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人気のリネンで

日本のリネン熱はかなり定着しています。

あすかちゃんがフットスツール用に探したリネンは、かなりしっかりとしていてこういう作品にはぴったりです。
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       しかも運よく自分のイニシャル入りのものが見つかり大満足!
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       あすかちゃんは、お気に入りを見つけるためなら、どこへでも飛んで行きます。
       そしていつも、惜しげもなく情報を提供してくれます。
       大好きなこのリネンはここで買いました

       まきこさんもかなりのリネン好き、作品のほとんどがリネンです。
       今、あすかちゃんと同様にリネンストライプでフットスツールを製作中です。
       もちろんこのバッグもまきこさん作です。
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       こちらのリネンもすてきです。リネンをもっとインテリアに取り入れてみてはいかがでしょう。
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by maribabalondon | 2009-09-26 01:39 | ミックスカテゴリー作品 | Comments(34)

アフタヌーンティーで再会

先日は仕事の材料を探しにロンドンの中心まで出かけた。
Noting Hill Gate 方面から、バスに乗り Bond Street に向う。
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バスの2階に乗るのはひさしぶり。特にバスの2階は地下鉄と比べ、自分の世界に浸れるから好きだ。
ロンドンらしい風景を眺めながら、セルフリッジで降りる。
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WWF ワールドワイドライフファンド(世界自然保護基金)のコーナーがあり色々なグッズを売っている。
トレードマークのパンダが一斉に動きこちらを向いた。
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日本にはこんなグッズもあるこれ欲しいな。

さてそろそろ行かなくては、最後に目指すのは Oxford Circus のデパート、ジョンルイス。ここで買い物を済ませ、美食家のあの方と待ち合わせ。

いたいた、ロビンちゃ~ん。 ハグ、ハグ ♪
この日のロビンちゃんは茶系のお洋服で決めていて、髪の色にも合ってなかなか素敵。

もうお腹ぺこぺこな私、時間も中途半端だしと3階のビストロに。
なかなか広々としたモダンなインテリア。お隣の席との距離も離れている。
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2人ともアフタヌーンティーセットをオーダーする。

運んできたセット、2人で「えー、凄いヴォリューム!」これで£9.50とは嬉しい~。
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かわいいプチケーキやスコーン、ミニボトルに入ったジャム、わー、クロッテッドクリームもいっぱい。
それにサンドイッチ。
うーん美味しい。
でもよーく考えてみるとそれほどのヴォリュームではない、、、(私には)。

こんなふうにワンプレート乗せると、ヴォリューム満点に見える。
うーん、このプレゼンテーションはなかなか素晴らしいビジネステクニックだと感心する。


ロビンちゃんと会うのはまだ2回目なのだけれど、どうも2回目とは思えない。
ブログコメントだけでは話きれないことなどもいっっぱいあり、話しが弾む♪ 

楽しくお喋りをし、あっという間にデパートも閉店の時間に。


ロビンちゃん独特のあの強い印象は、きっとあの方のスピリチャルな考え方からき
ているのかもしれない。

また会おうねと約束してお別れした。
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by maribabalondon | 2009-09-23 02:57 | アフタヌーンティー&ごはん | Comments(30)

セクシーな Foot Stool

ちょっと皆と違うデザインをと、しおりさんが作ったフットスツールがこれです。
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しおりさんはアニマルプリントが大好き、製作前に色々な種類のアニマルプリントのサンプル
を集めました。(この熱心さが素晴らしい)

そしてこのプリントに決定です。
足の色もプリントに合わせて塗りました。
そして、、、、このお手製ロゼットを付けるところが、他の人とちょっと違う。
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しおりさんの個性がよく出た力作です。

とてもセクシーな Foot Stool だと思いませんか?
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by maribabalondon | 2009-09-19 08:34 | フットスツール | Comments(19)

