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フリル作品って、、、

           フリルの作品作りは、正直言ってちょっと手間がかかります。
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           フリルを寄せるのに、小物や洋服に使うテクニックとは異なる、ソフトファニシング
           ならではの特別なテクニックを使います。
           そして、このようにちょっと縁を変えたりと、幾つかの装飾テクニックもあります。
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           最近教室で流行っているものは、後面をボタンにすることです。
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           リバティプリントとリネン組み合わせ、この色合わせがぴったりで素敵です。
           実物はもっと素敵なんです。
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           TopのNatsumiさんの作品もこちらの作品も、リネンとストライプ。
           渋甘で素敵!
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手間はかかるけど、完成すると満足度か高いのがこのフリル作品です。
           何事もですが、苦手な方は練習してくださいね。

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by maribabalondon | 2012-05-12 02:14 | フリル | Comments(2)
Commented by karibu-chai at 2012-05-14 18:04
こんにちは~
ヴィクトリアンの古いレースのクッションカバーなどは、とても丁寧に、
ボタンで開閉するようなデザインで作られているのを見ることが
ありますが・・・
ボタンはアクセントにもなって、可愛い手作り~って感じでいいですね。
リバティーの生地が効いてますね…
このフリルは大人っぽいですね。 とっても素敵!!
Commented by maribaba at 2012-05-15 03:25 x
karibu chaiさん
私もレースの手作りのボタンのものを見たことがあります。
あの儚さがいいですね。リバティの布はこうしてちょっと
あしらうほうが、ソフトファニシングにはいいです。
ボタン留めは今教室では人気のデザインです。
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