りにすごーく役に立ちますよー。

★これからの、皆さんの作品にも期待してくださいね。★
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by maribabalondon | 2009-02-11 06:04 | Comments(22)

出版記念パーティー

7日土曜日は、ゆかりさんの、お料理本「エリオットゆかりのシンプルなごちそう」
の出版記念パーティ
でした。

悪天候にかかわらず、かなり遠いところからエリオット宅に、沢山のブロガーさんが
集まりました。

まず、エリオット宅のドアをノックすると、写真でおなじみのお顔が。
みんちゃんと針君が「いらっしゃいー。」とお出迎えです。
針君、「何を飲む?」と嬉しいこと聞いてくれるじゃないですか。
ほんとに気がきく。気さくな話し方は、ゆかりさんそっくり。

わー、おいしそうなごちそうが沢山!(すぐに食べる)

沢山のブロガーさんとも、お互いに自己紹介をし、ひとしきり楽しくおしゃべり。
コメントのやりとりはしていたけど、まだ一度も会っていなかった、Tonkichiちゃん
は思ったとおりのやさしい人でした。
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ゆかりさんが、皆さんに挨拶です。
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本を出版するまでの苦労話や、皆さんへの感謝の気持ちなど、、、、。
ゆかりさん、きらきら光っていました。

エリオット宅の窓辺にあった、アーティスティックなクラフト。これ針君の作品です。
(何をイメージして作ったのかしら、、、今度聞いてみよう。)
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以前、私の教室にいらしていた、Plodさんも、素敵なご主人と息子さん(そしてワン
ちゃんも)とご一緒でした。 相変わらずきれい、、、、。
ここで再会できるなんて、かれこれ7年ぶりです。これもゆかりさんのおかげです。 

お料理本は沢山持ってはいるけれど、私の場合、その中で実際作っているのは、
情けないけどほんの少し。
でもこの本のお料理だったら、全部作れそう!
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by maribabalondon | 2009-02-10 05:29 | Comments(12)

ピップのその後 <決してあきらめてはいけない。>

前回ご報告した段階では、ステロイドの副作用で筋肉はすっかり消え、車にジャンプして乗るのもやっとでした。
頭蓋骨の形まで想像できるほど、がりがりに痩せ、10キロあった体重が、たったの
8キロにまで減ってしまいました。

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          こんなに痩せて、首輪なんかゆるゆる、、、。

あれから、2ヶ月ほど経ちました。
その間に、3度の血液検査をしました。
いかに蛋白質が血液の中に増えているかの検査です。
なにしろ、蛋白質が腸に吸収せず、流れて出ていってしまうからです。

もし、ステロイド治療で蛋白質が増えることがなければ、恐らく「内臓の癌」、増えてく
れば、治療可能な「大腸炎(Inflammatory bowel disease)」ということです。

去年の9月に肝臓機能停止と言われ、死の勧告を受けました。
腹水が溜まり、それはそれは、ひどい状態でした。

お腹はこんなになって、、、、。

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by maribabalondon | 2009-02-08 08:41 | 犬/その他の動物 | Comments(28)

生まれて初めてのミシン

「ミシンはもう小学校以来使ったことがないんですけど、大丈夫でしょうか?」

参加する方々の10人中8人は、必ずそう聞いてくる。

やはり、社会に出てしまうと、ミシンを使うなどということは、ほとんど無くなってし
まうので無理もない。

私など、アパレルに働いていたときでさえも、ミシンはあまり使わなかった。
洋服は会社のものを買えばそれで済んだ。
デザインとして少々複雑かなと思われる場合は、縫製工場に指示するための、
部分縫いサンプルを作る、そのくらいの記憶しかない。(今のアパレルでも、
そういうことするんでしょうか?)

「ミシン、生まれて初めて使うんです。」
愛らしいチャイニーズのKさんが、教室に入ってきた。

「大丈夫、何事も慣れだから。」と私。
糸の巻き方、ボビンの入れ方、糸の通し方、目の調節、etc、、、、を説明して、

「では、まず試し縫いをしてみてね。」

kさんが始めてミシンを踏む。

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by maribabalondon | 2009-02-06 05:04 | 初めてのミシン | Comments(15)

ほんとに情けない。

2日の月曜日は、イギリスの東側は(もちろんロンドンも)18年ぶりの大雪だった。

カーテンを開けて、外を見ると、かなりの雪が積もっている。
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朝は、いつも7時ころから通勤の車の音が聞こえるのに、さすがにこの日は、シーン
としていた。

TVをつけると、ニュースでは、できるだけ外に出ないようにと言っている。
高速道路や、列車は一部が閉鎖、空港も閉鎖、地下鉄も閉鎖、バスも運転取り止め。
ロンドンの交通機関は麻痺状態。

子供の学校はほとんど休校で、私の教室もお休み。
おかげで、家での仕事がだいぶはかどった。

イギリスでは、Health and Safety と言って、安全ということに対して、
年々厳しくなっている。
「危ないから、…してはいけない。」というのが、ばかばかししいような規制が、沢山
できている。(日本もそうなりつつあると聞いた。)

この雪でほとんどの学校が休校となったのも、もちろんSafetyのためだけど、
ほぼ交通も平常に戻った、この2日目の火曜日まで休校することはないと思うけどなあ。
そのため、働いている親に負担がかかっているそうだ。

2日目の朝は寒かったけど、良いお天気だった。今日は仕事に出ることができた。
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でもこの大雪で、めったに出来ない雪遊びができて子供達は大喜び。 
子供ばかりじゃない。
日本への一時帰国から戻ってきたばかりのKさん、大雪で驚いたけど、庭に出て
せっせと、こんなに可愛い雪だるまを。 きっと童心に戻って作ったんでしょうね。
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1960年代には、どんなことがあっても、バスだけは運転を取り止めるなどとということ
はなかったそうだ。

せめて、バスだけでも、タイヤにチェーンを巻いて走って欲しいなあ。

このくらいの雪で、どこもかしこも交通麻痺、経済的打撃はかなり大きい。
世界の大都市ロンドンなのに、恥かしいくないのー。

ほんとに情けない、、、、。
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by maribabalondon | 2009-02-04 08:00 | 色々 | Comments(17)