スコットランドの小さな島 Iona その5

最終日はColumba教会に行った。
1日2回、スコティッシュ観光協会のガイドさんが案内してくれる。
この女性の説明はユーモアのセンスもありとても上手だった。

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           教会の入り口、木製の装飾が美しい。
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           いつもだが(私にとって)薄暗い教会の中の写真撮影は難しい。
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Celtic パターンのノット(結び目)のデザイン、このIonaのいたるところにCeltic Artが見られる。
セルティックはフットボールチーム、この場合はケルティックと発音する。
(※Celtic とは、スコットランドやアイルランド、そして一部のフランスを言う。)
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Celtic Cress このケルティックの十字架のデザインは中心部分が円形になっているのが特徴だが、ガイドさんの説明によると、これは、デザインとして作られたわけではなく、十字の水平部分が重くそれを支えるために作られたものが Celtic Cress のデザインの特徴とになっていったらしい。
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教会の売店にもCeltic Art のものがいっぱい。
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ホテルで食事中、にわか雨で外にはダブルのすばらしい虹がでていた。
急いでカメラを取りに部屋に戻り、外に出るともうシングルになっていた。(かすかに見える)残念、、、。
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さて、今日はいよいよ出発。
荷物をまとめ下のラウンジで、船を待つ。義理母は日曜日なので朝早く、Columba教会に行き
戻ってきた。 まだ大分時間がある。
海辺の小さなホテルらしい窓辺。
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このドアスットッパーにしているのは、カーリングという競技で使うものだ。
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魚のブックエンドも面白い。
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そして、義理の両親は、今はリタイアした、このホテルの前のオーナー宅に招待され出かけていった。
やはり、20年も前からほとんど毎年行っていたのだから、かなり親しくなったのだろう。
だから、このホテルに泊まるのだ。
義理の両親も戻り、あとは1時間ほどフェリーを待つばかり、、、、。
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f0179059_7565685.jpgf0179059_804660.jpg↑この後のフェリーに乗るのだが、夫はこのホテルで借りた本をどうしても読み終えたいと必死になっている。あー、フェリーが向こうから来ている。  あと2ページ、、、、(汗)

もう目前に来ている、、、、。
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読み終えた! いくらフェリー乗り場まで2分といっても、ちょっとひやひやした。
さようなら、Iona。 また必ず来たい。 私も恋をしたのかもしれない、、、、。
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               終
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by maribabalondon | 2009-09-17 08:41 | スコットランド | Comments(30)

スコットランドの小さな島 Iona その4

雨が降りそうな気配、、、。
今日は島の西側先端まで歩くことにした。
昨日のなだらかな道とちょっと違い坂道もある。 短い間だったが、パラパラと雨が、、、
途中で義理母はホテルに戻ると言い引き返した。 やはり義理母にはちょっと辛い道なのだ。

こちらは北側とちょっと風景も雰囲気も違う。なんの鳥かな?

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どちらかというと羊よりも牛のほうが多く見られた。  短足が可愛いらしい。
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            ↓ なぜかこの栗毛の耳が印象に残った。近くに寄っても動じない。
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前方に海が見えてきた。もうすぐだ。
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わー、こちらもまた違った美しさ。
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こちらは、砂浜もあるけれど小石もいっぱい。
変わった石はないかなあと探していると、懐かしさで心が癒された。
(禁じられているのだけれど、記念に数個石を持って帰ってきた。)
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水の流れが砂の上にこんな模様を作る。この上は歩かないようにしたい。
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水の流れが岩を取り巻き、こんな形に。まるで砦のよう。
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f0179059_9511182.jpg実はこの義理父のスタイルを夫が見て、いまどきこんなスタイルをしている人はいないので、ちょっと恥かしいなと言っていた。

要するに、トラディッショナルなカントリースタイル過ぎるということでしょうか。
私はなかな良いと思うんだけど、、。

f0179059_1012099.jpg砂浜、小石、グリーンと
ここもなかなか美しい。ベンチが置いてあるなんて気がきいてる。

大して雨にも降られなくて良かった。
帰り道、沢山のイタリアの観光客が海辺に向って歩いて行った。やっぱりこの島は有名なのね。
義理母が来られなかったのは残念だったけど、とても楽しい散歩だった。

最終回は、St Colonba 教会と帰りのもようです。
      
                続く。
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by maribabalondon | 2009-09-13 10:27 | スコットランド | Comments(30)

スコットランドの小さな島 Iona その3

滞在2日目は島の北側先端まで散歩をすることにした。

朝からどんよりと雲ってもしかしたら、歩いている間に雨に降られるかもしれないと、ここに来る前に急いで
買った、防水ジャケットと防水ズボンをジーンズの上から着込み完全防備で、___どうしても私には大き過ぎるなあ。 鏡を見て思わず吹き出す。まっ、いいか。 ___さて出発!

