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Wonkyな野菜 

               このところ、少し晴れ間がでて、あとはずっと雨という日
               が続いています。

               その替わり、そんな日は虹がよく見られます。

               
               今日のは、とても大きな虹です。

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               その後、ダブルの虹になりました。



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               昨年、農家のオーナーがTVで、取引先のスーパーでは、
               形の整った野菜しか買ってくれず、少しいびつな野菜
               はこうして、無駄になり処分しなければならないと、
               その取引先のスーパーを名指しで、訴えていました。
               それが、いつも利用しているスパーなのでした。
                  
               その処分量はそれはそれは、膨大でした。
                
               一部の有名シェフたちが、安価な「醜い野菜」販売を
               消費者に訴え、その影響で、最近では「Wonkyな野菜」
               (醜い形の野菜)と、整った形の野菜の両方が、店頭
               に並ぶようになりました。
               私が買うのは、Wonkyなほうです。
               調理にはまったく、支障はありません。
               鮮度は同じだし、安価です。 助かります。             


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               一日はあっという間に過ぎていきます。 
                

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by maribabalondon | 2019-01-14 08:25 | 色々 | Comments(12)

不要アクセサリーの活用法 

                 

                  屋根裏から、不用品と思われるものを、ひっぱり
                  出してきて、大分捨てたのですが、
                  どうしましょう・・・かなり、散らかってしまい
                  ました。

                  アクセサリーも出てきました。

                  使うであろう物は、別にしてありますが、
                  それも、あと数年したら、似合わなくなるでしょう。

                  友人や義母からもらい受けたもの等・・・
                  全く使っていないものばかり。恐らく、これからも
                  使うことはないでしょう。


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                  処分方法・・・チャリーティーショップに寄付する。

                         売る・・・面倒だからしないと思う。 
                         好みだという人にあげる。
                        (ちょっとあまりいないと思う)


                  ロンドンに来たばかりの頃、買った大好きな
                  ブローチがでてきた。

                  頻繁につけていたけれど、ライフスタイルも
                  変わり、すっかい忘れていたのでした。



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                  でも、これは今でも大好きで、処分する気には
                  なれません。

                  そこで、インテリアに活用することにしました。
         
                  チャリティーショップでただも同然な値段で買った、
                  タイかしら?アジアンテーストの額縁。

                  黒い布、アジアンテーストの布などをひっぱり出し
                  てきて・・・

                  どこにしまい込んだのか、アイロンが見あたら
                  ない・・・ 

                  まあ、いいか。


                  これなら、我が家には合うと思う。
                  シワが目立つ・・・
                  アイロンをしなかったことを後悔。

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                  忙しいときに限って、なんでこんなことをしたくなる
                  のかしら・・・


                  
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by maribabalondon | 2018-12-29 05:02 | 色々 | Comments(8)

優しかった義母の思い出

             義母が2日前に亡くなりました。

             むしょうに会いたくなり、義父のことも心配で、
             行ってよかったと思いました。

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             スコットランドに戻り、3日後のことでした。

             今まで、住みこみ介護士が、自宅で介護していましたが、
             上の義妹が近くにある、施設に入れました。

             折れそうになっている、義父のこともあり、長時間かけて
             運転し、会いに行きました。

             施設では専門の看護士たちが、明るく丁寧に、義母の介護し
             ており、なかなか良い施設でした。

             訪問した日は、ピアノ演奏があった日で、その年代の人達
             には、懐かしい曲ばかりでした。
             (といっても、私も知っている曲が沢山。)

             義母は、音楽がなによりも好きな人でした。

             認知症も大分進み、目もうつろで、無表情・・・、
             分かっているのかいないのか?

