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サイモン家のクリスマス

            両親と過ごせるクリスマスはあと何回あるのだろう?
            ということで、今年は家族全員が義理の両親の家に集まりクリスマス
            を過ごしました。

            下の義妹は、※mince Pie を作っています。 
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            ※mince pie(ミンスパイ) は、ドライフルーツを詰めたパイで、
            クリスマスには必ず食べるお菓子です。イエスキリストのゆりかご
            をかたどったとも言われています。クリスマス近くになるとどこの
            スーパーでも売りだされ、オーブンで暖めるとさらに美味しいです。
            作るそばから私達がどんどん食べてしまうので、明日の分が無くなり
            そうです。
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            このバスケットのオレンジ、ポインセチアと合っています。
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            ツリーの上の天使も明日を待ってます。
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            私も主人もクリスチャンではありませんが、夜は皆で近くの教会へ
            行きました。12時から牧師さんのお話があり、聖書を朗読したり、
            皆で賛美歌を歌いました。
            今いったいどのページを朗読しているの?今どこを歌っているの?
            ということが多かったですが、、、。

 
             さあ、今日はクリスマス、上の義妹家族がやってきます。
             シャンペーンとMulled Wine(モルドワイン、シナモンやクロ
             ーブなどスパイスを入れて温めたワイン)の準備も整えて。
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             テーブルは赤でまとめて。
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             皆やってきました。ピップの大好きなちびのジャックラッセルも
             来ました。
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             さんざ追いかけまわして。さすがに疲れたピップ。ハアハア言って
             ました。
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             やっぱりプレゼント交換は楽しい。
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             七面鳥の後は、イギリス伝統のクリスマスケーキ、クリスマス
             プディングです。お部屋を暗くし、クリスマスプディングにブラ
             ンデーをかけて炎を灯し、テーブルに運んできます。
             うまく撮れませんでした。残念。
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             最後にcharades(シュレーズ)というジェスチャーゲームをしまし
             たが、やっぱり家族揃ってやるゲームは楽しいものです。

             本当にこんなクリスマスはあと何回できるのでしょうか?
             私はかつて家族揃ってのお正月を面倒だと思った時期もありました
             が、父も亡くなり、母は今認知が進んでしまい、あの家族揃って
             迎えたお正月がとても懐かしく思えます。  



             
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by maribabalondon | 2011-12-28 10:16 | 未分類 | Comments(12)

北欧の生地で

         北欧の生地といえばMarimekkoをはじめ、何か元気のでてくるような
         色や柄が多いように思います。
         こちらの個性的な色柄のティーコジィーとプレイスマットのセットは
         Kaoriさんの作品です。
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         やはりこの個性的な色柄には、黒のパイピングを付け、つまみ部分も
         ちょっと工夫して遊んでみました。いっそう楽しいものになったと
         思いませんか。
 
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         ところで、こちらの生地は北欧のどこのメーカーのものだかお分かりに
         なりますか?
         そう、あのIkEAのものです!こうしてみるとなかなかです。
         お値段もお手ごろです。どんどん使ってみましょう!

        
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by maribabalondon | 2011-12-24 09:54 | テーブルリネン | Comments(6)

ボルスタークッション

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    ボルスタークッションは、日本では俵型とか筒型などと呼ばれています。
    NorikoさんはIan Mankinの刺繍入りのリネンと無地のリネンを上手に切り変えて
    使っています。縁は付けずに、できるだけシンプルに重くならないように作りま
    した。
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    ボタンのアクセントも効いています。
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    もう大分前になりますが、こちらの生地はフランスから買ってきたものです。
    最近はカルトナージュ作品に使用している方も少なくありません。
    柄の配置を工夫して、写真ではよく見えませんが、包みボタンはグリーンのプリント
    部分を使用し効果的なアクセントになっています。
    Reinaさんの作品です。
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    皮のソファーの上に置かれた、こちらのクッションは、やはりざっくりとした重み
    のある布だからこそ皮に似合うのでしょう。Sachieさんの作品です。
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    デパートの寝具売り場で、長~いボルスターをベットに置いてあるのを見たことが
    あります。ベットの中で、リラックスして読書やTVなどを見るのに楽だからでしょ
    うね。クッションパッドの代わりに、掛け布団やタオルをロールにして詰めれば
    収納にも役立ちます。
    オリジナルサイズのボルスターを作るのも楽しいです。
  

