「美しい女は料理がうまい」

金曜日は人気ブログ「いっちゃんのおいしい食卓」の elliottyyちゃんと、ロンドンで
ランチを一緒にしました。

ブログ友達であるカリブチャイさんお勧めの待ち合わせ場所、リバティの花屋の前
で待ち合わせです。
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「こんにちは~。」とあちらから歩いてくる細身の女性が、、、。

「きれいな方ですよ」と、話には聞いていたけれど、本当に美人。

さっそく、近くのティールームでお茶を。
「真理子さん、これプレゼント!」
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「わー、ありがとう!、、、、、。」
私はといえば、用意しておいたプレゼントを車の中に忘れてしまい、、、、。
「ごめん~。」しかもこのプレゼントは、かなり前に準備したもので、やっと2人の
スケジュールが合い、今回めでたく会えることになったというのに、、、。
けっきょく、後で送ることに。

楽しいおしゃべりの後は、予約しておいた このレストランへ。

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# by maribabalondon | 2008-12-07 05:21 | 色々 | Comments(19)

2008年 特別講習 Roman Blind

ローマンブラインドは、今人気の主流のブラインドです。

コードを引くと、水平にプリーツが寄りながら上がっていきます。
シンプルなこのラインは、日本家屋にも似合います。

それに、カーテンと比較して、何と言っても布地の必要量が少なく経済的です。

今回のこの講習にも、多数の方々がいらしてくださいました。

その中のお一人で、もう長いことイギリスにお住まいのヨシエさんは、
お引越しする家に是非ともこのローマンブラインドをということで、
この講習にいらしてくださいました。              
              
              ☆☆☆

講習の数週間後、メールをいただきました。
「新居のために作ったローマンブラインドが大変好評です。」

お願いして、素敵な完成写真を送っていただきました。
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# by maribabalondon | 2008-12-04 08:27 | カーテン&ブラインド | Comments(16)

特別講習2008<Austrian Blind 作り>

ブラインド作りは、主に2種の講習をします。

1つはこのオーストリアン ブラインド デザイン的には、現在主流では
ありませんが、とてもヨーロッパの香りがする愛らしいスタイルのブラインドです。

今回の講習では、写真のようなスタイルをイメージして、シェアー素材を使い、
ミニチュアサンプルを作りました。
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このタイプのブラインドは、外からの目隠しにもなり特に日本ではとても役立ちます。
「よーし、絶対実物を作るぞー。」皆さん真剣そのものです。
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完成したサンプルには、必要な全てのテクニックが凝縮されています。
後々、実物を作る際はこのサンプルとテキストが重要な資料ととなります。

皆さん大切に保管しておいてくださいね。
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# by maribabalondon | 2008-12-02 06:59 | カーテン&ブラインド | Comments(12)

特別講習2008年 <カルトナージュ>

2008年ももうあと1ヶ月あまりで終わろうとしています。
タッセル作り、ブラインド作り、カーテン作り、カルトナージュ作りと、色々な特別講習
をやりました。
その中でも、特にカルトナージュ作り講習には、西ロンドン教室、北ロンドン教室とも
いつも大勢の方がいらしてくださいます。
今年の講習は「持ち手付きお針箱」「バンダー作り」「プロバンススタイルのトレー作り」
「写真立て作り」などでした。

私の場合、カルトナージュ講習は、できるだけ3時間以内で仕上がるように、あらかじめ
準備をいたします。
その準備はかなり大変ですが、完成したときの皆さんの嬉しそうな様子を見ると
「良かった!」と、私も心から満足することができます。

トレー作りの講習風景です。
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写真立て講習風景です。
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完成!では記念写真でも撮りましょう。
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お時間をさいていらしてくださった皆さん、本当にありがとうございます。
2009年のカルトナージュ講習もご期待に副えるようにがんばります。
楽しみにしていてくださいね。
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# by maribabalondon | 2008-11-30 11:16 | カルトナージュ講習会 | Comments(14)

ピップのその後

血液検査とスキャンの結果肝臓機能停止で、「あと2~3日、長くて1週間くらいです。」
死の勧告を受けたのが9月12日です。
まだたったの、2ヶ月半の経過ですが、ピップは生き延びて今に至っています。

家からはかなり遠いのですが、第2オピニオンが聞きたくて、近所の人が勧める
獣医に行ってみました。
なんと言っても、詳しく説明してくれます。夫はそれが気に入りました。

次の日の朝早く行き、まずはなにも食べていない状態での血液検査です。
その後は脂肪分の多い食べ物を与え、どのくらい肝臓が働くかをみるために再度
血液検査をしました。
バターたっぷりの目玉焼きサンドイッチを与えたのですが、「こんなおいしいもの世の中
にあったのか!!」もうろくに噛みもせずガツガツと。 凄かった!

でも、痩せて血管が細くなり、なかなか採血できず、見ていて痛々しかった、、、。

検査結果をその3日後にもらいました。

肝臓は小さいながらも正常に働いているのです。

でも、血液の中には蛋白質がありません。蛋白質が流れ出てしまうのです。

原因は Inflammatory bowel disease (訳すと腸の炎症病となるのですが)か、
内臓の癌のどちらかが考えられるということです。
癌を調べるためにお腹を切り開くというは危険性とかなりの痛みをともない、仮に発見
したとしても助かる確率はかなり低いということです。

いずれにしても、蛋白質を吸収させるための治療はしなくてはならないので、
ステロイドの錠剤と沢山の高蛋白質食品をを与えることになりました。

直美さんもピップのこと心配してくれて、犬、猫用のフリーズドライ納豆を日本から
わざわざ持ってきてくれました。納豆はご存知のとおり蛋白質がいっぱいです。
ご飯に振りかけて食べるのですが、実は、ピップ、納豆が大好きなんです。
最近のピップのごはんは、沢山の鳥胸肉やサーモン、野菜ミックス、そしてこの納豆です。
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がりがりにやせ細って、首は細くなり、あばらは見えるし、筋肉も失われてしまいました。
目が落ち窪んで、頬がこけた状態、というのは人間だけかと思いましたが、犬でもある
ということを初めて知りました。
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でもどういうわけか、凄く元気なんです。「ねー、遊ぼうよー。」と玩具を私の
ところに持ってきます。
ステロイドのおかげで、ものすごい食欲、食べても食べても満足感はないようです。
相変わらず、冷蔵庫の上を見て絶えず催促しています。
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スキャンもして肝機能停止と判断したのに、不思議です、、、、。
最初の獣医は誤診だったようです。
いずれにしろ、第2オピニオンはやっぱり必要ですね。

どうか癌でありませんように、、、、。
ピップはあとどのくらい生きられるか分かりませんが、私達の家に来たのも
なにかの縁なのだと思います。 
治ると信じて、精一杯尽くしてあげたい。


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# by maribabalondon | 2008-11-27 06:46 | 犬/その他の動物 | Comments(21)