ブログ仲間

「じゃあ、LIBERTYで。」

ブログ仲間のカリブチャイさんがイギリスにアンティークの買い付けにやって来ました。
カリブチャイさんは、東京でティーインストラクターとして活躍なさっている方で、
紅茶周りのアンティークのお店も開いています。

向こうから、歩いてくる人は、、、、 「わー、こんにちは!」
チュッ、チュッ、とはしなかったけど、お互いにハグして。
(お顔は写真で見ていましたので、目印の赤いバラは必要なしでした。)

ハグしたとき、「わー、華奢なんだー、それに、凄くお肌がきれい。」
と、いうのが第一印象。

チャイナタウンで夕食をし、お茶を飲みながら、家族のことや、仕事のことなど
で会話は尽きることなく、、、、。日本から到着してまだ数日、きっとお疲れだったと
思います。

こうしてアンティークの買い付けに年2回、春と秋にイギリスにいらっしゃいます。

朝早く起き、遠くまで買い付け行く、これぞというアンティークを探し、
かなり重たい荷物を運ぶ。 しかもあんなに華奢な体で、、、、。
これも16年(19年ですって!)ほど続けているエアロビックスとストレッチの
おかげだそうです。

そして、カリブチャイさんオリジナルのお茶をお土産にいただきました。
「う~ん、これ、おいしい~。」教室にいらしている皆さんの感想です。

    このロゴがたまらなく好きなんです。
f0179059_19221482.jpg

ごちそうさま!  2周年記念もうすぐですね。

とても楽しかったです。 またお会いしましょうね。

カリブチャイさんも私と会ったことを載せてくださいました。
見てくださいね。

[PR]
# by maribabalondon | 2008-10-31 19:29 | 色々 | Comments(8)

みんなのクマちゃん

「夏休みの暇つぶし課題」として出したポプリ入りのクマちゃんです。
みんなのクマちゃんを、お披露目しようと思いつつ、あっという間に冬時間になって
しまいました。
難しい手足付けもない、とてもシンプルクマちゃんだったのが良かったのか、
皆楽しみながら夏休み中に作ったようです。

では、みんなのクマちゃん大集合です!

あきんこちゃんのは、姉弟みたい。
f0179059_8504547.jpg

     口がないのも、また可愛い。いくこさんのです。 
f0179059_8521583.jpg

     エリさんは、この他にも幾つか作って、プレゼントしたそうです。
f0179059_8542719.jpg

     さちこさんのは、笑顔が可愛い、性格明るそう。
f0179059_8565032.jpg

     ポーラベアの風格!ユカさんのです。
f0179059_8573078.jpg

     この気の配りよう、横にハチミツが置いてあります。ミキさんのです。
f0179059_9321967.jpg

     かおりさんのは、双子姉妹のよう。
f0179059_21172431.jpg


      可愛いのでもう一度見せちゃおっと。

f0179059_9335586.jpg
f0179059_935233.jpg







     

 左は陽子さん、右は朝子さんのベービー&クマちゃん。


同じ型紙を使っているのに、体型も顔もそれぞれ違って面白い。
これが手作りの良さですよね。
ほんの少しの布で出来るので、あなただけのクマちゃんをこれからも沢山作ってね。
[PR]
# by maribabalondon | 2008-10-27 09:50 | 小物類 | Comments(18)

日本からの便り

近頃ではもっぱらEメールばかり使い、淋しいかな、手紙を書くことも、もらうこともめったになくなってしまいました。
でも先日、日本にいるトモコさんから近況報告の手紙と作品写真が届きました。
   手書きは、とても新鮮に感じますね。
f0179059_6565178.jpg

   お客様から頂いた注文の、籠きんちゃくカバー、これがちょっとした仕掛け
   もあり凝っているんです。
     
トモコさんが日本に帰ってからもうかれこれ6年ほど経ちます。
帰国後2年ほどして、近況報告をやはりEメールでなく、手書きの手紙でもらいました。

地元の生地屋のおなじみさんとなり、イギリスでソフトファニシングを習っていたことなど
話すと「じゃあ、作品を作って、委託でここに置いて売ってみたら?」ということに。
「それがけっこう売れて、とくに額縁仕立てのマットやクッションは人気がありますよ。」
と嬉しいお便りをもらったのを覚えています。

