名古屋フットスツール講習 2017年


      日本から戻ると水仙も椿も咲いていました。 

      しかし、未だ時差ぼけに苦しんでいます。
  
 早朝4時半ころ目が覚め、夜は8時ころになると、眠気が襲ってきます。
      ここで寝ずにがまんをすれば・・・でも眠い。我慢できずベットに直行。

大分長いことブログの更新をしておりませんでしたが、少しづつ更新
    いたしまします。 

      ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆              

フットスツール講習  

   2010年に、日本にてこの私のオリジナルカリキュラムであるスツール
      作りを紹介させていただきました。
    関東をはじめ、東北、関西、近畿 ・・・と全国から多くの方々が講習に参加してくださいました。    
  その日本で始めての講習に参加してくださったのが、名古屋のN様。 
      
    それがご縁で、もう何年もN様のご自宅で、講習会を開かせていただいております。
              

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           今回の講習では、大作 Coffee Table Stoolも作りました。

           2人がけのベンチにも使用できます。
         エキゾチックな織り柄が素敵。
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            こちらは最高級のキャスター付きの足を使用。
ベロアダマスクの生地使用。
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                熱心に製作中

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           楽しい仕上げのブレード選び
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皆様が送ってださったご自宅の写真です。
さっそくスツールを置いて。
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              3匹でシェアー
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            お仕立てさせて頂いたティーコージィーで。

 
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来年はまた新しいデザインのスツール作りをご紹介いたします。
今年もありがとうございました。

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# by maribabalondon | 2017-03-10 21:26 | フットスツール | Comments(8)

犬への凶暴教育   あらら・・・ ピップの泥顔


      大分前に、ご近所さんの犬にピップは噛み殺されそうになったことがある。
      首も数針縫い、回復まで時間がかかった。 
      傷は回復したけれど、心の傷は未だに深い。

      例の犬のいる大きなお屋敷の方向に、歩いていった。
      
 
       ピップは遠くで立ち止まり、こちらに来ようとしない。あのときの恐怖が未だに
      よみがえるのだろう。
      
       内側の垣根は敷地内にあるゲスト用のコテッジのもの。
      その外側に斜面の手前まで、ぐるりと 野生の石楠花の垣根があった。

      危険な犬がいるというのに、全ての柵や潅木を取り去り、犬が自由に出入りできるように
      してしまった。
      
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      遠く左側の道の端でピップは立ち止まって来ようとはしない・・・
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      ご近所の犬はほとんど、やられている。
      知らなかったが、あるご近所さんは、自転車で前を通りかかり、足首を噛まれている。
      犬も人間もこの家の前を歩くのが恐く、私もこの家の手前で引き返すようになってしまった。

      
      ある日、外で庭仕事をしていると、この凶暴犬リッジバック2匹を連れて、飼い主が
      通りかかった。
      お互いに挨拶をした後、犬を触ってもいいか聞いてみた。
      いいよと言うので、こっちにおいで、お座り!(でもしなかった・・・)オス犬の頭をなぜてい
      るうちに、私によりかかってきて、気持ちよそさうだ。

      飼い主に「君、勇気あるね」と言われた。

      飼い主に、散歩でピップを連れてお宅の前を通りたいのだけど、また噛まれるのが
      心配だと言ってあげた。

      たちの悪いダイバーを恐がらせるために、この犬たちを飼ったという。

      そんな目的で犬を飼うのは、間違いだと、もう少しで言いそうになった。

      ある日、ご近所の家族がまだ小さい子供2人(6歳と9歳くらい)を連れて、その家の前
      を通りかかり、リッジバックに飛びつかれ転倒してしまった。

      一度目は許したが、さすが2度目のときは、カウンシルに報告した。

      さっそくカウンシルの人が、飼い主のところに訪問し、これが最後の勧告です。
      また同様のことが起きたら、危険な犬として処分してもらいます。と注意されたらしい。

      それからは、犬は外で放し飼いということは無くなったようだ。

      それでも、未だにピップはその家の前までは、行こうとしない。

      かなり心の傷が深いのだ。

      飼い主があの犬たちに、凶暴教育をしたのだ。

      消して犬たちのせいではない。
   
              ◆



       きゃー、主人と散歩に行き、こんなに汚れて帰ってきた

      ご近所の活発な犬と遊び、泥水を浴びたようだ。
      さっそくシャワーを。ピップは暖かいシャワーが大好き。

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# by maribabalondon | 2017-01-25 02:47 | 犬/その他の動物 | Comments(13)