             「以前、よく、クワイアーで歌ったでしょ。」
             と、冷たい義母の手を握り、そう言うと、突然、かすれた
             ソプラノで、「あー、あ~」と2声。驚きました。

             音楽への意識は薄れていないのだと思いました。

             スコットランドに戻るその日の朝、再度義母に会いに行って
             きました。

             多くのお年よりが、そうなのかもしれませんが、一日のうち、
             朝は一番意識がはっきりとしているようです。

             義母のベットのまわりに、義父(おろおろと涙・・・)
             夫、私 がいましたが、私を見て、「あなたは、素晴らしい。」
             と言ってくれました。

             施設に入り、9日目で亡くなりました。
             上の義妹の決断で、義母を施設に入れたのですが、 
             義父は、最後まで義母の自宅介護を希望していて、家に戻し
             たいと言っていました。
             なにしろ、71年間も一緒に暮らしていたのだから・・・

             息を引き取ったとき、幸いにも下の義妹と義父がいました。

             91歳でした。 とても安らかに息を引き取ったそうです。

             いままで、とても良くしてもらいました。

             頻繁に音楽会に連れていってもらいました。
             一緒に買い物も行きました。
             一緒に観劇にも行きました。

             私も義母の洋服を何着か作りました。

             また大雑把で、度胸のある義母の作りかけの洋服
             を、仕上げるのにとても、苦労しました。

             義母に洋服の仕立てを頼まれるとき、
             義母が、「裁断しておきますね。」
             (えー!大雑把だから困る~!!)
            「とんでもない、私がやりますので、心配しないでください。」
             などどいうやりとりを懐かしく思い出します。  
             
             義母との思いでは沢山あります。
             懐かしさでいっぱいです。
             
             いままで、ありがとう~。        
              

             ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆  ☆ ☆ ☆  


  

                          

by maribabalondon | 2018-11-28 23:42 | 色々 | Comments(18)

肥料作りの容器 Compost bin


      数日前は、まあまあのお天気だったが、 今年ほど雨の多い年は
      今までなかった。

      庭には肥料作り用の大きな容器が設置してある。
      調理のため台所で刻んだ野菜くずなどは、小さめのプラスティックの容器
      に入れて、いっぱいになると庭にあるコンポストビンに入れに行く。

      主人が台所にあると、臭う・・・と言ってキッチン用の小さなコンポ
      スト ビンを買った。
      野菜くず、珈琲や紅茶の出がらし、卵の殻など、どんどん入れる。
      フタの内側には、付属の臭いを吸収するものを入れるようになって
      いる。
      容器に専用の袋を取り付ける。捨てるときには、袋ごと捨てられる
      ようになっている。


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            便利でスマートなデザインなのでとても気にいっている。

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         ちょっと太陽がでると、ここでお昼寝

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              この日の夕焼けはとても綺麗だった。

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              明日はまた一日中雨ですって。




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by maribabalondon | 2017-09-07 07:25 | 色々 | Comments(12)

18歳と81歳の違い・・・ある方のブログから  

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       毎日どんよりの日が続く・・・

        昨日、妹から連絡があり、認知度の証明書をもらうため、母を連れて病院に行った後、
       母の体調がいっきに悪くなったらしい。
       病院の待合室ではインフルエンザや風邪をひいている人が多く、きっとその影響もあった
       のかもしれないと妹は言う。

       食事もせず、顔色がとても悪い、血圧も下ったという。

       妹の犬も今生死をさまよっていて、母と犬の両方の介護でとても大変そうだ。
        
       申し込みをしている特別養護老人ホームに、今年こそは入所ができるように祈るばかり
       です。

       先日、妹に教えてもらったブログに、18歳と81歳の違い  
       というおもしろい記事が載っていた。

       確かにそうだと、うなづいた。


       今月末より日本に行って参ります。

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by maribabalondon | 2017-01-22 04:15 | 色々 | Comments(10)

新聞広告



        ここでは新聞配達というものがない。

       なので、近くの小さな郵便局兼、ちょっとした間に合わせのものが売っている
       小さなショップに行き新聞を買う。
       近頃は、インターネットで、各新聞の記事を見ることができる。
       主人はもっぱら、インターネットでニュースを読んでいる。
        
