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皆で歩けば恐くない。

         ピップは襲われて以来、私だけとは一緒に歩かなくなって
         しまいました。
         正確に言うとあの後私と歩いたのですが、外に出るなりすぐに
         グレートデンに出くわしてしまいました。
         オーナーは犬の首輪をつかまえていたけど、リードを持って
         いない・・・同じ方向に歩くわけにはいかないので、
         「押さえていてください!」と私とピップは門の中に入った。
         「チビ犬達は一緒ではないので、大丈夫よ。」と言う。
         100%の保障はどこにもないのです。

         あの日以来、ピップは私一人だと一緒には散歩に出なくなって
         しまった。 
         小道の遠くを見つめて、さっさと家に戻ります。
         門から出ないときもあります。 

         先週、ご近所の犬友達と一緒に歩いたときは、不安もないらしく
         とても楽しそうでした。


         主人の後から。     

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            私の後から。こんなふうに歩くと不安がないようです。
          
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         グレートデンのいるお屋敷。門は途中までできている。
         この日は留守でした。安心だわー。
         主人が、先週リードをして歩くように話に行きました。
 
         傷は浅いと信じ込んでいたようで、「傷はないも同然ですよね」
        「だって家の仔は本気じゃなかったし、殺す気だったらもっと
         ひどかったはずです」ですって。
         呆れた!
          
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         もみじの葉も大分落ちてしまいました。



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          まだ紫陽花は咲いています。
          来年はここに集中したい。
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         この日カラスはお出かけで、このオークの木にはい
         ませんでした。
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            いつもの漁船。
            鳥が群がっています。
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            太陽が雲に隠れて、これもきれいでした。 
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           ピップは何を考えているのでしょう。
           
           抜糸の後もしばらくは、傷口をそっとしておかなけれ
           ばなりません。
           コートの上から、包帯で固定しています。

           きっと、またいつの日か、私と2人でも歩けるように
           なれると信じています。

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by maribabalondon | 2017-10-31 07:15 | 犬/その他の動物 | Comments(16)

朝の空  野菜いっぱいの簡単料理

         朝起きると、外は雲で覆われていた。
         これがとても美しいのです。

         急いでカメラを持ってきて、写しました。
       
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            どんどん変わっていきます。

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            オークの大木にカラスがいつものように
            集まっています。 
            
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            雲の合間から山が見えてきました。

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            どんどん変わっていきます。
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            今日は珍しく、少し晴れ間がでました。

                   ◆            

            簡単で美味しいオーブン料理です。
            以前は胸肉を使い、ベイリーフをはさみましたが 
            今回はモモ肉を使いました。          
 
            野菜が沢山食べられますよ。
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            ジャガイモは半分にして少し硬さが残る程度に茹でる。
            トマト以外の野菜は適当に切って 
  
            トマトのてっぺんに十字の切り込みを入れて
            軽く熱湯で茹でると簡単に皮がむけます。
            
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           鶏肉に塩、コショウをして、焼いて焦げ目をつけます。
              
       
           全部をオーブントレーに入れて、上から塩、胡椒
           オリーブオイルとレモンを絞りいれ、ガーリックを
           いくつか散らばします。 

           チリがなかったので、チリフレークをぱらぱらと上から
           かけました。

           オーブン180度くらいのオーブンに入れて約20分くらい。  
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          画像が消えない↓ 
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美味しかったですよ。
        やはりモモ肉のほうが風味がありますね。
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短時間で簡単にできます。
得意のワンプレート料理です。
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by maribabalondon | 2017-10-28 05:07 | Comments(12)

かかりつけの獣医 / スコットランドへ 帰りの高速道路

           スコットランドに戻り、ピップの抜糸をしに獣医に
           行きました。
           ピップが傷口をかじったため、カサブタができてしまい、
           むりやりかさぶたを剥がすわけにはいかないので、3本の
           糸のみ抜き、あとは来週ということで、今日また行き全ての
           糸を抜きました。

           かかりつけの獣医まではとても遠いのですが、昔、近場の
           獣医が見放し、病で死にそうになったピップを救ってくれ
           たことがあり、どんな小さなことでも、その獣医に行くこ
           とにしています。

           2回抜糸に行ったのですが、料金は取りませんでした。
           良心的でとても信頼できる素晴らしい獣医です。

                       ◆

           スコットランドに戻る前に、友人宅に寄りました。
     
           手料理の魚介類のリゾットはとても美味しかったです。

       
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        スコットランドまでは約8時間のドライブです。
        ところが、工事中(いつも、そう)で10時間もかかりました。

        スコットランドに近くなるにつれ、湖水地方あたりから、
        ピークディストリクトあたりになると、序所に空いてきました。
  
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           のんびり羊などを見ながら~。
       (主人が運転しています。だから写真も撮れました)
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        大好きな景色、ピークディストリクトが見えてきました。

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           とても雄大です。

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       山の斜面下の方には羊が無数にいます。↓

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         スコットランドに入り、グラスゴーに近くなるにつれ、
         また渋滞が始まりました。


         家に近くなると、寝ていたピップは起きて景色を確認
         します。
         毎回なのですが、臭いで分かるのかもしれません。
         とても不思議です。

         家の前で車から降りると、いつも嬉しそうに尻尾を振ります。
         やっぱり、家が一番落ち着くものね。

         ただいま!と喜んで家に入りました。

         あと何年、こういう旅ができるでしょうか。
      
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by maribabalondon | 2017-10-26 06:30 | England | Comments(14)

イングランド 隣町

            隣町に行ってみた。
            ウインドーを覗くと、ハイセンスなインテリア類が
            並んでいる。
            外にある、この椅子いい感じ。           

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          ダイナミックなペンダントランプ。
          素材は木の皮の様。

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            円柱型に枝?がびっしり埋めてあるテーブル?
            椅子?
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          もっと写真を撮りたかったけど、何か気がひける雰囲気。


          さっさと隣のアンティークショップに移動。


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           わー、高い!
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            わー、こちらの物も高い。



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          背もたれの素材も、木の色艶もいい。
          この椅子、好きだわ・・・・わっ高!