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        ★Chiba  新浦安講習 2012年 1月11日水曜日
        ★Tokyo 目黒講習  2012年 1月13日金曜日
                        1月14日土曜日
                        1月16日月曜日 
       東京 千葉講習の詳細はこちら → →                       
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          ご希望の日などございましたら、講師にご相談ください。

   
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             千葉新浦安教室にて下記の日程で追加講習を行います。
             2012年1月12日(木曜日 

             前回参加できなかった方も是非いらしてください。       
      
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by maribabalondon | 2011-12-20 08:57 | クッション | Comments(6)

カジュアルエレガント

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          バタフライ型のフリルをあしらった手さげバッグ、カジュアルだけど
          ちょっとエレガントです。それは素材がSilk Dupionだからでしょう。
          このSlik Dupionは、日本ではシルクシャンタンと呼ばれていて、ウエデ
          ィングドレスによく使われます。
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          柔らかい黄色とオリーブグリーンの配色がとてもきれいです。
          ポーズをとっていただきました。素敵!
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          Silk Dupionに関して、こちらのブログに→ 詳しくエレガントな説
          明がありました。
          横糸がところどころ太くなっている(ネップと言います)あれです。
          見れば、あーこれね、とすぐ分かりますよ。
          ソフトファニシングにもよく使われます。ほつれ易いので早く仕上げて
          くださいね。


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by maribabalondon | 2011-12-18 02:55 | バッグ&かご | Comments(6)

音楽会

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       しばらくぶりに音楽会に行ってまいりました。いつもこの音楽会は、アート
       クラスと重なり、しばらく行っていなかったのですが、今回は75周年記念の
       Gala Concert で義理の両親も妹も今回は一緒ということで、クラスをキャン
       セルして行くことにしました。
       
       義母の友達のジーンと一緒におなじみのキャブで、ハイドパークコーナーに
       あるカレドニアンクラブに向います。
       街はクリスマスのネオンでとてもきれいです。    
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       クラブに到着。まずはシャンペンを。

       そうこうしているうちに義理の両親が到着。
       この日義理父はキルトではなくタータンのズボンでした。やはりキルト
       よりもズボンだと靴下やナイフや、バッグなど小物がずっと少なくて済むの
       で、簡単なのだと思います。 でも私はキルトのほうが断然好きです。
       父のフォーマルな姿が決まってます。(写真はジーンと義理父です。)
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       そろそろ音楽会が始まります。
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       今回は藤田めぐみさんのピアノ演奏です。もう何度も彼女の演奏は聞いたこ
       とがあるのですが、いつも楽譜を見ずパーフェクトに、力強く演奏します。
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       ただ音楽にあまり詳しくない私は、、、10のプレリュードのあと13のプレ
       リュード、、、皆が拍手しないから分かるようなものの、もし一人だったら
       (ありえないけど)きっとまだ終わっていないのに間違えて拍手をしていた
       ことでしょう。(情けないけど)
              
       お食事も美味しくいただき、ジーンとともにお迎えのキャブに乗り家路に向い
       ます。ジーンの家の近くには大きなお屋敷が多いのですが、こちらのお屋敷
       のクリスマスイルミネーッションの素晴らしいこと!
       車の中から撮ったので、あの美しさをお見せできないのが残念です。
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       長く続く塀一面に飾られたイルミネーッション。
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       ゲートハウス(門番の家ーーー今はポーターの事務所かも)や、庭にある木
       にも、家にも凄い数のクリスマスライトがかけられています。
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       赤やグリーンなど他の色を使わず、徹底した蛍光色一色でまとめているのが、
       とても上品で素敵です。

       イギリスに限らず、世界各国どこも不景気で、暗い話ばかりですが、こん
       な素敵な夜を過ごせたことに感謝しています。

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by maribabalondon | 2011-12-16 08:06 | 音楽会 | Comments(6)

