<   2009年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

草木に感謝

お天気だったら、庭仕事をしたいところだけど、あいにく今日は霧雨、、、、
あすこも、ここも、雑草だらけ、、、、。

雑草っていったい何?
生えて欲しくないところに生えるものと、私は思っている。

スコットランドは、酸性の土なので、椿やつつじ類に最適。
でも雑草にとってはどこも最適みたい。

Camellia 
ロンドンでは一足先に咲いてあちこちで見かけた。
家のは、まだ沢山つぼみがあるので、これからまだまだ咲き続けるでしょう。
椿は、すぐ霜枯れして花が黄色くなるので、朝陽を避けなくてはならない。
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by maribabalondon | 2009-03-31 07:38 | スコットランド | Comments(12)

サマータイムの始まり

昨日からサマータイムに入りました。
前日、夫が家中の時計を1時間進ませてから寝ました。
これがけっこう面倒。 時計はオーブンにも、セントラルヒーティングにも、電話にも、ステレオ
にも、そうそう車の時計も、数えたら本当に沢山ある。
時間が変更するのは、日曜日だからいいようなものだけれど、たった1時間とは言え、軽い
時差ぼけを感じる人もいると思う。
 
でもこれから、日が長くなっていき、さわやかな夏がやってくる。楽しみ。

昨日の午前中は晴天で、空気が切れるように冷たかった。

遥か遠くの山間に見えるのは、Ben Cruachan____ベン クルーアカンと発音するのが
一番近いかな。スコティッシュの発音は、カタカナではちょっと書けない。____この山は
標高1126m、アーガイル州(?)では一番高い山です。
白い雲に見えるけど、雪が積もっているんです。寒いはず。
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お散歩から戻り、ちょっと用事をしていたけど、ピップがめずらしくとても静か......???

リビングルームに行ってみると..........

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by maribabalondon | 2009-03-30 08:36 | Comments(16)

スコットランドの春休み

ここ西スコットランドの天候はとても変わりやすい。
今日は、雨、強風、晴天と、あわただしく何度も変わった。

朝、雨が止んだのを見はからって、急いでピップと散歩に出た。

途中、いつもの道でブログのための記念撮影。
「ピップ、そこに座って。パチリ、はい、いい子~。」
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ここは都会ではないので、洋服を着た犬なんて見たことがない。
夫は犬に洋服なんて恥かしいと言って着せないけど、まだ病から完全に立ち直って
ないからなのか、寒そうにがたがた震えているし、雨に濡れると面倒なので、
いちおうウォータープルーフの洋服を着せて。

ところでこれなーんだ?
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by maribabalondon | 2009-03-27 06:28 | スコットランド | Comments(29)

春~♪

先週の土曜日は、お天気がよかったので近所を散歩してみました。
フラットのすぐ横には、かつてロビンフットの撮影に使われたという、大きな森林が
ありハイキングコースになっています。
そしてクリケットグランドやゴルフ場もあり、自然に囲まれたすばらしい所です。
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もとチャペルを改造した家。
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運動、運動、ひろいフィールドを歩いて行きま~す。
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by maribabalondon | 2009-03-25 05:19 | England | Comments(31)

London Design Week 2009

3月15日から20日までのは恒例のDesign Week だった。
私は最終日に Interior Design Exhibition をやっている Chelsea Harbour Design
Centre
に行ってきた。

ガラス張りの3つのドームからなるこのビルには、70 のシュールームが入っている。
生地、壁紙、家具、カーペット、タイル、ランプシェイド、タッセル、トリミング類、などの
高級品を扱うショールムがずっらと3階まで並んでいる。
この Design Week では、その年の各メーカーの新作が見られる。

まず、入り口の階段の両脇には白い紫陽花きれいに並べてある。
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シンプルな形の同じものをずらっと並べたりするテクニックは、一種のミニマリズムやモダンな
インテリアによく見られる。
こんなディスプレーも。 生地も家具もオリエンタル調。
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受付では、トレードまたは一般いずれかの札をもらう。私はトレードで入場。
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桜の花と、鶴のディスプレー、、、これはきっと日本をイメージしたのだろう。
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では、生地のお好きな方はもっと見てください。

