散歩

         いつものようにピップとお散歩。
         今日は雨は降っていませんでしたが、とても寒い一日でした。

         イアンの家の庭の斜面には、沢山の水仙が咲いています。

         昨年の秋に、この斜面一面を水仙で、その後は、ブルーベルでいっぱい
         にしたいと言っていました。

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               この木は、私が空を撮るとき、いつも画面の
               左側に写っているオークの大木です。

               前から気になっていたのですが、パラサイトがかなり上
               まで張り付いています。

               このオークはいつか、死んでしまうのだろうか・・・

               むしりとることができない、高さです。
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              地面にLichen(ライケン)が落ちています。

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               この辺では、Lichenはほとんどに木についています。

               空気がきれいな所に、このLichenは育つのだそうです。

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              小道を出る前にとりあえずリードをつけました。

              ピップががリードをぐいぐい引っ張ります。

              そうか、だから・・・。

              ピップの大好きな人が。
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              郵便配達のダンカンです。

              ダンカンは大の犬好き。

              ピップは犬用ビスケットをもらいました。

              もらっているところです。
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                    ラッキーだったねピップ。

              郵便を受け取り、(我が家への配達の手間が省ける)

              ピップは(手は振らなかったけど)いつまでも見送って
              いました。


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                Skimmia Japonica Rubella
                2年前、日陰でも大丈夫なものをと
                育てたのですが、花が咲きそうになったところを、
                なめくじにやられてしまいました。
                そして新芽までも。
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               今、小さなピンクのつぼみが・・・

               どうしても守らなくては。

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               どうか花が無事に咲きますように。




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# by maribabalondon | 2018-04-06 06:11 | スコットランド | Comments(20)

イアンの鬱病対策

水仙は咲いているものの、とても寒い。        
         
          明日は雪が降るらしい。
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             散歩に出ると、イアンの小道拡張工事はほぼ終了
             したようです。
             数日前は、甥から借りてきたという、一人乗りのDiggerで
             作業をしていいました。

             Mariko、高速道路が出来上がるからね、と言っていました。
 
             小道の両端を削り、約3倍の広さになっていました。
             この小道は、旧道路で土を削ると下はアスファルトです。

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               もともとなぜイアンがこの道を拡大
               したかと言うと、彼のトラクターで
               我が家にあるオークの薪を取りにきたかったから
               と言うのが、きっかけでした。
               しかし、薪を運ぶトラクターは保険に入っておらず
               表道りを走れないからだと言っていました。

               トラクターで来るにしても、道を拡大しただけでは
               だめなのです。

               問題は、Burn(スコットランドでは小川のことをそう
               呼びます。)をどうやって越えるかです。

               今まで小さな橋のみだったのがこのように・・・

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                  埋め立てたところは、小川がきちんと流れる
                  ように、下に強いパイプを通しています。

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                今日見たら、強い素材の敷物を被せ
                さらに砂利土を乗せてありました。
                ここがトラクターの通り道になります。
                              
                雑草が生えれば、もっと自然になることでしょう。
 
                そして、昨日、嬉しそうにトラクターで薪を沢山運ん
                でいきました。

                主人とイアンが話しています。

                後で聞くと・・・・

                イアンはこのところ、欝状態が続き、こうして目標
                に向かって、体を動かしていると気分が良くなる
                と言っていたそうです。

                きっとこの作業での達成感も、手助けになって
                いるのだと思います。

                彼が、ガーデニングに熱を入れている理由の
                ひとつに、きっと欝病対策があるのかもしれません。

                
                庭仕事は成果が見える、それも 美味しかったり、
                美しかったりの、成果が見える。
                それが素晴らしいですよね。

                我が家の庭、よかったら手伝ってください。
                遠慮なく言ってください。(と言ってみたい・・・)


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# by maribabalondon | 2018-04-04 06:49 | Comments(10)

キルト

           7日に主人の甥の結婚式があります。

           主人はキルトで正装します。
           先日、かなり久しぶりに洋服ダンスから、キルト、上着
           そして小物類を出してみました。

           我が家のキルトは、フレーザー タータンと呼ばれるものです。
           (家紋のようなものですね。)

           良かった、虫食いは無し! 
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                黒のジャケット
                こちらも虫食いなし。

