特別講習2008<Austrian Blind 作り>

ブラインド作りは、主に2種の講習をします。

1つはこのオーストリアン ブラインド デザイン的には、現在主流では
ありませんが、とてもヨーロッパの香りがする愛らしいスタイルのブラインドです。

今回の講習では、写真のようなスタイルをイメージして、シェアー素材を使い、
ミニチュアサンプルを作りました。
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このタイプのブラインドは、外からの目隠しにもなり特に日本ではとても役立ちます。
「よーし、絶対実物を作るぞー。」皆さん真剣そのものです。
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完成したサンプルには、必要な全てのテクニックが凝縮されています。
後々、実物を作る際はこのサンプルとテキストが重要な資料ととなります。

皆さん大切に保管しておいてくださいね。
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# by maribabalondon | 2008-12-02 06:59 | カーテン&ブラインド | Comments(12)

特別講習2008年 <カルトナージュ>

2008年ももうあと1ヶ月あまりで終わろうとしています。
タッセル作り、ブラインド作り、カーテン作り、カルトナージュ作りと、色々な特別講習
をやりました。
その中でも、特にカルトナージュ作り講習には、西ロンドン教室、北ロンドン教室とも
いつも大勢の方がいらしてくださいます。
今年の講習は「持ち手付きお針箱」「バンダー作り」「プロバンススタイルのトレー作り」
「写真立て作り」などでした。

私の場合、カルトナージュ講習は、できるだけ3時間以内で仕上がるように、あらかじめ
準備をいたします。
その準備はかなり大変ですが、完成したときの皆さんの嬉しそうな様子を見ると
「良かった!」と、私も心から満足することができます。

トレー作りの講習風景です。
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写真立て講習風景です。
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完成!では記念写真でも撮りましょう。
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お時間をさいていらしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
2009年のカルトナージュ講習もご期待に副えるようにがんばります。
楽しみにしていてくださいね。
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# by maribabalondon | 2008-11-30 11:16 | カルトナージュ講習会 | Comments(14)

ピップのその後

血液検査とスキャンの結果肝臓機能停止で、「あと2~3日、長くて1週間くらいです。」
死の勧告を受けたのが9月12日です。
まだたったの、2ヶ月半の経過ですが、ピップは生き延びて今に至っています。

家からはかなり遠いのですが、第2オピニオンが聞きたくて、近所の人が勧める
獣医に行ってみました。
なんと言っても、詳しく説明してくれます。夫はそれが気に入りました。

次の日の朝早く行き、まずはなにも食べていない状態での血液検査です。
その後は脂肪分の多い食べ物を与え、どのくらい肝臓が働くかをみるために再度
血液検査をしました。
バターたっぷりの目玉焼きサンドイッチを与えたのですが、「こんなおいしいもの世の中
にあったのか!!」もうろくに噛みもせずガツガツと。 凄かった!

でも、痩せて血管が細くなり、なかなか採血できず、見ていて痛々しかった、、、。

検査結果をその3日後にもらいました。

肝臓は小さいながらも正常に働いているのです。

でも、血液の中には蛋白質がありません。蛋白質が流れ出てしまうのです。

原因は Inflammatory bowel disease (訳すと腸の炎症病となるのですが)か、
内臓の癌のどちらかが考えられるということです。
癌を調べるためにお腹を切り開くというは危険性とかなりの痛みをともない、仮に発見
したとしても助かる確率はかなり低いということです。

いずれにしても、蛋白質を吸収させるための治療はしなくてはならないので、
ステロイドの錠剤と沢山の高蛋白質食品をを与えることになりました。

直美さんもピップのこと心配してくれて、犬、猫用のフリーズドライ納豆を日本から
わざわざ持ってきてくれました。納豆はご存知のとおり蛋白質がいっぱいです。
ご飯に振りかけて食べるのですが、実は、ピップ、納豆が大好きなんです。
最近のピップのごはんは、沢山の鳥胸肉やサーモン、野菜ミックス、そしてこの納豆です。
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がりがりにやせ細って、首は細くなり、あばらは見えるし、筋肉も失われてしまいました。
目が落ち窪んで、頬がこけた状態、というのは人間だけかと思いましたが、犬でもある
ということを初めて知りました。
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でもどういうわけか、凄く元気なんです。「ねー、遊ぼうよー。」と玩具を私の
ところに持ってきます。
ステロイドのおかげで、ものすごい食欲、食べても食べても満足感はないようです。
相変わらず、冷蔵庫の上を見て絶えず催促しています。
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スキャンもして肝機能停止と判断したのに、不思議です、、、、。
最初の獣医は誤診だったようです。
いずれにしろ、第2オピニオンはやっぱり必要ですね。

