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新聞広告



        ここでは新聞配達というものがない。

       なので、近くの小さな郵便局兼、ちょっとした間に合わせのものが売っている
       小さなショップに行き新聞を買う。
       近頃は、インターネットで、各新聞の記事を見ることができる。
       主人はもっぱら、インターネットでニュースを読んでいる。
        
        
       新聞を買うのは、特別な出来事があった時や、主に土曜日だ。

       土曜日の新聞は、雑誌、不動産、お金、レビュー(芝居や映画や音楽などの
       評論ページ)、旅、スポーツと、沢山の折込記事が入っていて、とても分厚い。

       クリスマス近くなると、うっとうしいくらい、沢山の広告が入ってくる。
       次から次とどんどん捨てていく。

       先週の土曜日だったか、近くのお店に私が新聞を買いに行った。

       いつもの新聞は・・・何か違う。ハトロン紙のようなものがかかっている。
        
       良く見ると、Chanelの香水の宣伝だった。

       新聞の正面から裏面まで包みこんである。 こんな方法は初めて見た。
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       うーん、なかなかいい。これなら簡単に捨てる気にはならない。
     

       この香水瓶の隙間にある小さな模様が夜はライトに照らされてキラキラ光る。
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       なかなか、お洒落で効果的な宣伝だと思った。


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by maribabalondon | 2016-12-24 07:32 | 色々 | Comments(14)

ピップの持病


       土曜日の夕方、またピップが歩けなくなった。

       もう何度となく、同じ経験をしており、前回は2年半前、その前は3年半ほど前に・・・・
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       前回もそうだったが、今回も休みの日曜日に、また獣医に行くようになってしまった。

       翌朝、ピップはまだ歩けない。
       前回2度とも、獣医に行く少し前に回復して歩けるようになっていた。

       とても運の強い犬だと言われた。そしてステロイドとビタミンBを注射した。

       主人はステロイドを注射しても、結局気休めだと思うよ。治るのを待つほうがいいのでは?

       とりあえず主人が獣医に電話した。

       獣医が親切に対応してくれ、「正直言って・・・」と言葉が途切れtたという。

       どうやら獣医も、主人と全く意見だったようだ。

       もう少し、様子を見て、明日の朝まで治らなかったら獣医に行こうということになった。

       トイレにも行きたいだろうと、タオルをベルト替わりに、お腹から吊るすようにして庭に出た
       でも用は足す様子はなかった。       

       もうそろそろ寝ようか、という時にピップが立ち上がった。良かった~。

       歩きだし、庭に出て用を足した。片足立ちはできなかったけど。

       ときどきピップの後ろ足は、チュウキのように小刻みに揺れているけど、歩くことに支障
       は全くない。

       脊髄の一部が破損してしまう持病なのだ。これで一生歩けなくなる犬も多いらしい。

       かなり前にも生死をさま迷ったこともある。→★ ピップはなんと生命力が強いのだろう。

       それに食い意地が凄い。今14歳半、いくつまで生きてくれるだろう。 
       
       
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by maribabalondon | 2016-12-22 06:59 | 犬/その他の動物 | Comments(12)

バグパイプ

            
      近くのタウンセンターで、Fred Morrisonという有名なバグパイプ奏者を招いて
      演奏会があるというので行ってきた。

      スコットランドに住んでいても、まだ一度もきちんとしたバグパイプ演奏を聴いたことがない。

      主人を誘ってみたが、バグパイプには、Dynamic rangeがないから飽きるので行きたく
      ないという。

      Dynamic rangeって?と聞くと、Change Volume 要するに他の楽器と比べて
      音の強弱がないということだ。
      そういわれてみればそうかもしれない。

      でも一度は行かなくてはと、ご近所のイアンと彼の甥っ子と3人で行ってきた。

      まずは子供たちの演奏から。

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      そして、Fred Morrisonの登場。
      てっきり、キルトをはいていかにもスコティッシュという出で立ちで、と思ったら、ジーンズ
      だった。

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      音の大きさに驚いた。

      でも、やはり10分もしたら、正直、飽きてきた・・・

      休憩時間に入り、サンドイッチやケーキなどが準備された部屋に行く。
      全て美味しかった。
      イアンに、楽しんだか?と聞かれ、もちろんと言った。

      また演奏が始まった。今度は青年が、スコットランドの歌をゲイリック語で歌った。
      途中で音が合わなくなり、「あれ、あれ?」と何度も言って歌いなおしていた。

      またFred Morrisonの登場。

      演奏が終わり、イアンにまた「楽しかったかい?」と聞かれ「楽しかった」と答えた。

      「ちょっと飽きた」だなんて言えない。だって彼はFred MorrisonのCDも買っていたから。

     
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by maribabalondon | 2016-12-05 11:47 | スコットランド | Comments(10)