すばらしい環境に恵まれた羊たち。
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こんな道をただまっすぐ歩く。
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風、それも潮風の強いこの島では、花壇もそれぞれに工夫している。
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この家の表示、ユーモラスでいい。
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羊はそのへんに放し飼いにしてある。
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とうとう先端まで来た。
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両脇に群生するこのすすき系の草がすばらしい!
この美しい草が風に吹かれて波のようにサワサワと音を立ててゆれている。
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私たちの家の前はごろごろと石が多いのに比べ、なんと美しい砂浜!
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だいぶ足が弱って歩くのが遅い義理母を、足の強い父や夫がサポートしてやっと到着。
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この岩に付いた、黄色い苔とロックプラントと、岩に付いた黄色い苔、なんて素晴らしい色なの!
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自然が生み出す色や形は実に素晴らしい!
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一休みしてまたゆっくりと歩きながら戻る。ここIonaにはこのようなお店が多い。
籠の中に小石を入れ、欲しい人はここにお金を入れてくださいと、売っている家もあった。
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晴天ではなかったけれど、雨には降られず戻って来られた。
私もこの島に恋をしそう、、、。

3日目は西の先端まで歩いた。同じ島でもちょっと違った海辺が見られた。

                  続く。

ちょうど同じ時にこのIonaを訪れていた方がいます。聞いてびっくり。
素晴らしい晴天の砂浜とかわいいワンちゃんがこの方のブログで見られます。
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by maribabalondon | 2009-09-11 09:19 | スコットランド | Comments(38)

スコットランドの小さな島 Iona その2

フェリーから降りて、ほんの2分ほど歩く、、、着いた先は、、、、。
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えっ、こんなに小さなホテルなの、、、期待していたのとはちょっと違う。
2階の部屋に案内される。
小さなお部屋、それにTVなどというものはない。そのかわりお部屋に本が沢山ある。
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小さな島のホテルなんだから、こんなものかな。

お天気になってきたので少し散歩でも。

この形はあまり見かけない。昔風のポスト
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クラフトショップの入り口 なかなかセンスがいい。
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赤い花がきれいなフューシャの垣根。
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ここは女子修道院跡
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この島にはホテルが2件ある。もうひとつのホテルのオーガニックガーデン。

フェリー乗り場まではちょっと歩くけど、今度はここに泊まってみたいな。
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この島の歴史は___
アイルランドの王のひ孫にあたるColunmaが(もとは僧侶)とある理由で、戦いの末、国外追放となり、そこでみつけたのがこのIona島。(西暦563年)そして この島に教会(StColumba教会)や学校を建てた。

この島には、沢山のクリスチャンコミュニティの人々が訪れる。キリスト教の聖地なのだ。
またこの美しい島の風景を描きに有名なアーティストが沢山訪れたことで、さらに有名になっていったらしい。
その証拠に外国人観光客も随分見かけたし、ホテルなどには各国からワーキングホリディで働きにきている若者も数多くいた。

この島の歴史や生活の記録が残されている資料館で、こんな写真を見つける。
昔のアーガイルホテルの通り
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貸しボート屋だったのね。 生活雑貨のお店だったこともあるらしい。
それに初めてこの島の電気がつけられたのが、たったの50年前と資料には載っていた。

夕食まではまだ時間があるので、ホテルの庭でくつろぐ義理父と夫。
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この通りはそれぞれの家の前に海に面して庭がある。
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あー、美しい空、美しい海。
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明日は美しい海辺編です。      続く
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by maribabalondon | 2009-09-10 07:10 | スコットランド | Comments(32)

スコットランドの小さな島 Iona その1

義理の両親とともに行ってきた、スコットランドの Iona はとても小さな島なので、全体地図では見られず
その部分のみ拡大されて載っていることが多い。
(Ionaの発音はアエオナに近い)

義理の両親はこの島に20年ほど前からほぼ毎年行っている。
「この島に恋をした。」と母は言っている。
まず私たちの家から、北西にあがり、Oban からフェリーに45分ほど乗り Mull 島に渡る。
Iona へはそこからまた15分くらいフェリーに乗る。 フェリーに乗るといっても観光客はいっさい車では
入ることはできない。
この島の住人や仕事関係―――銀行はこの島にはないので、銀行の車が定期的にやってくる。あとはごみの回収車だとか、郵便物配収の車などだ。

Obanに到着。フェリーを待つ。 Mullに向けて出発! 
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f0179059_7364951.jpgf0179059_7382665.jpg フェリーに乗り込むと犬を連れている人がけっこう多い。 あ~、ケンネルに預けたピップは今頃どうしているかしら?やっぱり連れてくるべきだったかしら。