18歳と81歳の違い・・・ある方のブログから  

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       毎日どんよりの日が続く・・・

        昨日、妹から連絡があり、認知度の証明書をもらうため、母を連れて病院に行った後、
       母の体調がいっきに悪くなったらしい。
       病院の待合室ではインフルエンザや風邪をひいている人が多く、きっとその影響もあった
       のかもしれないと妹は言う。

       食事もせず、顔色がとても悪い、血圧も下ったという。

       妹の犬も今生死をさまよっていて、母と犬の両方の介護でとても大変そうだ。
        
       申し込みをしている特別養護老人ホームに、今年こそは入所ができるように祈るばかり
       です。

       先日、妹に教えてもらったブログに、18歳と81歳の違い  
       というおもしろい記事が載っていた。

       確かにそうだと、うなづいた。


       今月末より日本に行って参ります。

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# by maribabalondon | 2017-01-22 04:15 | 色々 | Comments(10)

ペットの幸せ度

       このところ曇り、時々雨の繰り返し。
       暖冬で、ずっとロンドンよりも暖かい日が続いている。
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        長いこと見かけなかったご近所の(といっても1マイルほど離れている)
        ドロシー(左)に散歩の途中で会った。
       我々の家の前は車が通らないので、リードも必要なく犬の散歩には最適なのだ。 
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       しばらく見かけなかったのは、ドロシーの飼っていたボーダーコリーが突然死んでしまった
       からだ。まだ若い犬だった・・・・その頃は頻繁にここに散歩に来ていた。
              
       おや、またボーダーコリーを連れている・・・また飼い始めたのかと思ったら、ご近所の
       犬を預かっているとのこと。活発で気立ての良い犬だった。

       右の女性は最近ドロシーの家の近くに引っ越してきた学校の先生。
       彼女のこの栗色の毛の犬は、シェルターから来たメス犬で、まだ3歳。
       活発で幸せそうだ。
       どういうわけか、この仔がピップにしつこくつきまとう。
       いつもと逆・・・・嬉しいはずのピップが、なぜかうっとうしそうにしている。
       相手が若すぎて疲れるのかしら? 
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       なので、この若い仔ちゃんをこちらに呼んでみた。人なつこくてなかなか可愛い。
       シェルターにいたときは、やはり、怯えた様子だったという。
       幸せになれて良かったね。         

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       今日、郵便配達の犬好きダンカンが小荷物を持ってきた。
       ダンカンはピップにいつもビスケットをくれる。だからピップはダンカンが大好きなのだ。

       ドロシーの連れていたこのボーダーコリーの話をすると、この仔は、いつも配達に行く
       と、ウー、と唸り威嚇するそうだ。

       ところが、ドロシーのところに預けられてからは、その威嚇もなくなったそうだ。
       きっと、ドロシーの家にいたほうが幸せなのだと思う。
       飼い主でペットの幸せが決まる。
       どうか、ドロシーのところに飼われますように。

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# by maribabalondon | 2017-01-18 10:40 | 犬/その他の動物 | Comments(10)

1月の天候   哺乳類と食


          冬の 一日はあっという間に過ぎていく。

         4日ほど前は強風で、その音がすさまじく恐かった。昨年は強風で傷みかけた
         バルコニーが飛ばされてしまった。一月は嵐が多い。
         数年前までは、ピップは強風となると、その音に怯えたものだけど、年をとり
         耳が遠くなり、もう怯えることもなくなった。

         そして2日前は雪が降った。
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         先日、大きな虹を見た。
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         そこに軍艦が通りかかった。軍艦と虹・・・
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         話は変わるけど、ピップはますます食い意地が張ってきた。
         夜遅くまで、何かちょうだいと、私にねだる。
         主人は私が甘やかすからだと言う。
         ダメよ、ダーメ。 この言葉を覚えたらしく、トボトボとうなだれながら
         去っていく。

         主人から聞いた話だが、食べながら、相手を見たり、会話したりできるのは、
         哺乳類では、人間だけだそうだ。

         そうかなー、時々ピップが食べながら、こちらを振り返って見ることがあるけど、
         確認してみた。本当だ、こちらを見るときは、食べるのを止めている。

         今日はおやつをあげて、何度か呼んでみたら、まったく無視された。
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         人間以外の哺乳類は、もっともっと食べることに貪欲で必死なの
         だそうだ。

                           

         
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# by maribabalondon | 2017-01-15 04:33 | スコットランド | Comments(10)