どうか癌でありませんように、、、、。
ピップはあとどのくらい生きられるか分かりませんが、私達の家に来たのも
なにかの縁なのだと思います。 
治ると信じて、精一杯尽くしてあげたい。


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# by maribabalondon | 2008-11-27 06:46 | 犬/その他の動物 | Comments(21)

ソフトファニシング入門

私の教室で、一番最初に作るのがこのパイピング付きクッションです。
このカリキュラムにはソフトファニシング入門にふさわしい、プロフェッショナルな
基本テクニックが沢山学べます。
プロフェッショナルなテクニックというと、なにか難しそうに聞こえますが、ところがそう
ではないんです。 
簡単に完成度の高い作品ができるテクニック、それがプロのテクニックなんです。

理屈はこのくらいにして、新しい方々の最初の作品のご紹介しまーす。
あすかさんが選んだのは、とてもクラッシックな色合いのイギリスっぽいバラのプリントです。
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絹子さんのは、モダンで大胆な柄、でも色調がとても落ちついていて素敵。
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あべさんの選んだ布、完成すると一変、こんなに素敵なで出来栄え。
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みわさんの作品です。 ちょっとフォーマル、いつも人気のある布です。
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ゆきちゃんは、わざわざクッションコースのために日本から来てくれました。
ありがとうー。素敵に出来てますよー。
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のりこさんは、モノトーンのトワルデジュイ本当にお洒落。
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この愛らしい小花、ゆみさんにぴったりです。
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やべさんのは、とてもきれいな色合いのチェックです。
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このお★さまの柄、そばに置いておくと、なにか元気が出そう。
ゆうこさんが選んだのは、大好きなキャスキッドソンの布です。
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それにしても、誰ひとりとして同じ布を選ぶということがないというのが興味深いです。

写真をとりそこなってしまった方々ごめんなさい。
またあらためてご紹介させていただきますね。
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# by maribabalondon | 2008-11-20 08:25 | 初めての作品 | Comments(17)

再 会

数年前に私の教室にいた、ホリスティックセラピストの直美さんが、特別セミナー受講の為にロンドンに来ました。
彼女は練馬で自宅サロンを開業しており、アロマセラピー、リフレクソロジーの施術のほか、教室も開いています。 今回はさらに専門知識を深めるためにやって来ました。

再会は、教室にきている万里子さんのお宅でということに。
直美さんに会うのは、本当にひさしぶり、でも雰囲気もまったく昔のまま、なにも変わって
いませんでした。

万里子さんと同じクラスのあやさんが、あの人気のクリスピードーナツを沢山
買ってきてくれました。
このお店、日本では、いつも長蛇の列ができていて、2時間も並んで買う人がいるとか。
(日本人ってこういうことには凄い、、、、)
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「わー、おいしそー。う~ん、どれにしよう、、、。」
「じゃー、私はこれっ!」 こうやって選ぶのがまた楽しい。
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万里子さんがお茶を入れてくれました。 和洋折衷風な演出が憎い。
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「このお茶とてもおいしい~。」これはパリの Mariage の新作グリーンティーだそうです。
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会話ははずみにはずんで、夜が更けるまで、としたかったのですが、時間切れとなり
ました。 
気の合う人との再会は楽しいものですね。 最高のひとときでした。

直美さんのサロン PRIYA は練馬の氷川台にあります。
とても気さくな、信頼のおける方です。
是非いらしてみてください。
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# by maribabalondon | 2008-11-16 06:51 | アフタヌーンティー&ごはん | Comments(20)