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             何か掘り出し物が見つかりそうな、ガラクタのよう
             な物が沢山置いてあるアンティークショップのほうが
             ワクワクして面白い。             
             
             ケイトさんの実家も、ここからそう遠くない。 
             この地区はお金持ちが多いというこなんでしょうね。

             眼の保養になりました。ありがとう。
         



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by maribabalondon | 2017-10-16 06:13 | Comments(14)

イングランドへ  主人の実家

         義母の認知が進み、義父が落ち込んでいる様子なので、
         実家に行ってきた。

         自宅介護が一番だと思うけど、もうすぐ施設に入れなく
         てはならないかもしれないと、義父は言う。

         入り口近くにある、直径2・5cmほどの愛らしい小さなバラ
         も、少し枯れてもうすぐ終わり。
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         その替わりに菊が咲いていた。
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          住み込みの介護士の女性、ターシャは、もう73歳。
          何人かの介護士が順番でやってくるのだけど、ターシャ
          は、お料理も上手で、義母を歩かせようと努力してくれる。
          義父の一番お気に入りの介護士だ。
    
          義母の食事は、食べ易いように、ターシャが何もかも細か
          く刻んであげる。
          昔からそうだけど、義母は食が細い。
          ほんの少しの量の食事も毎回残す。

          ピップはその残りをもらい大喜び。
          家に戻ってからもその癖が抜けず、ドックフードほとんど
          食べなくなってしまった。
          その癖を直さなければ。

          朝晩、ピップの散歩に出た。
          調教用の馬がいるところを歩いていった。

          丁度、馬が背中を掻いている(と思う)ところに出くわした。 
          体をくねくねと、何度も地面に擦りつけている。
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          あー、痒かった~。

          ジャケットを着ているので、思うように掻けなかったの
          ではと入らぬ心配をしてしまう。
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         ピップも満足した様子、いい散歩だったと思う。
    
         上から窓越しに外を見ると、ピップが庭でくつろいでいるの
         が見えた。
         体の包帯がなまなましいけど、大分良くなっているようだ。

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         背の高いこの花はなんだろう?
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         明日は、ちょっと隣町まで出かけます。


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by maribabalondon | 2017-10-14 22:50 | England | Comments(10)

古い別荘の新しい隣人  SCRONKYな JAM



 ピップはまだ本調子ではありませんが、少しづつ回復に向かっています。
    励ましのお言葉ありがとうございました。



今年の夏、ピップと散歩出たときに、3年ほど空き家に
なっていた別荘を女性が新しく塗り替えていました。
古びた赤茶から黒に。
「以前の色よりもずっと素敵ですね!」と言うと「ご近所ですか?」
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    若い、ご夫婦と女の子が2人。お互いに紹介し合いました。
    とても感じの良い家族で、行動的です。
    週末だけ来るのですが、なにかしら家の改善のためにやって帰ります。
    
    整い過ぎることなく、敷地には子供達が楽しめるように、自然を利用して
    素敵な遊び場を造っています。
    
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    この間まで枝を組んで、テントを作っていました。
    ケーブルも付けて、あちらの木からこちらの木へと渡れます。
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    愛らしく、活発な姉妹。私の名前もすぐ覚え、「Mariko、ここにピーター
    パンも来るし、妖精も住んでいるのよ!」

            
    2週間前、ピップと通りかかると、「Mariko!」と2姉妹に呼び止められ
    ました。
    「ちょっと待ってて」と、ホームメイドジャムを持ってきました。
     あまりにも2人が可愛く、写真を撮りました。

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    このブラックカラントのジャム、甘さ控えめで、とても美味しいのです。    


    ラベルには2人の写真。 SCRONKY JAM???
    SCRONKYとは、楽器での「キーン!」という音らしい。
    新しい表現。 
    
    先日は、家族全員で、朝早く家の前をジョギングで通りかかりました。
    音楽が好き、スポーツ好きな両親のようです。 
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    週末に会うのが楽しみな家族です。


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by maribabalondon | 2017-10-08 23:46 | スコットランド | Comments(18)

まだ傷が癒えないうちに・・・また

       

        まだ先週噛まれた傷が完全に治らぬうちに、今度はあの獰猛な  

        リッジバックに・・・8針縫いました。

        危険な犬をリードなして散歩させる。 完全に相手の非です。
        運悪く、小道で出くわしたのです。

        今回は、噛み付き、振り回されました。
        獲得した獲物を殺すときに振り回すあれです。

        もうだめかと思いました。
        私とピップはスロープに転がり落ち、ピップを抱えじっとその
        ままでいました。
        ショックで動けませんでした。
        その散歩をしていた男性(飼い主の友達)に主人を呼んで
        と言いました。

        急いで獣医に行きました。

        獣医が、傷口の写真を撮っておいたほうが良いと勧めました。

        ただの傷口ではありません。皮膚がはがれています。
        あと2cm多く剥がれていたら、死んでいたでしょうと言われま
        した。・・・危ないところでした。

        ピップは痛み止めを飲み、今寝ています。

        
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by maribabalondon | 2017-10-03 23:36 | 犬/その他の動物 | Comments(16)