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葬儀

                   義母の葬儀が済み、戻ってまいりました。

                   火葬だったのですが、私はてっきり、棺の中の
                   義母を見ることがきるのだとばかり思っていました。
                   ここには、家族のみが出席し、牧師さんの話を
                   聞きました。
  
                   その後、村の教会に行きました。
                   親戚、友人など大勢来ていました。


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           この写真は、第2次世界大戦が終わり、
         義母は看護婦になり、オーストリアへ。
       そこで医者の義父に出逢いました。

                   

        この写真のパンフレットが配られ、
          開くと賛美歌の歌詞が載っていました。

       親戚のピアニストの男性の演奏で、
           皆で合唱しました。

           そして、夫、義妹達、姪、甥達のスピーチ、
             
            これがとても、暖かで素晴らしく好評でした。

                  その後

                 場所を変えて、

             軽食を準備してある場所に
                   皆で移動しました。

               日本の葬儀は、どのように行うのかを、数人の人達に
                     聞かれました。
                イギリスにはない習慣、「送り人」の説明もしました。


                  街はクリスマスムードでいっぱいでした。


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               ピップは・・・家にひとりで残るのは、とても嫌がる
           ので、車の中で待っていてもらいました。

                車に行くと、ぐっすり寝ていてました。

              良かった。


家に戻り、ほっとしているピップです。



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あと、何年、長旅に対応できるでしょうか・・・




文字配列がうまくできません。
見づらくてすみません。






by maribabalondon | 2018-12-18 00:50 | England | Comments(10)
Commented by aomeumi2 at 2018-12-18 10:28
青目
最後にお顔は見られなかったのでしょうか・・・いろいろしきたりが違うのでしょうね。初々しい、素敵な写真ですね。
ポルトガルでは、お棺の蓋をあけたまま、教会にありました。
可愛がっていた、女の子が亡くなり、号泣しながらお棺を覗いたら・・・おじいさんで・・・ギョッとしました。
教会が違っていたのです。
日本の葬式は、斎場がシステム化されており・・・あまりにもスムースで、あっけないです。
Commented by fran9923 at 2018-12-18 11:37
素敵な写真。こうして若かりし頃のお義母さまを偲んで賛美歌を歌う。
よかったですね。
良いお葬式でしたね。
ピップもいつもの車の中で安心したのでしょう。
Commented by karibu-chai at 2018-12-18 15:01
お義母さまのご葬儀…
ご家族の温かい愛情深い様子が想像できました。
人はいつかは天に召されます…が、
親しかった人々の胸の中では、いつまでも生き続けますね。
心に残るご葬儀でよかったですね…

ご両親のなれそめも…そういうことだったのですね。
素敵!
お義父様、少しは落ち着かれましたか?

ピップちゃん~いい子にしていtくれたのね。。。
えらかった!
お義母さんが見守ってくださったのでしょう。
一安心されたことでしょう。
お疲れ様でした。

字の大きさは元に戻りましたよ。
でも配列とか中々思うようにいかないのですね…
少しづつ直るうとおおいますが…
見ている分には違和感全くないです。
Commented by echalotelles at 2018-12-18 21:36
ピップのほっとしてる顏、かわいいですね。
マリコさんも、家に戻ってほっとなさったことでしょう。
お疲れさまでした。
ほっとして風邪を引いたりしないように気をつけてくださいね♪
PCで見る限りは、文字の配列がいつもと少し違っても、見づらくはありませんよ~
Commented by maribabalondon at 2018-12-19 02:33
aomeumi2 さま

よく映画で、遺体が棺の中に花に埋もれて
一緒入っているシーンを見かけますよね。
私はてっきり、そのようになっているのかと思いました。火葬だからでしょうか・・・
また国により、かなり異なるのでしょうね。
遺灰はもらってきたようです。
そうですか、日本はシステム化されているのですね。
Commented by maribabalondon at 2018-12-19 02:56
fran9923 さま

とても素晴らしい葬儀でした。

ピップは車の中にいれば、置いてきぼりはくわないと、知っているようです。
出かける際は、置いていかないのに、あわてて、車に乗り込みます。
Commented by maribabalondon at 2018-12-19 03:02
karibu-chai さま

そう言えば、義父は義母のすらりとした美しい
足に惹かれたと言っていたことがあります。
教会で斜め向こうにいた、義父の泣き顔が見えました。寂しいでしょうね・・・
Commented by maribabalondon at 2018-12-19 03:06
echalotelles さま

戻ってきて、どっと疲れがでました。
元気ですけどね。

ピップは、家に到着して、車から降り、
尻尾を振っていました。
かなり嬉しかったようです。

Commented by marrone-marrone at 2018-12-20 10:29
お美しいお義母さんでしたねえ。
それにご葬儀の雰囲気も温かく素敵です。

どんなにお年を召した方にも美しい、聡明だった若いころがあったことをわすれてはいけないですね。
母のホームに行くと色んな方がいらっしゃるけれど、話しかける時や目が合った時にその人のお若い時を想像すると、お粗末な言葉態度はとれません。

ピップが穏やかに車中待っていてくれて。。
その方が良かったのですね!

Commented by maribabalondon at 2018-12-22 19:15
marrone-marroneさま

そうですね。みなさんそれぞれ
一生懸命に生きてきたのですよね。
決してお粗末な言葉や態度はとれません。

とても暖かな雰囲気の葬儀でした。
そしてピップは車中でぐっすりでした。
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