2つの ユニオンジャック クッション

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          Cath Kidston のStitch の本を見て作ったユニオンジャッククッション、
          Kazukoさんのお友達が刺繍をして、Kazukoさんがクッションに仕立てま
          した共同制作作品です。
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          しかし、よくあることですが、本には仕立て方などはあまり詳しく載っ
          ていません。
          そこで役立ったのが、ソフトファニシングのテクニック。
          日ごろ鍛えた腕でパイピングもこんなにきれいに。
          そして裏面のジッパー付けもこんなにきれいに。パーフェクトな仕上がり
          です。
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          こちらのユニオンジャックのクッションは、残しておいてもあまり使い
          みちのない中途半端なハギレを集めて作ったそうです。
          それぞれ違った柄ではあるけど、雰囲気や色合いが統一されていて
          なかなかです。子供の学校のバザー用ですって。
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          皆さんもこの冬休み中、ハギレでユニオンジャック作品を作ってみよう。

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by maribabalondon | 2011-12-13 09:52 | クッション | Comments(2)

4枚接ぎのティーコージィー

            この王冠のような形が可愛らしい4枚接ぎのティーコージィーです。
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            Akikoさんが選んだ布はおなじみCabbages & Rosesのリネンです。

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            下部にあしらったハンドメイドの装飾もトップのつまみもシンプル
            で、この柔らかいブルーのストライプにぴったりです。

            4面別布にしても面白そうです。色々試してみると作る楽しさが
            倍増します。

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by maribabalondon | 2011-12-10 02:40 | テーブルリネン | Comments(9)

嬉しい!感謝感激。

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        10月にNちゃんとKitting &Stitching show に行ったときにスコットランド
        から来ていた毛糸屋さんにあったニットのジャケット。色も形も気に入りま
        した。
        Nちゃんが「編みましょうか?」嬉しい~、やった!
        その言葉に甘えて編んでいただくことに。
        
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        お店の人からは、インターネットに編み方が出ているからと言われ、家に帰
        りNちゃんも私もその編み方とやらを見てみると、、、、日本とは全く違う!
        写真も絵も図も出ていません。編み物をしない私にはその専門記号がいった
        いなんのことかさっぱり。
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        それでもさすがNちゃん、その記号を解読しながら編み始めてくれました。
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              そして先週きれいに包装して教室に持ってきてくれました。
        
              きゃー、素敵!もちろん皆も素敵と言ってくれました。
              Nちゃん、忙しいのに本当にありがとう!
              感謝感激です。

        次は何を編んでもらおうかな~。(えっ、もうしばらくはいいって?)

        

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by maribabalondon | 2011-12-05 06:04 | 色々 | Comments(20)

こんな仲っていいな。

        今イギリスでは、リッチモンドパークにいる鹿を散歩中の犬が追いかけ、
        飼い主がパニックを起こしているYoutubeが話題を呼んでいる。
        何でも4百万人以上の人がアクセスしているとか。
        私もその一人なのだけど、そこで見つけたのがこちらのビデオです。

         


        
        こんな仲っていいな。私も自然の中でこのように動物を飼ってみたい。
        
       
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by maribabalondon | 2011-12-03 08:37 | 犬/その他の動物 | Comments(9)

それぞれの使い方

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     額縁仕立ては、やはり縁布とのコンビネーッションが大切です。
     クッションを額縁仕立てにするのもなかなかいいですが、一番人気はやはり
     プレイスマットでしょうか。今回は少し小さめの額縁作品です。
     こちらは数年前にもご紹介した、Makikoさんのリネンとリバティを組み合わせた
     作品です。
f0179059_8155144.jpg

     ざっくりとした※ヘシアン(Hessian)を使ったカジュアルなマットです。
     縁もなかなか合ってます。

f0179059_8233924.jpg
      
f0179059_816383.jpg

     リバティの布で深いブルーでまとめて、先日習ったタッセルをさっそく作って四隅
     に使っています。オリエンタルな雰囲気が素敵。
f0179059_8382373.jpg

     Osborne and Little のリネンのこのプリントはどことなく和風です。
f0179059_845442.jpg

     こちらは西洋クラシックの代表のような※ダマスク(Damask)です。
     ハギレで作ったので柄の中心が思ったように配置できず残念でしたが、なかな
     シックな色合いで素敵です。
f0179059_854726.jpg

     
      それぞれの使い方、どれもいいな。

       ※ヘシアン(Hessian)  Juteという野菜の繊維で織られた布です。
        ラグを作るときのベースにも使われます。
 
       ※ダマスク(Damask)  柄はプリントではなく織りになっており、
        通常、地がサテンで柄が綾織になっている。

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by maribabalondon | 2011-12-01 09:16 | Comments(4)