        
       新聞を買うのは、特別な出来事があった時や、主に土曜日だ。

       土曜日の新聞は、雑誌、不動産、お金、レビュー(芝居や映画や音楽などの
       評論ページ)、旅、スポーツと、沢山の折込記事が入っていて、とても分厚い。

       クリスマス近くなると、うっとうしいくらい、沢山の広告が入ってくる。
       次から次とどんどん捨てていく。

       先週の土曜日だったか、近くのお店に私が新聞を買いに行った。

       いつもの新聞は・・・何か違う。ハトロン紙のようなものがかかっている。
        
       良く見ると、Chanelの香水の宣伝だった。

       新聞の正面から裏面まで包みこんである。 こんな方法は初めて見た。
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       うーん、なかなかいい。これなら簡単に捨てる気にはならない。
     

       この香水瓶の隙間にある小さな模様が夜はライトに照らされてキラキラ光る。
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       なかなか、お洒落で効果的な宣伝だと思った。


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by maribabalondon | 2016-12-24 07:32 | 色々 | Comments(14)

年を取ること・・・・考えさせられる

      大きな観光船が家の前を通っていった。
       
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      この日はまあまあの天候だった。
      この日に、義両親がやってきた。
      義母がどうしても、ここに来たいということで、1週間滞在していた。

      義父はもう長距離を運転をして、母を連れてくるのは大仕事なので、今回は飛行機で
      やってきた。航空会社にその旨を連絡さえしておけば、車椅子も手配も、座席も全て
      準備してくれる。

      滞在中の一週間、義父は母の面倒をよくみていた。夜中に起きてトイレに連れていくのも、
      食事のときにはテーブルに着かせるまで、しっかりと面倒をみていた。

      朝、義母はベッドで朝食を取る。

      私がポーリッジを作る役目だ。蜂蜜をたっぷり入れたポーリッジを持っていくと、
     「ちょっと固い」と言う。
      大粒のポーリッジだから余計だ。
      ミルクをさらに足し柔らくして持っていいた。「まだ硬い」という。
      3回目でやっと満足してくれた。

      昔から小食だったが、今はかなりの小食になった。
      食事のときには、入れ歯を取る・・・あまり見たくないが、専用の容器を与えそこに入れて
      もらうことした。
      お水を入れて欲しいというので、お安い御用とお水入りの器を持っていった。
      
      すると「冷たすぎる」と言う。きっと入れ歯を着けるときに冷たいのはいやなのだろう。

      お昼にスープが欲しいというので、お豆の缶スープを温めて出した。

      「スープがぽってりし過ぎていて、水分が足りない。好きじゃないわこれ。」

      皆が歩くときに手を貸すと、止めて、自分でやるからと言い張り、放っておくと
      何で手を貸してくれないのと言う。

      こんなふうに何かにつけて文句を言うようになった、昔はああじゃなかった主人が言う。
       
      認知も進んだ。
      昔ここに住んでいたと言い張る。
      TVでタイタニックのドキュメンタリーをやっていた。
      「私これに乗っていたのよ」と言い張る。

      あるときは正常になり、あるときはかなりひどくなる。
      義父に「あなたは私の旦那様?それとも息子?」

      義父は友達を無くした、寂しい・・・と言っていた。
      
      日課の散歩に出て、義母のために花を摘んできた。私までジーンときた。

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      日頃、ヘルパーさんが義母の面倒を見ているとはいえ、義父はなんて偉いのだろう。
      
      義母はお昼寝。やっと自分の時間が取れた義父。
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      義母がここに来るのはもう最後だと思うと義父が言った。

      義母は何度か転倒して、最後の転倒は腰の骨を折ってしまった。これが致命的だった。
      
      年の取とること・・・とても考えさせられた1週間だった。


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by maribabalondon | 2016-10-08 05:14 | 色々 | Comments(14)