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by maribabalondon | 2009-03-22 05:50 | 色々 | Comments(20)

ティッシュボックスカバー <立体作りのテクニック>

前回は静かな色合いの渋め系でしたが、今回は比較的明るい柄ものを中心とした
カバーのご紹介です。

まさこちゃんは、パリで買ってきた小花プリントで。
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Yさんは大好きなギンガムチェックで。
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このデザインはかなり前にローラアシュレイで売っていたものですが、
「これ、作ってみたい!」と皆さんの希望でカリキュラムに加えました。
これがけっこう勉強になるんです。

立体に作るテクニックや、きれいにカーブ部分をテープで縁どるテクニックなど、
これを知っていると、かなり小物作りに役立ちます。
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「ふーん、ここはこうするときれいにできるのね」エリナさんはボタンをポイントに。
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通信教育受講者もこんなに素敵に作りました。

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by maribabalondon | 2009-03-18 04:39 | Comments(26)

椅子カバー作り <日本人ならではの Taste >

真紀子さんは、麻などのナチュラル系が大好き。
いつも作品には、麻を使います。そしていつも物作りに情熱を持っています。

     今回の椅子カバーは、麻+リバティプリントです。もうすぐ完成。
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     麻も好きだけど、トイプードルも大好き。
     じゃあ、作品の写真撮りは、このぬいぐるみを置いてっと........
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     華奢に作ったリボン、裾に使った小花プリント、下段とパイピングがこげ茶
     だというのがまたいい。 
     この組み合わせは、日本人ならではという感じ。
     
     こちらは正面の写真。

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by maribabalondon | 2009-03-14 22:17 | 椅子カバー | Comments(31)

おいしさの秘密 <こだわりの炊飯>

私がこの国に来たばかりの頃は、炊飯器を持っていなかったので、お鍋でごはん
を炊いていた。
炊き方は、確か沸騰したら、弱火にして15分だったかな。

だいぶ前に、カナダにいる夫の友達の家に泊まったとき、「今日はご飯を炊いて、
日本食(らしきもの)にしようか。」ということになった。

当然のごとく、私がご飯を炊こうと思っていたら、その友達が、お米をちゃちゃっと
洗い、ル.クルーゼだったか、そんな感じのお鍋に入れて、それをオーブンに!
「えー!」それには驚いた。
けど、それが...... けっこういけたのでした。 (日本食に飢えていたからかな?)

ご飯の炊き方に「初めちょろちょろ、中ぱっぱ、赤子泣いてもフタ取るな。」
っていうのがあったけど、西洋人にご飯をこのように炊いてもらっては、米食に
こだわる日本人の私の出番がないではないか。

先日、Priya の直美さんが特別セミナーを受けるためにイギリスにやってきた。
今回は会うことができなかったけど、かなり凄いものを習得したようで、
メールの内容も、ブログもちょっと興奮ぎみだった。

去年の冬、私が日本に帰国したときに、直美さんのところに施術を受けに行き、
お昼をごちそうになった。
その時の、ご飯のおいしさは今でも忘れられない。
お味噌汁もすばらしいお味!
わざわざ築地まで買出しに行ってくれて、新鮮なおいしいものが、目の前にずらり。
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もちろん、お米にもかなりこだわっているけれど、それだけでなく、ご飯を炊くときは、
炊飯器ではなく......

