ベットリネン作り

カリキュラムに加える前は、半信半疑だっだのですが、以外だったのがこの
ベットリネンです。とても人気があります。

ドゥーベカバー(ふとんカバー)や、ベットメーキングが楽にできる、ゴム入りの
フィッテッドシーツ。
そして、ピローケースは、プレーンピローケース、オックスフォードピローケース、
フリルのピローケースなどです。
    
    ドゥーベカバー   
    ドゥーベカバーやシーツは、縮小サンプルで作り方を学んでも良いので
    すが、Kさんは、ローラアシュレイのトワルデジュイで実物を作りました。
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    オックスフォードピローケース 
    このピローケースの市販品は略式がほとんどですが、
    教室で作るのは伝統的な形のものです。
    そしてこのテクニックは、他の作品作りにも応用できて凄く便利。
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    プレーンピピローケース
    別名ハウスワイフのピローケースとも言います。
    賢明な主婦が選ぶ実用的なピローケースということでしょうか。
    日本のデパートで見たプレーンピローケースが、ただの筒型なので驚い
    たことがあります。それもけっこうなお値段。
    これは、きちんとピローが出てこないようにできています。
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    フリルのピローケース
    「へ~」と感心する、ソフトファニシングならではのギャザーを寄せる
    テクニック。楽しくなってしまいます。
  
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   Kさんの実物セット、ベットリネンへの情熱が感じられます。素晴らしい。


    これはTさんの作品です。
    この美しい凝ったフリルデザイン。
    こんなピローケース、絶対にお店ではお目にかかれませんね。
   
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 まだ、まだ素敵な作品がありますので、またご紹介いたしますね。お楽しみに!
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# by maribabalondon | 2008-09-05 07:52 | Comments(17)

学生時代のPortfolio ピローケース編 1

カレッジに通っていた当時のポートフォリオです。

実物を作る前にテーマごとの沢山の写真集め、デザイン画を幾つも描き、
縮小サンプルも作る、、、
最終デザインを決定をしたら、実物作り、製作過程を書き記し、材料コスト
も調べ、、、よくやりましたー、本当に。 楽しかったですけどね。

     その中のから  テーマはアイボリーのベットリネン
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     ジグザグに縫い付けたテープは、色や風合いが気に入り、
     偶然見つけた伸び止めテープを使用。
     ボタンはこのテープに合わせて選んだ石のボタン。

     朝起きたら、顔にボタンの跡が、、、などということはないように
     位置も考えて作りました。(この年になると跡がしつこく残る!)
     
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     ちょっとオリエンタル調に、、、
     タッセルのヘッドはメッシュにして。
     布とタッセルを変えれば、何調にでも演出できます。

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色々なデザインをおこしたけれど、個人的にはシンプルで洗濯に耐えられる
ものが一番好きです。

今度は教室で皆さんが作った、ベットリネンもご紹介いたします。お楽しみに。
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# by maribabalondon | 2008-09-01 07:41 | デザイン ベットリネン | Comments(15)

収穫

スコットランドの家の庭にはりんごの木が5本ある。
と言うと、よほど大きな家に住んでいるように聞こえるが、そうではなく
前のオーナーは本当に果物が好きだったようで、デザートアップルやクッキングアップル、
その他の果樹を沢山育てていたようだ。
引っ越してきた当初はりんごの木が8本、プラムの木が1本、あとは洋ナシの木が1本
あったのだけれど、病気でかなり弱っていたので切り倒した。

結局、残った5本のりんごの木は、確実に毎年実がなるが、かなり長いこと剪定をして
いないでの、実はかなりついていても、あまり大きくはない。
それに、枝が伸び過ぎて、背の低い私には上の方にあるりんごを取りたくても届かない
というのもどうも気にくわない。
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ここのところ3日ほどりんごの皮むきで大忙し、簡単な保存方法として、切ってお砂糖を
加えて煮たものを冷凍しておき、食べたいときに解凍し、ヨーグルトと一緒に食べたり、
アップルクランブルに使たりする。
でも、収穫に追われたり、保管方法に頭を悩ませるなら、数は少なくても質の良いものが
欲しいと思う。
剪定の大好きな私でも、どうも寒い中剪定をするというのが苦手、、、。

でも来年春までには絶対やります。りんごちゃん達待っていてね!
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# by maribabalondon | 2008-08-29 07:25 | 色々 | Comments(23)

TOADSTOOLS

庭にはきのこが、なんとなく秋の気配、、、。

猿の腰かけというのがありますが、写真のは一般に TOADSTOOLS 蛙の腰かけ
と呼ばれているきのこです。  

カタカナで書く一番近い発音は、トードスツールだと思いますが、Toad は蛙、
(それもいぼ蛙みたいなのです。)Stools は腰かけで、蛙の腰かけとなります。

   小さいのが沢山出始めています。
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   TOADSTOOLS と呼ばれているのもは沢山の種類がありますが、
   毒きのこは含まれていません。
   でも、この毒々しい色、、、食べたら死にそう、、、。
   
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   これおいしそー、と言ったら、遊びに来ていた義母が、
   「毒じゃないけど食べられないわよ。」やっぱり止めときました。
   
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   あー、それにしてもマツタケの土瓶蒸しが食べたいな~。
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# by maribabalondon | 2008-08-29 07:06 | 色々 | Comments(8)

ティーコージィー <その2> 巾着型


私は勝手に巾着型と呼んでいますが、こちらでは Muff Tea cosy と呼ばれています。

毛皮の筒状のもので、両端から手を入れ温めるもの、皆さんも映画などで見たことありま
すよね。 
あれを Muff と呼ぶんですが、このティーコージィーの場合、まったくの筒状ではありませ
んが、きっと、そんなイメージからそう呼ばれているのでしょうね。

ドーム型と比べて、便利な点はティーコージィーを着けたまま茶をそそぐことができます。
それから、底が付いていいますので、中敷きにコルクなどを用いれば、保温力はかなり
あがります。

でもせっかくの素敵なティーポットは隠れてしまいますが、、、。
その逆に隠したい場合は便利ですね。(笑)

前回のマルシェバッグと額縁クッションでおなじみのAyaさんは、これをリバティーの布で作りました。
義母様にもプレゼントしたところ、大喜びだったそうです。
色合いも柔らかく、Ayaさんのお気に入りです。

Eriさんは、こんなお天気の良い日は、ガーデンでお茶を楽しみます。
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これで完成!嬉しそうなアキコさん。
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クマユカさんのも、完成しました。今日からさっそく使えますよ。
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今は太陽いっぱいのカリフォルニアに暮らしているこの方のティーコージィーは、なんとなく日本的な雰囲気を感じます。
裏側にリバティーの布を使って贅沢に。
時間があると何かしら作っている、とにかく物作りのが大好きな人です。
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Makiちゃんのはとてもかわい~い仕上がりです。
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  お茶の時間を何倍にも楽しくする、手作りのティーコージィー、やっぱり
  ひとつは欲しいですよね。

 まだまだ素敵な作品がありますが、次回またご紹介いたしますので、お楽しみに!
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# by maribabalondon | 2008-08-24 06:56 | テーブルリネン | Comments(20)