現在はしっかり顧客をつかみ、お客様の注文を受けたり、作品を販売したり、主に
自宅でお仕事をしています。
お客様は「デザインはあなたに任せるわ」と、とても信頼してくれているのだそうです。

   売れ筋のクッション。エプロンの注文もけっこう多いのだそうです。
f0179059_744726.jpg

   そして、売れ筋テーブルリネン。
f0179059_76778.jpg

   なんと、日傘まで作ってしまうんです。素晴らしい!
f0179059_77519.jpg


作ることが大好きなトモコさん、それを自分の仕事にしたというのは素晴らしいこと
だと思います。
これからも、口コミで沢山のお客様が増えますように!
[PR]
# by maribabalondon | 2008-10-24 07:19 | 色々 | Comments(17)

スウェディッシュ スタイル <その2>

スウェーデンで長いこと暮らしたPlodさん、本物のスカンジナビアンペイントやインテリアを
沢山見ていますので、目が肥えています。

彼女が息子さんのために、デコレーッションしたお部屋は素敵なスウェディッシュスタイルで
決めています。

たとえば、おもちゃ箱はこんなふうに自分でペイントして。
f0179059_1283186.jpg

f0179059_1364517.jpg

f0179059_1352683.jpg

シンプルな白地にブルーのペイントの玩具箱すてきです。大冠をペイントした箱には、
いかにも男の子らしい玩具が。どちらもとてもスウェディッシュらしいパターンです。

このカーテンの柄、見てください、これまた素敵なスウェディッシュプリント。
イケアには売っていませんよー。
f0179059_1424619.jpg

このクッション、「へたうま」ぽっくて、こういうの好きですねー。
なかなかできるものではありません。
f0179059_1433171.jpg


スウェーデン在住中は日本の雑誌にも紹介されたそうです。

「もっともっと全体のインテリアを見てみたいわー。」と、いう方はPlodさんの
 ところ
へどうぞ。
[PR]
# by maribabalondon | 2008-10-23 01:55 | 色々 | Comments(4)

スウェディッシュ スタイル <その1>

イギリスに住むようになってから、私も色々なものを試してみた。

デコパージュもそのひとつで、これはベースををアンティーク風に仕上げて、素材探しに走りまわり、かなりのめり込んだ。
f0179059_24398.jpg

それもいつしかフォークアートペイントの方に心移りして、、、、。
(日本ではトールペイントと呼ばれているのかな)
f0179059_2233785.jpg

その当時はペイント最前線で、それまでは壁といえば、マグノリアという少しピンクががった白っぽい色が主流だったけれど、壁や家具をいろいろな色や技法で塗るのが流行し、無難な色マグノリアを選ぶ人は、臆病者呼ばわりされたくらいだ。
ペンキ会社はこの頃を境に、かなり目覚めてきたと言っても過言ではないと思う。
どういうわけか夢中にならなかったステンシル、これももかなり流行ったっけ。

f0179059_2255075.jpg

フォークアートの中でも、私がもっとも好きなのは、スウェーデンやデンマークのスカンジナビアンペイントで、この独特な色合いとパターンには今でも心惹かれる。
      その当時大活躍躍だった、この本の著者の Jocasta Innes
       今どうしてるのかしら、、、。
f0179059_2264792.jpg

f0179059_238479.jpg

学生時代のピローケースプロジェクトのポートフォリオを開いてみると、あったあった。
私、いろんなところに描いてみたかったのね。
f0179059_2281842.jpg

重厚な感じのイギリスのインテリアが、軽~い感じに変わった大きな要因のひとつに
この北欧スタイルの(特にスウェディッシュスタイル)の流行がある。
この少し前くらいから、カーテンも重厚な分厚いものはあまり見られなくなり、このおかげで、生地メーカーの売り上げはぐーんと減ったそうだ。(現在も)

イギリスでは築100年、200年の家はざらにあるので、隙間風が入ってくることが多い。
あの分厚いプリーツたっぷりのカーテンは、やはり冬になると必要性を感じる人も多いと思う
んですけどね~。

カーテンはいいとしても、この分厚い本の量! どうしよう、、、。


次回は素敵なスウェディッシュスタイルのインテリアをご紹介いたします。お楽しみに!
[PR]
# by maribabalondon | 2008-10-21 03:24 | 色々 | Comments(9)