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Pipのストレス

                

             義母に会いに行った際、実家からそう遠くない、
          上の義妹の家に泊ることになりました。

          我が家と違い、いつ行っても、部屋がきちんと
          片付いています。
          そして、素晴らしいアンティークの家具や、小物なども
          あちこちに見られます。
           
          ピップは初めて、ここに泊ります。
          Jenの家や実家に泊る際は、我々と同じ部屋で寝ていま
          す。
          
          私たちは、3階の部屋に寝ることなりました。        

          きちんとしているだけあり、犬はいっさい上階に上がる
          ことは禁止されています。
          
          娘のルーシーの犬もここにいるのですが、ボーイフレン
          ドの家に泊ることが多く、到着した日はいませんでした。
       
           
          「ピップは、ユーティリティルームで寝てね。」
           洗濯機などが置いてある、部屋ですが、我が家とは違
           い広くて、とてもきれいなのですが・・・
           ひんやりと、寒い~

           寒さに弱いピップ、 車の中に寝かせようかしら・・・

           主人が、話したのか、キッチンで寝てもよいということ
           になりました。
                 
           オーブンの前だから、暖かい。
           良かった~。
          
           
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             我々の泊る部屋はきれいに
             ベットメーキングされていました。

             翌朝、心配で、キッチンに下りていくと・・・         
    
        
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               娘のルーシーがモップでお掃除している
               ところでした。
               ピップは、あちこちにマーキングしていた                       
               のです。
               
               もう一泊しなければならず、マーキング
               を少しでも減らすため、長時間の散歩にで
               ました。
        
                  
          
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          ところが、この日はルーシーの犬が
          戻ってきました。


           雌のとても小さなジャックラッセルで
           仔犬だった頃は、ピップが追いかけま
            わし、遊んだこともあるのですが・・・

             ピップを見るなり、「うー、うー」と威嚇
           するのです。

            キッチンでとなり同士で寝る。
              心配、いやだな・・・

         翌朝・・・
           キッチンのドアの前で、吠え続けて
             いました。

          ピップがまたあちこちに、大量の
           マーキングを、いや、マーキングと
            いうよりは、おしっこ。


            いつも、我が家で自由に行動している
            からだと思いますが、凄いストレス
             だったようです。

               ケンネルに預けた時代もあったのですが、
               なぜか、あるときから、猛烈にいやがり、
              それ以来ケンネルには、預けるのを
              止めました。
          
               しつけがなっていないと、思われても仕方
              ありません。

                  ピップは16歳半の老犬です。
                  ピップの生きている間は、2度とこのような
                    思いはさせたくないと思いました。


               数日後には義母の葬儀に出かけますが、
              今度は実家に泊ります。
              ピップが来るのを楽しみにしている、
              義父が待ってます。

◆ ◆ ◆

文字の配列まで、スムーズに出来なくなりました。

なにがいけないのでしょう?




by maribabalondon | 2018-12-11 20:41 | 犬/その他の動物 | Comments(14)
Commented by echalotelles at 2018-12-12 01:13
初めて止まる場所は、犬にとっても不安ですよね。飼い主と一緒に寝られないとなるとなお一層。特にピップは年齢のこともあるし、もともと敏感だものね。
ピップもマリコさんも大変でしたね。

私は遠出をするときなど預かってもらうことが多いけれど、獣医さんのところは小さいゲージに入れられるということだったので、獣医さん自身が犬を何頭も預かっている広いお庭のあるドッグシッターを紹介してくれたことがありました。日本に長期滞在で行っている間、カシューをそこに預けたことがありましたが・・・カシューは他の犬たちのボス!のようになっていたようでしたw
いつも預かってもらうおじちゃん&おばちゃんのところでも、やはり心配にはなるのですよね。いつも使っている毛布を部屋に置かせてもらったりしています。
おばちゃんが一緒に寝てくれてるようなのですが、カシューの方が自分から洗面所に行って寝てることもあるそう。多分、カシューにとっては部屋が暑かったんだと思います。以上、カシューの笑い話でした。(*‘∀‘)

お義父上、待ってらっしゃいますね。ピップもお義父上のおうちならリラックスできますね。

文字の大きさや配列、どうしちゃったのでしょうね。
変になる前に、何かいつもと違う操作をしたというようなことはないのですよね?
早く解決するといいですね。
Commented by maribabalondon at 2018-12-12 03:00
カシューは他の犬たちのボス!のようになっていたようでした・・・何か想像できる。
想像しながら、引きつって笑ってしまいました。それもけっこう長時間。今も。