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               そして小物。

               ベルト、バッグ、ナイフ、ピン・・・
               これもきちんとありました。
               
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              ところが、主人がキルトをはいてみると・・・

              きつい!・・・半端じゃないくらいきつい
              困った。

              ラッキーなことに、ご近所さんがキルトの
              延長ベルトを貸してくれました。 
              それで、なんとか一件落着。 フー。


              最後に着たのは、確かこの時

                    ↓ 
                 かれこれ 18年ほど前。
               主人は、23年前だと言うのです。

              私もですが、体型も変わるわけですね。
              この一件で、主人はかなりショックだったらしく、
              ダイエットに目覚めたのでした。
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              スコティッシュダンスを習い、パーティーに出席。
              
              私は義理母からもらったシフォンの生地で、慌てて洋服を
              作ったのでした。

              タータンを肩にかけ、スコティッシュ風にするべきだった
              かもしれません。この時は義母も元気でした・・・。
              懐かしい写真です。
             この時、義父はなんだったか忘れましたが、何かの事情で、
              ロイアルスチュワートのキルトを着ました。
              ロイアルスチュワートは、誰が着ても良いそうですよ。

              ケンネルに預けられるのを、猛烈にいやがるピップは、
              もちろん一緒に連れて行きます。
              ピップもタータン柄の蝶ネクタイでもさせようかしら。
              

              今日は良いお天気でした。
              雲がユニークなサンセットです。

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# by maribabalondon | 2018-04-02 07:10 | スコットランド | Comments(12)

まだまだ寒い・・・春よ来い。


           このところずっと雨ばかりでしたが、今日は珍しく良いお天気です。

           いままで、この花が咲いているのをみたことがありませんでした。
           背景にある杉の木の3本うち1本を伐採し、日が当たるように
           なったからでしょう。太陽は有り難いですね。
           この潅木は約3mほどありますが、なんなのでしょう。
           調べたら、Viburnum plicatum という名らしい・・多分。

           剪定をして、もっと花が沢山咲くようにしてあげたい思います
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先日客船が通りかかりました。
何か変わった船が通るとすぐ、主人を呼ぶのですが、
この客船の名はHebridean princess だそうです。
女王が家族との休暇のため、この客船を借りたことがあるそうです。

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朝とても早く目が覚めます。
まだ少し時差ぼけが残っているような・・・
  

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浅草の友人と合羽橋に行った際、友人が
とても美味しいダシが取れるという、お勧めの器具を買ってきました。
ラゲッジから出すと、箱がつぶれていましたが、器具は大丈夫でした。
煮干を買うのを忘れましたが、鰹節と昆布で、おいしいダシがとれました。
簡単でいい。
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# by maribabalondon | 2018-03-30 02:46 | スコットランド | Comments(14)

神社でお参り

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              帰る日の3日目は来宮神社でお参りをしました。
              
              私は神社でのお参りは、お賽銭を入れて、手を合わせる
              くらいでしたが・・・手の平の叩き方にも順があるので
              すね。知りませんでした。

              また身を清めるための、手水にも順が・・・
              いやー、友人もMちゃんも、詳しい。             


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            身を清めたら・・・
            参道に向かって歩きます。真ん中は避けて歩くのだそうです。


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             樹齢2000年の大楠の木です。
             願い事を人に言わず、この幹を一周すると願い事が叶うと
             言われています。
             また一周すると寿命が一年延びるという伝説があるそうです。
             
             とりあえず、一周してきました。     

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                 さすが、2000年の貫禄。

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              あらかじめ願いごとを用紙に書き
              厄除け、祈祷をしてもらいました。
              
              最後に杯に入った微量のお酒を渡され、
              口にした途端に、気管に入り、咳が止まらず・・・
              恥ずかしかった。
              実は、お酒を口にしたとき、うっ、なかなか美味しい・・・
              やだ、こんな時に、そう思った自分が可笑しくて、
              むせてしまったのでした。 

              
              さあ駅に向かい帰ります。

              駅ビルの食料品売り場で、前日買った、鯖のサンドイッチ
              が美味しかったので、買いに行くと、売り切れでした。
              鯖サンドはトルコの名物だそうです。
              
              新横浜で降りる私を、ドアまで見送ってくれた2人。

                       ありがとう! 

         
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# by maribabalondon | 2018-03-27 19:46 | Comments(8)