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by maribabalondon | 2009-03-11 07:39 | 日本 | Comments(23)

講 習 会 <おしゃれなメモボード作り>

この講習は、もうかれこれ10年ほど前から行っていますが、いつも沢山の方が参加し
てくださいます。

イギリスでは、Notice Board(掲示版)とか、Picture Board と呼ばれて
いますが、これでは、ちょっと分かりずらいかなと思い、かってに Memo Board と
名付けちゃっていますが、正確な英語ではないかもしれません。
 
このボードは、交差したリボンの間に、思い出の写真や、ポストカードや、ちょっとした
メモなどが挟めるようになっています。
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    こちらの作品は、NYにお住まいの、この方の作品です。とても素敵。
    このテクニックを応用して、パーテーションも作られたとか。

先日、金曜日に西ロンドンで、メモボード講習を行いました。
お驚いたことに、ウエブサイトでこのお知らせをしてから、なんと1時間ほどで、あっと
いう間に、定員数の14名をオーバーしてしまいました。(感激です!)

4月に北ロンドンで行う講習も、おかげさまで満員となりました。嬉しい限りです。
この講習では、ステイプルガンや(ホッチキスの大きいようなものです)かなずちを
使います。

今回、どういう訳が講習風景の写真を撮るのを忘れてしまいましたが、皆さん、日ごろ使い
慣れない道具をで、バッチン、(ステイプルガンの音です)トントン(かなずちの音です)
とても楽しそうでした。

この方なんか、家に帰って完成した作品を、すぐブログに載せました。

今回は6種類の生地の中から、お好みのものを選んでいただきました。
いかにもイギリスらしい、バラの花柄も人気がありましたが、やはりTicking
(写真TOP)もなかなかの人気です。(Tickingはマットレスのカバーに使われるもの
ですが、今はとてもファッシュナブルな布として人気があります。
前回 ↓ の Ian Mankin に沢山揃っています。) 

使う布によってイメージが大きく変わります。
交差させるものは、リボンでなくても、平ゴム(きれいな色もありますよね)ブレード、
レース、それこそ麻ひもなんかでもいいんです。講習で学んだ後は、自分らしいもの
をクリエイトして作りましょう。 
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      こちらはキーハンガーとして使います。

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by maribabalondon | 2009-03-08 03:15 | メモボード講習会 | Comments(23)

ティッシュ ボックス カバー

最近はお洒落なのもあるけれど、メーカーのちょっとけばけばしい、ティッシュボックスが、
そのままお部屋に置いてあるのは、なにかいやだ。
そうかと言って、ティッシュボックスのカバーが、お部屋の中で目立ち過ぎるのも好きで
はない。

やはり、インテリアに溶け込んだ、お洒落で邪魔にならないようなものが欲しい。

私のデザインのシンプル系カバー、麻と皮の組み合わせで。
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夫は、こういうカバー類というものはどうも好きになれないようだけど、「これは気にいった」
とまではいかなくても、「まあ、これならいいか。」と思ったのか、何も言わなかった。

ハルヨさんは、通信教育「ホームアクセサリー講座」の受講生。
これは、先日送ってきた課題作品です。 いくつかの基本テクニックを学ぶために作る、
ラップ型のシンプルカバー。 ハルヨさん、丁寧に仕上げていますねー。
この刺繍布に使った縁飾りの黒いテープがとても効果的。
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真紀子さんの作品はいつも、ナチュラル+フェミニンです。
麻に生成りのレースがなかなかいい。 
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ボタンはやはり木製で、あくまでもナチュラルに。
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通称、ごん太ちゃんは、エキゾチック系の布が大好き。
やはりラップ型で。ポイントに、ちょこっと、ピンクを入れました。
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Ian Mankin という生地屋さん(メーカー)ご存知ですか? ナチュラルな麻や綿、
それも、さまざまなタイプのチェックやストライプが主です。可愛いくってカラフルな花柄と
いうタイプのものはいっさいありません。
今回さちこさんが作ったこのカバーも、Ian Mankinのものです。
やはり、このチェックには木や石や貝などの天然素材のボタンが合います。
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こちらで、買い物をする時は、カードは使えませんのでご注意を。
ときどきオーナーのIanさんもお店にいますよ。

今回は静かな色合いの、渋め系でまとめてみました。

次回はまったく違った感じのカバーをお見せいたしますね。
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by maribabalondon | 2009-03-05 05:34 | 小物類 | Comments(26)