<   2012年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

テーブルランナー  両面どちらも素敵!

               テーブルランナーをイメージに合わせて何枚か持っていると
               テーブルの演出にとても役立ちますが、裏面?表面?とも
               工夫して作るとテーブルに倍の演出ができます。

               
               こんな風に。

               ダイナミックな牡丹の柄をベージュの無地で幅広に額縁仕立てにしま
               した。 
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               さて反対側は。
               こちらは黒とベージュを使ってこんな風にしてみました。
                        素 敵
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               こうして両面使えるように仕立てるときは、まったくイメージの違うもの
               よりは、たとえば見えないからって、片側はキャスでもう片側はリバティ
               なんていうのは止めて、どちらも共通のイメージがあるものを使って作っ
               てみてください。そのほうが作品の価値がずっと高くなります。
                
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by maribabalondon | 2012-11-30 09:31 | テーブルリネン | Comments(4)

素敵!刺繍ボーダーのオックスフォードピローケース + カルトナージュ

               夏休み中にSonokoさんがコツコツと刺繍したピローケース作品です。
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               赤も紺もどちらも素敵。努力の甲斐ありです。
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              刺繍 + ソフトファニシングでこんなに素晴らしい作品が生まれます。


                              ★

                              ★

               先日終了したカルトナージュ講習には沢山の方々にいらしていただき
               ありがとうございました。

               私もお気に入りの生地でひとつ作ってみました。
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               クリケット、テニス、フットボール、ゴルフ、釣りと色々なスポーツの
               シーンがプリントになっているリネンの生地です。
               ちょっとクールでいい感じにできました。 
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by maribabalondon | 2012-11-21 07:28 | ベットリネン | Comments(4)

リバティプリントのバタフライフリル

               先月生地メーカーのセールに行きました。
               初日だけありでとても混んでおり、そこに来ていた日本人は1名を除
               き全て私の教室にいらしている方々でした~。
         
               ここにある ↓ 黒いビニールのごみ袋に2人の女性が生地をロールから
               外し、どんどん詰めています。凄い量でした。
               今度私も真似しよっと。               
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               生地を見るのは何が楽しいかというと、完成作品を想像し夢が膨らむ
               からです。本当に虜になってしまいす。
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                    リバティーの生地でバタフライフリル

              このスタイルのフリルをバタフライフリルと呼びます。
              このプレーンなリネンの布にほんの少しリバティプリントを加えるとこんな
              に明るくお洒落になります。日本ではちょこっとリバティというのが流行って
              いるそうですね。 
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              こちらはリバティプリントで、巾着バッグを作りました。タナローンは柔ら
              かく薄いので、しっかり芯を入れ作りました。
              ひもの先に付けた、ビーズの色あいがとてもマッチしています。
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by maribabalondon | 2012-11-18 01:14 | フリル | Comments(6)

お金のかかる田舎の生活

               スコットランドの家の庭には立派な樫の木があり、それがどんどん
               大きくなり、家に日が当たらなくなってきました。
               それだけではなく秋になると大量の葉が落ち、雨といは詰まり
               あちこちに散った葉のお掃除だけでも大変です。
               この樫の木はもう100年以上は経っているでしょう。木を切るのは
               心が痛みずっと躊躇していたのですが、 ある嵐の日、大きな枝が
               折れ柵を壊してしまいました。この大木が家のほうに倒れてきたらといつ
               も心配でした。
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               結局専門業者に来てもらい、この木を切ることにしました。
               写真ではよく分からないのですが、とにかくとても大きいのです。
               切り株は、この↓大きさです。横にあるのは以前切った(下の写真
               の木)で主人が作った椅子です。まだ誰も座ってくれないですが。
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               もちろん木を切り倒した後はログにしてこのように重ねてくれました。
               後ろにいるのは主人ですが、身長が188cm、ログの高さとそう変わり
               ません。いかに大木かが分かります。
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               切ってもらったログは、乾燥するまであと一年は使えませんが、この
               大量のログを薪にするために、いちいち斧で切るなど大変な作業です。
               そこで主人が買ったのはこちらの機械です。
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               あっという間に太いログが割れ薪がどんどん作れます。
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               専門業者に来てもらい何本木を切ってもらったことでしょう。
               この木はウエスタンヘムロックというパイン系の木でしたが、20mくらい
               あり、やはり日影を作り嵐のときの危険防止のために切ってもらいまし
               た。立派な風格のある木で切るまでにかなり躊躇しましたが、切った
               次の年から庭の花がいっせいに咲き始めました。いっきに日が当たり
               草木が喜んでいるように見えました。
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               木を切る専門業者は危険を伴うので、もちろん料金はかなり高いです。
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               切ったあとは薪にするために機械を買わざるおえないし、、、、。
               家にはチェーンソーはもちろんのこと、ありとあらゆる道具が揃って
               います。
               やれやれ、田舎の生活は本当にお金がかかります。


               ピップはいつもこのように主人の横に座りうとうとしています。 
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               気持ちよさそう。  
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by maribabalondon | 2012-11-10 13:23 | スコットランド | Comments(8)

特別あつらいのティーコジィー 自分のティーポットに合わせて型を取ろう。

             教室には一般のポットに合うような型紙は準備してありますが、やはり
             自分のティーポットに合わせて型を取ると、ポットを入れたときにきれいに
             フットします。
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             Sさんはアールデコの素敵なティーポットに合わせて型を作りました。
             完成が楽しみです。
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             K.Makiさんはすでに完成!ポットがきれいに収まります。
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             シックな色柄のエレガントなティーコージィーです。
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             皆さんもお気に入りのティーポットがありましたら型をとって作ってみましょう。

            
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                       スコットランド

                     たまにはシネマもいい。

             主人の仕事の打ち合わせについてグラスゴーに行きました。
             私の目的はこの後のシネマ。
             ここクラスゴーのオデオンのスクリーンは巨大!
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             新しい007のSKYFALLはとても評判が良いので、やはり大きなスク
             リーンで見たかったのです。大迫力でした!
             ひさしぶりのシネマでした。たまにはいいですね。
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by maribabalondon | 2012-11-03 08:26 | テーブルリネン | Comments(4)