ランプシェイド <その1 Firm Lampshade >


今回は読書の秋にふさわしいランプシェイド作品の数々をご紹介いたします。

家のランプシェイドが、インテリアに合わなくなった、飽きてきた、汚れてきた、、、。
でもちょっと待って、捨てないでください!
ランプシェイドは骨組みさえしっかりしていれば、古いものでも素敵に変身させる
ことができます。

初級で学ぶ Firm Lampshade はクラフト感覚で。
上級で学ぶ Soft Lampshade はオートクチュール感覚で。

どちらもなくてはならない貴重なテクニックです。

まずは、クラフト感覚で作れる、初級のFirm Lampshade ご紹介です。


   Kiyomiさんが選んだのは、モダンで大胆な花柄、このグリーンとても
   きれいな色なんです。
   洗濯ばさみで止めて、シェイプを確認して、、、、。
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   縁飾りは手つくりのダブルパイピングを。ほぼ完成!
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まだまだ、素敵な作品が沢山あります。
ごらんになりたい方はクリックしてね。   

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# by maribabalondon | 2008-09-15 06:24 | ランプシェイド | Comments(17)

ローカルのちょっとお洒落なお店

月曜日の教室は、西ロンドンのNorthfieldsというところにある。
この周辺は、決してファッショナブルな地区ではないけれど、以外においしいレストランや
ベーカリーやギフトショップなどがある。

    教室が終わった後、時々立ち寄る私のお気に入りのギフトショップがある。
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    手作りのアクセサリーや、バッグ、お洒落な小物など、French influences
     ともいえる小粋な品揃えで、オーナーのセンスの良さがうかがわれる。
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    私は仕事柄、まず目についたのが、ウインドーディスプレーのキルトクッション
    や、お店の中にあった繊細な作りのこのクッション。

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# by maribabalondon | 2008-09-12 23:03 | 色々 | Comments(15)

愛犬のためのベット(or クッション)

Makiko さんの家の愛らしいトイプードル、ももちゃんのベットです。

この教室にきているからには、やっぱりももちゃんの物を作らなくては
と Makiko さんがんばって素敵なベットを2つも作りました。

市販のものはどうも柄や素材がやぼったくて、、、、。

Makiko さんは、2つともCathの布で作りました。

    なんて可愛いんでしょう。 ほんとうに女の子という感じ。
    ポーズとっちゃって、あなたカメラかなり意識してませんか?
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    もっと見たい方はクリックしてね。

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# by maribabalondon | 2008-09-09 01:54 | クッション | Comments(15)

深い眠り

前回に引き続きベットリネンのお話です。
といっても、今回は人間のでなくて犬のです。

ピップには円形ビーンクッションの大きいのと中くらいのを2つ作ってあげました。
カバーはいくつも作って、沢山ストックがあります。
その他にふとんもあります。

まだパピーのときは、少しでもころんと出ている箇所があると、すぐにかじるので、
パイピングなど余分なものはいっさい付けられませんでした。

デザインはシンプルに、そして色は白っぽいいものに。
本当はこげ茶や赤などの色合いが彼のコートには似合うのだけれど、毛が抜けて
カバーがすごく汚く見えるからなんです。

犬といえども、心地良い眠りを与えてあげたいというのが親心。

人間は人生の1/3は寝ていると言われていますが、犬はちょっとしたもの音にでも
すぐ反応するので、熟睡しているのはほんの短い時間なのでは?

でも長い時間こんなに熟睡してます、、、、。

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# by maribabalondon | 2008-09-06 23:01 | 犬/その他の動物 | Comments(20)

ベットリネン作り

カリキュラムに加える前は、半信半疑だっだのですが、以外だったのがこの
ベットリネンです。とても人気があります。

ドゥーベカバー(ふとんカバー)や、ベットメーキングが楽にできる、ゴム入りの
フィッテッドシーツ。
そして、ピローケースは、プレーンピローケース、オックスフォードピローケース、
フリルのピローケースなどです。
    
    ドゥーベカバー   
    ドゥーベカバーやシーツは、縮小サンプルで作り方を学んでも良いので
    すが、Kさんは、ローラアシュレイのトワルデジュイで実物を作りました。
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    オックスフォードピローケース 
    このピローケースの市販品は略式がほとんどですが、
    教室で作るのは伝統的な形のものです。
    そしてこのテクニックは、他の作品作りにも応用できて凄く便利。
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    プレーンピピローケース
    別名ハウスワイフのピローケースとも言います。
    賢明な主婦が選ぶ実用的なピローケースということでしょうか。
    日本のデパートで見たプレーンピローケースが、ただの筒型なので驚い
    たことがあります。それもけっこうなお値段。
    これは、きちんとピローが出てこないようにできています。
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    フリルのピローケース
    「へ~」と感心する、ソフトファニシングならではのギャザーを寄せる
    テクニック。楽しくなってしまいます。
  
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   Kさんの実物セット、ベットリネンへの情熱が感じられます。素晴らしい。


    これはTさんの作品です。
    この美しい凝ったフリルデザイン。
    こんなピローケース、絶対にお店ではお目にかかれませんね。
   
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 まだ、まだ素敵な作品がありますので、またご紹介いたしますね。お楽しみに!
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# by maribabalondon | 2008-09-05 07:52 | Comments(17)