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名前は忘れたけど、お城です。お城の名前はDuart Castleでした。 
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Mullに到着。車で1時間ほど走りフェリー乗り場に到着。しかしこの島はほとんどなにもない、、、。
ここで車を預け次のフェリーでIona島に。向こう岸に見えるのがIona、目と鼻先にある、、、昔人々はボートを漕ぎ、馬を引きながら泳がせて渡ったらしい。そのぐらい近い。
お天気が急に良くなり青空が見えてきた。
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これなんだか分かりますか? ロブスターキャッチャーです。(海老やたこなんかも獲れるそうです)
家にももらい物がありますが、これよりも大きいサイズなので手に負えません(苦笑)。
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このワンちゃん、レスキューと書いてあるジャケットを着てる。じっとおとなしく座って、ピップと違うなあ。
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フェリーに乗って向かいに見えるIonaに向けて出発。
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あれがIonaもうすぐ到着。とても小さそう。いったいどんなところなのかしら?
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                  続く。
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by maribabalondon | 2009-09-07 08:51 | スコットランド | Comments(28)

スコットランド <小さな村のお気に入りレストラン>

義理父は母を残して、いつものようにゴルフに出かけた。
戻ってくるのは1週間後。
今夜はのんびりと3人で外食しましょう。と出かけたのがこのアットホームなレストラン Inver Cottage
このレストランのロケーションは、我が家と同様にLoch Fyne沿いにあり、廃墟となった
お城が目の前に見える。(ときどきピップを連れてこの廃墟で遊ばせる)
新聞にこのレストランがおいしいレストランとして載ったらしく、こんなへんぴな場所あるにもかかわらず
以前よりも混むようになった。
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待合室のバーの窓辺に飾ってあるデコイやボート。ここにはこのようなクラフトも売っている。
ブルーのストライプのカーテンやクッション、インテリアはカジュアルなシーサイドの雰囲気。
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2週間前もここに来たけれど、今夜は何をいただこうかな。
スターターは、、、やっぱり前と同じものがいいな。とオーダーしたのがこれ。
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スコットランドならではのブラックプディング。  上にはゴーダチーズとオニオンマーマレードが乗ってい
て、この味のバランスが実にいい。
※ブラックプディング(材料を言うと驚く人がいるので、あとで調べてみてください)
こういうところで写真を撮るのはやっぱりまだドキドキ、、、ぶれるわ、色はきたないわで、小さく
載せます。
f0179059_82824.jpgf0179059_88479.jpg私が頼んだのは鱒、主人のはラム。主人はしきりに、う~ん美味しいと言っていました。

f0179059_8994.jpgf0179059_893035.jpg私のエルダーフラワーのデザートと義理母のパブロワ。
これ、止めとけばよかった、もうお腹いっぱいで苦しくて、、、。


義理母の思い出話など聞きながら、楽しいひとときを過ごしました。

もう、夏休みは終わり、、、、来週から仕事です。がんばりまーす。
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by maribabalondon | 2009-09-04 08:16 | スコットランド | Comments(23)

初めてのクッション作り

またまた新しい方々の作品です。
このクッションひとつで、お部屋の雰囲気も気分も大きく変わります。
ちょっとした模様替えをしたいときには、もっとも手軽な小道具だと思います。

なおみさんの選んだ布はリネンの混紡で、縫いやすくとてもいい感触です。
それにこのベースのグレーがかった黒が、シンプルな色柄とマッチしていてとて
も上品でお洒落です。
このクッションは和室に置いても似合いそう。
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みきさんの選んだ生地はWilliam Morrisの有名な ウイロー柄です。
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ある雨上がりの日、小道を歩いていると散った柳の葉が石畳にびっしり付いていました。William Morrisは、別に散った葉を描いたのではないと思いますが、グリーンのグラデーションや葉の形が、まさにこの生地のウイロー柄でした。
そういえば、エマトンプソンとアンソニーホプキン主演の映画でハワーズエンドというのがありましたが、その中でも、やはりこのウイロー柄の壁紙(カーテンだったかな?)が見られました。
William Morrisの活躍したビクトリア時代から、現在にいたるまで皆に愛されている柄です。

わー、素敵な足、いや、クッション(笑)。
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f0179059_2116521.jpgこの素敵なクッション(足も)を作ったのは、人気のお料理教室の先生オルソン敦子さん

王室ご用達で有名な老舗Sandersonのものです。
「最初の作品作りなので、気合を入れてちょっと高い生地を買いました。」と敦子さん。
そうかもしれません。高いものだと思うと、やっぱり気合が入りますよね(笑)。







あなたのお部屋のインテリアに合う布選び。
どんなのにしようかなと迷うこと自体がとても楽しいんです。


※ログインできず困っておりましたが、やっと繋がりました!
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by maribabalondon | 2009-09-01 21:35 | Comments(18)