いまどきのハエたたき

 
         ハエが家の中で飛び廻りうっとうしい。ゆっくり食事の支度もしていられない。
         ピップの食べかけのご飯にも、キッチンペーパーを被せている。

         新聞紙を丸めてたたき落とそうと、見かけるたびに試みるのだけど、素速くて難しい。

         以前は薬品が着いているシールを窓ガラスに貼っていたのだけど、シールの跡が
         なかなか取れない。いつの間にか使わなくなってしまった。         
         
                  
         主人がこんなものをインタネットで見つけ買いました。

         ウインブルドンにちなんで、テニスラケットで叩き殺そうという訳ではありません。

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         The Executioner という恐い名前の電気のハエたたきです。
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         柄についている小さなボタンを押すと、電流がラケット部分のラインに流れます。 
         でも、叩きつぶす要領でやると、器具が壊れるので気をつけなくてはならない。
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         主人が電流ボタンを押しながら、窓に止っているハエにゆっくりとラケットを
         近づけると、逃げようとしたハエがラケットの電流ラインにぶつかり、       
         バシッ!と凄い音を立て、ハエの羽が壊れハエは落下・・・
         何かおかしな話ですが・・・・まだ生きていたので、なにか可愛そうになり、
         ハエの息の根を止めてあげました。         
  
         昔のハエたたきもそう悪くなかったと思うけど、電流で殺すだなんていかにも今風。
         
         あなたもハエたたきの名人になれる、という興味深いサイトを見ました。
         こちらもこんど実行してみよう。

         しかし日本は夏冷房が効いているので、ハエなどお部屋にいないのでは?

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by maribabalondon | 2016-07-02 04:31 | 色々 | Comments(12)

Tense!  キーボードを見て分かる自分の性格

         私はいつもどこか緊張していてリラックス出来ない性格、と主人によく言われます。

         キーボードがあまりにも磨り減ってしまい、MなのかNなのかEなのかFなのか、、、
         指が覚えているからかろうじてキーボードを打てるけど、ときどき間違えたキーを
         打ってしまいます。
          
         主人が私のキーボードを見て、あまりにもひどいので、先日キーボードをオーダー
         し、交換してくれました。  
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         穴も開きそうな箇所もありました。
         こうしてみるとどのアルファベットが一番使うのかも分かりますね。
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         爪もちょっと長く、毎日のeメールの返信数多いからということもありますが、
         どうしてもキーボードを打つ指に力が入り過ぎて、こうなってしまうのです。

         主人がこの磨り減ったキーボードを見て、いつもtenseでリラックスできない私の
         性格がよく出ているというのです。 そうかもしれません、、、。

         あ~、リラックス~。リラックス~。 


         ________________________________   
by maribabalondon | 2013-02-22 21:55 | 色々 | Comments(2)

嬉しい!感謝感激。

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              marikolondon@yahoo.co.uk

              どうぞよろしくお願いいたします。

         **************************************

        10月にNちゃんとKitting &Stitching show に行ったときにスコットランド
        から来ていた毛糸屋さんにあったニットのジャケット。色も形も気に入りま
        した。
        Nちゃんが「編みましょうか?」嬉しい~、やった!
        その言葉に甘えて編んでいただくことに。
        
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        お店の人からは、インターネットに編み方が出ているからと言われ、家に帰
        りNちゃんも私もその編み方とやらを見てみると、、、、日本とは全く違う!
        写真も絵も図も出ていません。編み物をしない私にはその専門記号がいった
        いなんのことかさっぱり。
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        それでもさすがNちゃん、その記号を解読しながら編み始めてくれました。
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              そして先週きれいに包装して教室に持ってきてくれました。
        
              きゃー、素敵!もちろん皆も素敵と言ってくれました。
              Nちゃん、忙しいのに本当にありがとう!
              感謝感激です。

        次は何を編んでもらおうかな~。(えっ、もうしばらくはいいって?)

        

         ***************************************
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by maribabalondon | 2011-12-05 06:04 | 色々 | Comments(20)