編集、何も特別なことをしていないと思います。間違って・・・もしそうだとしたら、
何かしら?
そちらは普通編集ですか?
メールもドキュメントも文字の大きさは、変わっていないのですが・・・
Commented by aomeumi2 at 2018-12-12 09:34
青目
ハラハラしながら読みました・・・こういうことに臨機応変に対処できない人はいるものですね。きれい過ぎる家、苦手です。落ち着かない・・・。
犬も、飼い主の不安な気持に気がつくのですよ。もっとしてやれ・・・おしっこ。
Commented by maribabalondon at 2018-12-12 09:47
青目さま
ワ、ハハ!もっと、おしっこしてやれ・・・

上の義妹は動物のしつけに凄く厳しく、我が家は甘い。それでいいと思っています。
あちらさんは、きれいにしていますよ。
我が家とは大違い。我が家はガラクタインテリアですが、あちらは、高級インテリアです。ソファーにマーキングしないように
見張っていて、疲れました。



Commented by fran9923 at 2018-12-12 12:00
あ〜〜、ピップかわいそうでしたね。
緊張すればするほどやっちゃいますもんね〜。
我が家は親戚の子に来てもらうことが多いです。
自分ちじゃないということがストレスです。
でも仕方ない場合も多いですよね。
次はお義父さまのお家。ここなら大丈夫ですね。
あまりに完璧主義もお付き合いが辛いですね。
Commented by marrone-marrone at 2018-12-12 13:57
ピップも初めてならそりゃマーキングもしたくなります!
次のことも考えてるんじゃないかしら?
と、同時に次は無し!ここはイヤ!とも思ってるでしょうね。
ワタシがピップだったら、
年を理由に「しまくろうか。。」なんてお品の悪い発想浮かびます。爆
Commented by maribabalondon at 2018-12-13 21:23
fran9923 さま
自分の家でないことが、ストレスに・・・
もう年ですから、順応できないのかもしれません。
特に離れて寝るなんて、不安でい一杯でしょうね。
Commented by maribabalondon at 2018-12-13 21:25
marrone-marrone さま

車の中のほうがピップにとって
安心なのだと思いますが、やはり寒い。

きっと、この家嫌い!と思っているのでしょうね。
Commented by karibu-chai at 2018-12-14 11:04
ピップちゃん…精一杯の抵抗だったのでしょうね。
かわいそうでしたね…
でももう16歳なのですね。
真理子さんとブログで繋がった頃・・10年以上前
瀕死の状況だったのいったい何だったの?ぐらいに
ピップちゃん、何回も危機を乗り越えて…凄い!!
真理子さんご夫妻のたまものです。

動物を飼うことは飼い主の姿勢はまちまちだと思います。
でも泊めていただく場合は気を遣いますね。
義両親のためと…ピップちゃんもわかってくれていますよね。
真理子さんも気を遣われてお疲れ様でした。

blog編集の文字の具合…ストレスですね。
早く解決しますように…
Commented by kitaoni at 2018-12-15 08:16
ピップちゃんも心いためて疲れたでしょうけれどMarikoさんもお疲れになったでしょう。
ご無理のないよう御自愛くださいね。
Commented by o-hikidashi at 2018-12-16 22:20
大変でしたね。
読み進みながらmaribabaさんもご主人もヒップちゃんも辛い二晩・・・。
きれい好きの方のおうち、双方共にお疲れになったことでしょう。
待ってくれてるお義父さんのおうちにとの文にほっとしました。
ピップくん、もとの元気に戻りましたか。


Commented by maribabalondon at 2018-12-17 18:02
karibu-chai さま

ピップにとって私達のいない、違った場所で寝ることは、やはりかなりの不安があったのでしょうね。
はもうかなりの年ですから、それを理解してあげたいと思います。
あと、どのくらい生きられるのかしら?
食欲は凄いですよ。



Commented by maribabalondon at 2018-12-17 18:05
kitaoni さま

疲れました~。

もう、このような思いはしたくありません。


Commented by maribabalondon at 2018-12-17 18:10
o-hikidashi さま

もう、このような旅はそうできなくなる
でしょう。私もかなり疲れました。

家に戻ってきて、ピップは生き生きしていますよー。

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